(注)このページは、「Subversion の使い方」と、「シェルサーバのサービス」を通読したという仮定の下で書かれています。
→ 別ページ・「Subversion」、「シェルの環境変数にコマンドサーチパスを追加する」も参照のこと
「SSH(Secure SHell)」とは、通信を暗号化して解読され難くしつつ、「遠隔地にあるコンピュータにログインし、操作する為の技術」と言えます。
SourceForge.jpのシェルサーバ、及びCVS/Subversionサーバは、事前にSSHの公開鍵アップロードしておかねばアクセス出来ません。
その代わり、一旦、有効な公開鍵を作成してしまえば、上記いずれのサービスでも共用が可能です。
→ より詳しくは、 http://ja.wikipedia.org/wiki/Secure_Shell を参照せよ
$ ssh-keygen -t rsa # RSAのバージョン2、鍵長は特に指定して
# いないので、自動的に2048ビット
本文書で必要となる「公開鍵」は、"id_rsa.pub"というファイルに記されている
→ より詳しくは、「OpenSSH 4.6p1 用 マニュアルページ(HTML) -ssh-keygen」参照のこと
(注)公開鍵の末尾には、決して改行コードが入らないように!
→ 「SSH アクセスのためのキー」も参照のこと
$ ssh <sourceforge_account_name>@shell.sourceforge.jp
→ 「OpenSSH 4.6p1 用 マニュアルページ(HTML) -ssh」も参照のこと