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Wikiガイド

実行するスクリプトの指定

実行の方法・ExtendScript Toolkit

ESTKは、元々、JavaScript開発環境として提供されているソフトウェアです。
自身の編集ウィンドウ内で書かれたスクリプトは当然として、他のCSファミリ向けに書かれたスクリプトをも実行出来ます。

  1. ウィンドウ左上にあるドロップダウンリストで、実行したいアプリケーションを選択*1
  2. メニューバー内 [ファイル] → [開く] から現れるダイアログで、目的のスクリプトを探し出して選択
  3. 「スクリプトエディタ」ペインに新たなタブが追加され、選択したファイルの内容が表示される
  4. メニューバー内 [デバッグ] → [実行] を選ぶと、指定したアプリケーション上でスクリプトが実行に移される

補足

ESTKのバージョン 1.x系GUIでは、ひとつの大きなアプリケーションウィンドウが存在し、その中に開いたスクリプトの内容を表示する個別のドキュメントウィンドウ*2、及び全てのパレットが納められていました。

が、ESTK バージョン2からは独立したひとつのウィンドウ/パレットとして分離可能となっていますので、上の説明はその部分を読み替えつつご覧下さい。

注意

対象アプリケーションを特定する為の「プリプロセッサ・ディレクティブ」がファイル内に記述されているなら、ドロップダウンリストで選択状態にある項目内容に拘わらず、必ずそのアプリケーションで実行されます。

また、ESTKは、そのCSアプリケーションが未起動状態なら、自動的に呼び出します。

→ 「「アプリケーション指定子」について」を参照のこと


  1. *1当該アプリケーションが起動されていない際は、起動するかを尋ねられる
  2. *2タブの形をとる

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