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    <title>Updates of LFSbook in Japanese Wiki</title>
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    <description>
      SourceForge.jp Wiki page updates for LFSbook in Japanese project.    </description>
        <dc:date>2011-08-18T23:02:39+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_knowhow1">
    <title>tebiki_knowhow1</title>
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    <dc:date>2011-08-18T23:02:39+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by matsuand)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by matsuand)</p><pre>@@ -83,8 +83,9 @@
 
 性能面も若干のデメリットがあります。
 例えば VMware vSphere といったら、エンタープライズ用途で用いられる本格的な仮想環境ですから、実PCに比べても遜色なく高性能な動作が得られます。
 一方、VMware Player、Microsoft Virtual PC などは、実PCの動作に比べて２，３割は性能ダウンすることを覚悟する必要があります。
+おそらく vSphere のようなハイレベルな仮想環境を利用できる機会は少なく、使えるとして VMware Player のようなレベルでしょうから、性能面はある程度諦めておくことになるでしょう。
 それもこれも、仮想PC環境ツールを導入する実PCそのものの性能にも拠るため、その性能が高ければ高いほど良いにこしたことはありません。
 
 そういったことを加味したとしても、仮想PC環境ツールを用いることには、多大なメリットがありますので、筆者は是が非でも仮想PC環境ツールを用いた LFS 構築をお勧めします。
 
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_knowhow1">
    <title>tebiki_knowhow1</title>
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    <dc:date>2011-08-18T22:59:37+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by matsuand)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by matsuand)</p><pre>@@ -81,9 +81,9 @@
 そういったことは、比較的新しいPCであれば、要件を満たすはずです。
 逆にひと昔前、ふた昔前のPCであると、リソース増強を考えなければならないかもしれません。
 
 性能面も若干のデメリットがあります。
-例えば VMware vSphere といったら、エンタープライズ用途で用いられる本格的な仮想環境ですから、実PCと遜色なく高性能な動作が得られます。
+例えば VMware vSphere といったら、エンタープライズ用途で用いられる本格的な仮想環境ですから、実PCに比べても遜色なく高性能な動作が得られます。
 一方、VMware Player、Microsoft Virtual PC などは、実PCの動作に比べて２，３割は性能ダウンすることを覚悟する必要があります。
 それもこれも、仮想PC環境ツールを導入する実PCそのものの性能にも拠るため、その性能が高ければ高いほど良いにこしたことはありません。
 
 そういったことを加味したとしても、仮想PC環境ツールを用いることには、多大なメリットがありますので、筆者は是が非でも仮想PC環境ツールを用いた LFS 構築をお勧めします。
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_knowhow1">
    <title>tebiki_knowhow1</title>
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    <dc:identifier>tebiki_knowhow1</dc:identifier>
    <dc:date>2011-08-18T22:58:42+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by matsuand)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by matsuand)</p><pre>@@ -79,7 +79,12 @@
 HDDは、仮想PC環境のファイルが場合によっては１GBにも膨れ上がることもありますから、それなりに残容量を確保しておく必要があります。
 また CPU パワーも高ければ高いほど望ましいです。
 そういったことは、比較的新しいPCであれば、要件を満たすはずです。
 逆にひと昔前、ふた昔前のPCであると、リソース増強を考えなければならないかもしれません。
+
+性能面も若干のデメリットがあります。
+例えば VMware vSphere といったら、エンタープライズ用途で用いられる本格的な仮想環境ですから、実PCと遜色なく高性能な動作が得られます。
+一方、VMware Player、Microsoft Virtual PC などは、実PCの動作に比べて２，３割は性能ダウンすることを覚悟する必要があります。
+それもこれも、仮想PC環境ツールを導入する実PCそのものの性能にも拠るため、その性能が高ければ高いほど良いにこしたことはありません。
 
 そういったことを加味したとしても、仮想PC環境ツールを用いることには、多大なメリットがありますので、筆者は是が非でも仮想PC環境ツールを用いた LFS 構築をお勧めします。
 
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_knowhow1">
    <title>tebiki_knowhow1</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_knowhow1</link>
    <dc:identifier>tebiki_knowhow1</dc:identifier>
    <dc:date>2011-08-18T22:47:07+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by matsuand)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by matsuand)</p><pre>@@ -1 +1,85 @@
+[FrontPage FrontPage] / [tebiki LFSブック利用の手引き]
+
+= ブックに書いていないこと(1) - どういう環境で始めるか =
+
+== 1. どういう環境で開始するのか、その方法あれこれ ==
+
+LFS は、まずは既に稼動している Linux システムを "台座" として利用し、その上に LFS を作り上げていくことが前提となっています。
+そのような Linux システムのことを「ホスト環境」と表現します。
+ではそのホスト環境は、既に手元に存在しているものを利用するのか、今から新たに作るのか、作る場合にはどんなハードウェア構成で作るのか。
+こういったことは、各人が有するPC状況に拠るところですし、どれだけ本格的にのめり込んで作業を進めるか、それが許されるか、どれだけ気合を入れるか、といった事情にも拠ります。
+やりようはいくらか考えられますが、このあたり、LFS ブックには明言されていません。
+筆者の知る限り、LFS を解説している文書なり Webページでも、そのことを親切に語っている場を見かけたことがありません。
+
+環境構築に関してのポイントをいくつか示します。より具体的には個々に説明していきます。
+
+ * １つのＰＣを LFS 専用マシンとして構築するかどうか。
+ * 既存ホスト環境（Linux OS）は維持しつつ、デュアルブートとするかどうか。
+ * LFS 専用のパーティションを割り当てるＨＤＤを増設するかどうか。
+ * 現実のＰＣ上に LFS を作るのか、VMware などを使って仮想ＰＣ上に作るのか。
+
+== 2. 具体的な環境構築指針 ==
+
+=== 2.1. LFS 専用ＰＣを構築する場合 ===
+
+手元にあるＰＣを、単独の LFS マシンとして構築する場合です。
+この場合、そのＰＣに既に Linux OS が導入されているのか否か、そしてその Linux OS を破棄するのかによって、いくつか方法が出てきます。
+
+段取りが一番すっきりするのは、対象ＰＣを完全な LFS 専用マシンとする場合であって、HDD内には LFS に基づく Linux OS しか存在しない形を構築する場合です。
+ホスト環境に既存の Linux OS がどうしても必要なので、CD/DVD ブートの Linux を利用する手が考えられます。
+LFS には実は、LFS livecd なる、CD ブートの Linux OS が提供されていますが、これは無理に利用する必要はありません。
+CD/DVD ブートの Linux OS は何でもよく、Knoppix などが代表的なものとして考えられるでしょう。
+
+CD/DVD ブート方式によりそれをホスト環境にした場合、実際のHDDを LFS インストール用のものとして位置づけ、/mnt/lfs なるマウントポイントをそこに仕向けることにすれば良いわけです。
+LFS 構築作業を終え、システムリブートする段になれば、HDD 内に LFS がセットアップされているはずですから、HDD からの起動により LFS システムが稼動する、ということになります。
+
+CD/DVD ブート方式とすることから、大きく２点、注意点があります。
+まず作業を途中で中断するような場合には、CD/DVD ブートを行った Linux OS にて、途中までの状況を USB メモリなどに退避するなどの操作が必要になってきます。
+各人でその方法を承知しておく必要があります。
+また CD/DVD ブートであることから、HDD インストールされた Linux OS に比べれば、コンパイル速度が大きく低減します。
+処理時間が大幅に要することを覚悟しておかなければなりません。
+
+=== 2.2. デュアルブートとする場合 ===
+
+これは既に Linux OS がインストールされている PC があって、これをホスト環境にしつつ、それを破棄できない場合に取る方法です。
+
+デュアルブートの設定に関しては、GRUB などの起動設定を学んでおく必要があります。
+そもそも HDD 内に、LFS 用の新たなパーティションを作り出すだけの HDD 容量の余裕がなければなりません。
+もし可能ならば HDD を増設し、その HDD を LFS 用の HDD とする方法も考えられます。
+
+実はホスト環境として利用する既存の Linux OS を破棄できるのであれば、LFS をインストールの最中だけそれを利用し、後になって既存 Linux が含まれているパーティションを削除してしまい、LFS パーティションのみ残せば、LFS 専用マシンに早変わりします。
+また２台目の HDD にインストールする方法を取った場合も、ホスト Linux がインストールされている１台目の HDD を引き抜いてしまって、２台目のみを搭載した状態にすれば、これも LFS 専用マシンとすることもできます。
+いずれの場合も、GRUB などにおけるブート時の設定を、それに合わせて適切に設定し直すことが必要になってくるため、それを為すための知識および操作が求められます。
+
+=== 2.3. 仮想PC環境ツールを利用する場合 ===
+
+みなさんの中には PC事情が苦しく、何でもかんでも自由にできない状況であったとすると、2.1. や 2.2. に示した方法のいずれかにより、何とかやりくりしていかなければならないことでしょう。
+でも視点を変えて、仮想PC環境ツールを用いることにすれば、話は一変します。
+この方法であれば、かなり実現性が高まり、多くの方が採用できるのではないかと思います。
+ここで言う仮想PC環境ツールとは、VMware Player や Microsoft Virtual PC や Xen などを指します。
+
+仮想PC環境ツールは、手元に何らかの OS が稼動していて、その上にもう一つ、別の OS を別枠で起動させることができるツールです。
+VMware 社が提供している種々のラインナップ製品としては、VMware Player、VMware Workstation、VMware Server、VMware vSphere などがあります。
+Microsoft 社には Virtual PC や Virtual Server があり、Oracle (元々は Innoteck、Sun Microsystems) の製品として VM VirtualBox、それ以外にも Qemu や Xen もあります。
+製品にもよりますが、VMware Player や Virtual PC、VirtualBox は無償で利用できるから、ありがたいです。
+
+筆者はちなみに、VMware Player、Workstation、Server、vSphere のいずれにおいても LFS 構築経験があり、むしろそれ以外は皆無と言ってもよいくらいです。
+唯一、実PCに対して１回だけ LFS をインストールした経験がありますが、単に「あぁ出来上がったね」で終わってしまって、おもしろさを感じることもなく、その後には使う気にもなれずほったらかしです。
+筆者は声を大にして申し上げたいのですが、LFS を構築するなら、仮想PC環境ツールを使うに限ります。
+極言すると「LFS 初心者は絶対に仮想PC環境ツールを使いなさい。」と言いたいくらいです。
+そしてこれを使わない方には、なぜ使わないんでしょう、極めて楽なのにどうして手を出さないんでしょう、と訴えたいくらいです。
+
+仮想PC環境ツールを用いる場合は、ホスト環境とすべき Linux OS も、LFS として最終構築する OS も、すべて仮想PCとして構築します。
+仮想、仮想、と言っても、あまり気にせずに現実に存在する PC であるかのごとく捉えてしまえば、実PCであろうが仮想PCであろうが、考え方は一緒です。
+つまり上の 2.1. 、2.2. で説明した内容は、すべて仮想PC環境ツールでも実現できてしまいます。
+
+仮想PC環境ツールは良いことづくめのようですが、デメリットもないわけではありません。
+まずは仮想PC環境ツールを稼動させる実PCにて、ある程度のリソースを必要とする点です。
+例えばメモリは、快適な動作を得るためには、最低でも２GB程度は欲しいところでしょう。
+HDDは、仮想PC環境のファイルが場合によっては１GBにも膨れ上がることもありますから、それなりに残容量を確保しておく必要があります。
+また CPU パワーも高ければ高いほど望ましいです。
+そういったことは、比較的新しいPCであれば、要件を満たすはずです。
+逆にひと昔前、ふた昔前のPCであると、リソース増強を考えなければならないかもしれません。
+
+そういったことを加味したとしても、仮想PC環境ツールを用いることには、多大なメリットがありますので、筆者は是が非でも仮想PC環境ツールを用いた LFS 構築をお勧めします。
 
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki">
    <title>tebiki</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki</link>
    <dc:identifier>tebiki</dc:identifier>
    <dc:date>2011-08-18T22:46:48+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by matsuand)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by matsuand)</p><pre>@@ -18,5 +18,6 @@
 
 手引きとなる内容をいくつかの Wiki ページに分けて記述します。
 
  * [tebiki_general そもそも LFS に取り掛かるための心構え]
+ * [tebiki_knowhow1 ブックに書いていないこと(1) - どういう環境で始めるか]
 
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_general">
    <title>tebiki_general</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_general</link>
    <dc:identifier>tebiki_general</dc:identifier>
    <dc:date>2011-08-17T20:38:17+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by matsuand)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by matsuand)</p><pre>@@ -31,9 +31,9 @@
 
 想像するに、LFS ブックによる Linux 環境構築作業には、種々の誤解があるような気がしています。
 多少きつい表現かもしれませんが、筆者は是非にでも訴えたい内容です。
 
-1. 完成した人は偉いわけではない
+=== 2.1. 完成した人は偉いわけではない ===
 
 逆の言い方をすると、失敗した人がダメダメなわけではありません。
 ここに誤解があるような気がしています。
 
@@ -45,9 +45,9 @@
 
 あくまで LFS は、その操作過程を通じて Linux を学び取ることに主眼があるのです。
 その行き着くところに、Linux システムの完成形があれば、それはうれしいことですが、逆に完成形の構築に至らなかったとしても、学習目的は達せられるはずで、現に失敗に至るまでの過程でも十分に操作経験を積み学習は為しているはずなのです。
 
-2. スピードを競って仕上げるものではない
+=== 2.2. スピードを競って仕上げるものではない ===
 
 「こんなにも短時間で LFS を仕上げたぞ」という人を見かけたら、「はいはい、そうですか。あなたはさぞかし能力が優れているんですね。」と、これこそ冷やかし交じりで思ったらよいことです。
 LFS は競争して仕上げるものではありません。学習目的であることを考えたら、短時間に学習できたことを自慢するものではありませんし、他人がどうであっても自分のペースで進めさえすれば良いのです。
 よく分からなくなったり、調べても納得できない、解決できない内容があったら、そこで立ち止まってもよく、いったんご破算にしてもよいのです。
@@ -58,8 +58,8 @@
 しかしそんな時には、ひょんなところで、ブックの指示を読み落としたり、操作段取りを誤ったり、コマンドを打ち間違えたりすることが、往々にして起こりがちです。
 くれぐれもあせることなく、的確に慎重に事を成していくべきであると感じます。
 
 
-3. 失敗した時に何を為すかが重要
+=== 2.3. 失敗した時に何を為すかが重要 ===
 
 (仕掛かり中)
 
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_general">
    <title>tebiki_general</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_general</link>
    <dc:identifier>tebiki_general</dc:identifier>
    <dc:date>2011-08-17T20:36:39+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by matsuand)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by matsuand)</p><pre>@@ -47,9 +47,18 @@
 その行き着くところに、Linux システムの完成形があれば、それはうれしいことですが、逆に完成形の構築に至らなかったとしても、学習目的は達せられるはずで、現に失敗に至るまでの過程でも十分に操作経験を積み学習は為しているはずなのです。
 
 2. スピードを競って仕上げるものではない
 
-(仕掛かり中)
+「こんなにも短時間で LFS を仕上げたぞ」という人を見かけたら、「はいはい、そうですか。あなたはさぞかし能力が優れているんですね。」と、これこそ冷やかし交じりで思ったらよいことです。
+LFS は競争して仕上げるものではありません。学習目的であることを考えたら、短時間に学習できたことを自慢するものではありませんし、他人がどうであっても自分のペースで進めさえすれば良いのです。
+よく分からなくなったり、調べても納得できない、解決できない内容があったら、そこで立ち止まってもよく、いったんご破算にしてもよいのです。
+つまりは、あなたが操作を通じて何を学び取ることになるのか、何を学びたいか、そういったところこそが重要なのですから、寄り道は大いに結構。じっくりと時間を掛けて進めばよいのです。
+
+なお筆者の実経験から一つ触れておきます。
+操作を進めていくにつれて、コマンドの実行の仕方・要領がだいたい飲み込めてくると、調子よくすいすいと作業が進められるかもしれません。
+しかしそんな時には、ひょんなところで、ブックの指示を読み落としたり、操作段取りを誤ったり、コマンドを打ち間違えたりすることが、往々にして起こりがちです。
+くれぐれもあせることなく、的確に慎重に事を成していくべきであると感じます。
+
 
 3. 失敗した時に何を為すかが重要
 
 (仕掛かり中)
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_general">
    <title>tebiki_general</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_general</link>
    <dc:identifier>tebiki_general</dc:identifier>
    <dc:date>2011-08-16T14:58:18+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by matsuand)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by matsuand)</p><pre>@@ -15,13 +15,15 @@
 面白そうだからとか、どれどれ自分にもできるかな、といった軽い気持ちで、手をつけ始めることかと思うのですが、これがごく自然で普通のことです。
 何にせよ、そうして手をつけ始めてみることが、まずは自分にとってタメになることであって、LFS ブックの製作者の皆さんも、興味を抱いてくれた方が居て、さぞかし喜ぶことでしょう。
 
 ここで何を話したいのか。以下です。
-初めて取り掛かる皆さん、初めてのチャレンジの時は、たぶんほぼ確実に必ず失敗します。
+完成形を作り上げることは、実は第一の目的ではないのです。
+完成形を目指して、順に操作を進めていく過程で、さまざまなパッケージに触れ、個々のコマンドを実行するという経験を積んでいき、ひいてはそれをかき集めて Linux 全体のことを知る、というのが真の目的なのです。
+つまり LFS というものは、LFS ブックの中でも語られているように、学習目的で提供されているものなのです。
+
+初めて取り掛かる皆さん、初めてのチャレンジの時は、たぶんほぼ確実に必ず失敗しますよ。
+筆者は初めて LFS に取り掛かった際に、何度失敗し何度やり直したことか。
 でもそれで良いのです。
-完成形を作り上げることが、実は目的ではないのです。
-LFS ブックの中でも語られているように、LFS というものは学習目的で提供されているものなのです。
-Linux システムとはどのようなものなのか、学ぶことこそが重要でありそれが目的なのです。
 
 失敗という結果に終わったとしても、それが１つの経験であり学習成果であると思います。
 ですから、失敗を恐れずに、また完成するかしないかは度外視して、まずは取り掛かってみることが重要に思います。
 
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_general">
    <title>tebiki_general</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_general</link>
    <dc:identifier>tebiki_general</dc:identifier>
    <dc:date>2011-08-16T14:41:35+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by matsuand)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by matsuand)</p><pre>@@ -23,5 +23,32 @@
 Linux システムとはどのようなものなのか、学ぶことこそが重要でありそれが目的なのです。
 
 失敗という結果に終わったとしても、それが１つの経験であり学習成果であると思います。
 ですから、失敗を恐れずに、また完成するかしないかは度外視して、まずは取り掛かってみることが重要に思います。
+
+== 2. 勘違いして頂きたくないこと ==
+
+想像するに、LFS ブックによる Linux 環境構築作業には、種々の誤解があるような気がしています。
+多少きつい表現かもしれませんが、筆者は是非にでも訴えたい内容です。
+
+1. 完成した人は偉いわけではない
+
+逆の言い方をすると、失敗した人がダメダメなわけではありません。
+ここに誤解があるような気がしています。
+
+完成形を作り出すことが出来れば、「あぁ手間ひまかけて完成したぞー！」という充実感が確かに出てくることでしょう。
+ただそれは、誰かが称えてくれる偉業なのではありません。他人は関係ないのです。
+なぜなら LFS は自分のためにやっていることであって、学習目的にやることだからです。
+他の人が失敗していたなら、「どこか間違っていたかもしれないし、ひょっとしたら特有のハードウェア環境下ではできないかもしれないよ。」と応援したり手助けしたりする、あるいはそういう気持ちになるところまでは分かるのですが、間違っても相手を蔑むことではないのです。
+自分が失敗したとしても、卑下するような内容でもありません。
+
+あくまで LFS は、その操作過程を通じて Linux を学び取ることに主眼があるのです。
+その行き着くところに、Linux システムの完成形があれば、それはうれしいことですが、逆に完成形の構築に至らなかったとしても、学習目的は達せられるはずで、現に失敗に至るまでの過程でも十分に操作経験を積み学習は為しているはずなのです。
+
+2. スピードを競って仕上げるものではない
+
+(仕掛かり中)
+
+3. 失敗した時に何を為すかが重要
+
+(仕掛かり中)
 
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_general">
    <title>tebiki_general</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_general</link>
    <dc:identifier>tebiki_general</dc:identifier>
    <dc:date>2011-08-16T13:03:45+09:00</dc:date>
          <description>
      <![CDATA[ (by matsuand)
]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p> (by matsuand)</p><pre>@@ -10,9 +10,9 @@
 そしてあなたは LFS 環境構築をしてみようと思いました。では何のためにそう思ったのですか？
 
 いきなり「よし！ 軽量な Web サーバーがどうしても必要だったので LFS ブックに基づいて、これを仕上げよう！」・・・などとは普通思わないはずです。
 「どれどれどんなものか、試しに挑戦してみよう」というのが大抵の場合かと思います。
-ここで大切なことは、いきなり初挑戦で Linux システムの完成形を、しかも実運用システムを構築しようとは（多分）誰も思わないのです。
+ここで大切なことは、いきなり初挑戦で Linux システムの完成形を、しかも実運用システムを構築しようとは（多分）誰も思わないことです。
 面白そうだからとか、どれどれ自分にもできるかな、といった軽い気持ちで、手をつけ始めることかと思うのですが、これがごく自然で普通のことです。
 何にせよ、そうして手をつけ始めてみることが、まずは自分にとってタメになることであって、LFS ブックの製作者の皆さんも、興味を抱いてくれた方が居て、さぞかし喜ぶことでしょう。
 
 ここで何を話したいのか。以下です。
@@ -22,5 +22,6 @@
 LFS ブックの中でも語られているように、LFS というものは学習目的で提供されているものなのです。
 Linux システムとはどのようなものなのか、学ぶことこそが重要でありそれが目的なのです。
 
 失敗という結果に終わったとしても、それが１つの経験であり学習成果であると思います。
+ですから、失敗を恐れずに、また完成するかしないかは度外視して、まずは取り掛かってみることが重要に思います。
 
</pre>]]>
    </content:encoded>
      </item>
  </rdf:RDF>

