開発メモHandBrake日本語版開発に関する雑多なメモ。 リポジトリ2011年2月21日にGithubでミラーが公開されたので、ここからcloneしてきたリポジトリをベースに日本語化を行う予定。でもタグやブランチが切られていないのでどうしよう。 →githubはgit-svnを使っている。SVNのchangeset 3735(https://trac.handbrake.fr/changeset/3735)が0.9.5のtagに相当。なので、changeset 3734に相当するcommitにタグを付けて対処。 →handbrake-jp-gitをgithubからのfolkブランチとして作成、今後はこのリポジトリを開発のベースとする。 gitベースのリポジトリの場合、subwcrev.exeが使えない。そのため、下記のビルドイベントを削除し、手動で相当する操作をあらかじめ行っておく。 HandBrakeCSのやつ subwcrev.exe "$(ProjectDir)." "$(ProjectDir)Properties\AssemblyInfo.cs.tmpl" "$(ProjectDir)Properties\AssemblyInfo.cs"
subwcrev.exe "$(ProjectDir)." "$(ProjectDir)Properties\AssemblyInfo.cs.tmpl" "$(ProjectDir)Properties\AssemblyInfo.cs"
subwcrev.exe "$(ProjectDir)." "$(ProjectDir)Installer\MakeNightly.nsi.tmpl" "$(ProjectDir)Installer\MakeNightly.nsi"
HandBrake.ApplicationServicesのやつ subwcrev.exe "$(ProjectDir)." "$(ProjectDir)Properties\AssemblyInfo.cs.tmpl" "$(ProjectDir)Properties\AssemblyInfo.cs"
subwcrev.exe "$(ProjectDir)." "$(ProjectDir)Properties\AssemblyInfo.cs.tmpl" "$(ProjectDir)Properties\AssemblyInfo.cs"
やること:
ビルド方法1. Jamrulesファイルを編集HB_VERSIONにバージョン番号をセットする。 (以下、作成中) Windows向け裏ビルド方法ライブラリのビルド面倒くさい! GUIだけビルドしたい! という場合、win/C#/以下にあるHandBrakeCS.slnをVisual Studioで開いてビルドすればOK。win/C#/bin/{Debug|Release}/以下にHandbrake.exeができる。ただし、実行にはHandBrakeCLI.exeとか関連dllが必要なので要注意。HandBrakeCLI.exeはコマンドライン版HandBrakeに含まれているやつでOK。 アップデート$ find . -name '*.resx' > files.txt $ find . -name '*.cs' > files.txt $ awk '{print "git diff jp-0.9.4 original-0.9.5 " $1 " > " $1 ".diff"}' files.txt > mkdiff.sh $ . mkdiff.sh バージョン番号表記HandBrakeのバージョン番号は、HandBrakeCLI.exeから取得される(「HandBrakeCLI.exe -u -v0」を実行して表示される文字列)。HandBrake UI versionはAssemblyInfo.cs内に記述してある。 プリセット周りの日本語化処理
置き換えが必要そうな項目
対訳テーブルオリジナルのHandBrakeには多国語対応の仕組みがない(ソースにテキストがハードコードされている)ので大変。ということで、とりあえず対訳テーブルを用意してみる。 |