"Esther0.25 beta2"です。
(注)SVNリポジトリにあるファイルは、常時更新される可能性があります。
ですから、ソフトウェア全体のバージョン番号が推移していなくとも、パッケージ内の或るファイルと同じ名前を持った、リポジトリに格納されているそれは、新たな機能が追加されている可能性があり得ます。
──そして或いは、新たなバグを抱えている可能性も。
(注)とりあえずは動くものを用意しました。
ですが、行揃えやコメント記入状態は惨憺たる有様です。
ドキュメントも大した量を書けていません。
それでも使ってみるというガッツのある方のみ、どうぞ。
準備中
(注)これより先の項目は、「ソースコード管理」を通読したという仮定の下に書かれています。
ターミナルでsvn checkoutコマンドを入力すれば、どなたでもチェックアウト出来ます。*2 *3
しかし、インストーラ用パッケージとは異なり、ローカルディスクにフォルダやシンボリックリンクが作成されない為、殆どのスクリプトは動作しません。
$ svn co svn+ssh://<sourceforge_account_name>@svn.sourceforge.jp/svnroot/esther
と、ターミナルから入力します。
<sourceforge_account_name>は、実際のアカウント名と置き換えてください。
これで、リポジトリから作業用のコピーがローカルディスクに保存されます。
一度チェックアウトしたなら、以降はリポジトリと同期を行うだけで、最も新しいソースを入手可能です。
先ずは、ダウンロードしてきた作業コピー内へとカレントディレクトリを移して、
$ svn up
とだけ、入力すればOKとなっています。
$ svn co http://svn.sourceforge.jp/svnroot/esther/trunk/Esther<version_number>
こちらは、単にEstherのファイルがダウンロードされるだけです。
リポジトリとの同期を始めとした、バージョン管理システムが持つ機能の一切は働きません。
例示の<version_number>という箇所は、(小数点以下を含む)数字のみのバージョン番号です。
a5(alpha 5の意)、b2(beta 2の意)など、開発段階バージョンの部位は基本的に含みませんのでご注意下さい。
→ 別ページ・「シェルの環境変数にコマンドサーチパスを追加する」 も参照のこと
若し、開発に関わる意思はないが、ソースを見てみたいという閲覧者で、Subversionでアクセス出来ない/したくない、という場合、ViewCVS 上から、tarballをダウンロードして下さい。
SVNルート下にある全て内の最新ファイルが、tarアーカイブに固められており、gzipで圧縮されています。
已むを得ない仕儀で、内容物のファイルが「利用可能な形態」を保っていない場合があります。
詳しくは、別ページ・「ブラウザでダウンロードしたtarballが壊れている」、及び「ブラウザでダウンロードしたtarball内のファイルが違うものに変わっている」を参照してください。