Develop and Download Open Source Software

View 2.4.0-20071029-1 - Change Log

category(Tag) tree

file info

category(Tag)
root
file name
gimp-painter_2.4.0-20071029-1_-_Changes
last update
2007-10-29 03:48
type
Plain Text
editor
やまかわ
description
2.4.0-20071029-1 - Change Log
language
English
translate
-10月29日版

Canvas colorの筆圧の適用方法を元に戻しました。ただし、正負を逆にしてあり
ますので注意してください(10月25日版を基準にした場合、29日版の正負は同じ
となります。多分……)。
デフォルト値は10月22日版以前と同じになるように、-0.8を設定してあります。

グレースケールの画像またはチャンネルにペイントする際、不透明度を正しく扱
えていなかったので修正しました。これは、オリジナルのMixBrushパッチにも存
在する不具合です。

10月25日版では、Remove the background colorがグレースケールやインデック
スカラーでも動作していましたが、RGBモードに特化した処理なので適切な結果
は得られませんでした。10月29日版ではRGBモードのみで処理を行うように修正
しました。他のモードでチェックが入っていても、処理はスキップされます。

-10月25日版

Canvas colorの筆圧の利き方が期待する内容と異なるようなので、変更を加えま
した。また、Bleedの筆圧の利き方が不自然だったので調整しました。いずれも
まだ確定ではありませんので、しばらく様子を見て必要なら再修正します。

ブラシオプションに「重ね塗り」の項目が、これまではありませんでした。内部
的には常にオンになっていたのですが、今回の版からはオフにできるように変更
しました。描画色が途中で変化するような設定で描くときちんとペイントできな
い(GIMP本体に原因がある)場合があるので、その際は重ね塗りをオンに戻して
ください。
※重ね塗りオプションはMixBrush固有のオプションではないので、デフォルトは
「オフ」になっています。環境設定でツールオプションの設定を保存するよう変
更すれば起動の度にオンにする必要がなくなります。

Windowsバイナリを2.4.0正式版にしました。

-10月22日版

10月21日版では、Canvas colorのRate(割合)が0になっているとDryoutが無視
されてしまっていたので、これを修正しました。また、必要のないAPI関数の呼
び出しとメモリリークがあったので修正しました。

-10月21日版(Windowsバイナリのみ)

GIMP 2.4ではツールのクラスによって、基本的なオプション項目の表示内容をコ
ントロールしているようです。そのため、以前の版では「圧力感度」の「大きさ」
チェックボックスが表示されなくなっていました。10月21日版ではこの点が修正
されています。

Bleedの動作が変更されたのに伴い、より強く混ぜられるように値の上限を0.3ま
で引き上げました。
ただし、Bleedの値を高くすると下地のカラーを取り込む力が強くなるので、伸
びが悪くなり固まりはじめた絵の具のような感じになりますので注意してくださ
い。また、このときブラシの不透明度が高いと直前の描点の形が見えてしまい不
自然に感じられるかもしれません。
実際のところ、従来の上限である0.2あたりまでにしておいた方が無難でしょう。
SourceForge.JP is a Japanese version of SourceForge.net. For developments that are not related to Japan, we recommend you to use SourceForge.net.