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  <channel rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/!feeds/list">
    <title>LFSbook in Japanese Wiki</title>
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      SourceForge.jp Wiki pages for LFSbook in Japanese project.    </description>
        <dc:date>2011-08-18T23:02:39+09:00</dc:date>
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      <![CDATA[[FrontPage FrontPage] / [tebiki LFSブック利用の手引き]

= ブックに書いていないこと(1) - どういう環境で始めるか =

== 1. どういう環境で開始するのか、その方法あれこれ ==

LFS は、まずは既に稼動している Linux システムを &quot;台座&quot; として利用し、その上に LFS を作り上げていくことが前提となってい]]>
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      <![CDATA[<p><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">FrontPage</a> / <a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki">LFSブック利用の手引き</a>
</p><h1 id="h1-.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E3.81.AB.E6.9B.B8.E3.81.84.E3.81.A6.E3.81.84.E3.81.AA.E3.81.84.E3.81.93.E3.81.A8.281.29.20-.20.E3.81.A9.E3.81.86.E3.81.84.E3.81.86.E7.92.B0.E5.A2.83.E3.81.A7.E5.A7.8B.E3.82.81.E3.82.8B.E3.81.8B">ブックに書いていないこと(1) - どういう環境で始めるか</h1><h2 id="h2-1..20.E3.81.A9.E3.81.86.E3.81.84.E3.81.86.E7.92.B0.E5.A2.83.E3.81.A7.E9.96.8B.E5.A7.8B.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.8B.E3.80.81.E3.81.9D.E3.81.AE.E6.96.B9.E6.B3.95.E3.81.82.E3.82.8C.E3.81.93.E3.82.8C">1. どういう環境で開始するのか、その方法あれこれ</h2><p>LFS は、まずは既に稼動している Linux システムを &quot;台座&quot; として利用し、その上に LFS を作り上げていくことが前提となっています。
そのような Linux システムのことを「ホスト環境」と表現します。
ではそのホスト環境は、既に手元に存在しているものを利用するのか、今から新たに作るのか、作る場合にはどんなハードウェア構成で作るのか。
こういったことは、各人が有するPC状況に拠るところですし、どれだけ本格的にのめり込んで作業を進めるか、それが許されるか、どれだけ気合を入れるか、といった事情にも拠ります。
やりようはいくらか考えられますが、このあたり、LFS ブックには明言されていません。
筆者の知る限り、LFS を解説している文書なり Webページでも、そのことを親切に語っている場を見かけたことがありません。
</p><p>環境構築に関してのポイントをいくつか示します。より具体的には個々に説明していきます。
</p><ul><li>１つのＰＣを LFS 専用マシンとして構築するかどうか。
</li><li>既存ホスト環境（Linux OS）は維持しつつ、デュアルブートとするかどうか。
</li><li>LFS 専用のパーティションを割り当てるＨＤＤを増設するかどうか。
</li><li>現実のＰＣ上に LFS を作るのか、VMware などを使って仮想ＰＣ上に作るのか。
</li></ul><h2 id="h2-2..20.E5.85.B7.E4.BD.93.E7.9A.84.E3.81.AA.E7.92.B0.E5.A2.83.E6.A7.8B.E7.AF.89.E6.8C.87.E9.87.9D">2. 具体的な環境構築指針</h2><h3 id="h3-2.1..20LFS.20.E5.B0.82.E7.94.A8.EF.BC.B0.EF.BC.A3.E3.82.92.E6.A7.8B.E7.AF.89.E3.81.99.E3.82.8B.E5.A0.B4.E5.90.88">2.1. LFS 専用ＰＣを構築する場合</h3><p>手元にあるＰＣを、単独の LFS マシンとして構築する場合です。
この場合、そのＰＣに既に Linux OS が導入されているのか否か、そしてその Linux OS を破棄するのかによって、いくつか方法が出てきます。
</p><p>段取りが一番すっきりするのは、対象ＰＣを完全な LFS 専用マシンとする場合であって、HDD内には LFS に基づく Linux OS しか存在しない形を構築する場合です。
ホスト環境に既存の Linux OS がどうしても必要なので、CD/DVD ブートの Linux を利用する手が考えられます。
LFS には実は、LFS livecd なる、CD ブートの Linux OS が提供されていますが、これは無理に利用する必要はありません。
CD/DVD ブートの Linux OS は何でもよく、Knoppix などが代表的なものとして考えられるでしょう。
</p><p>CD/DVD ブート方式によりそれをホスト環境にした場合、実際のHDDを LFS インストール用のものとして位置づけ、/mnt/lfs なるマウントポイントをそこに仕向けることにすれば良いわけです。
LFS 構築作業を終え、システムリブートする段になれば、HDD 内に LFS がセットアップされているはずですから、HDD からの起動により LFS システムが稼動する、ということになります。
</p><p>CD/DVD ブート方式とすることから、大きく２点、注意点があります。
まず作業を途中で中断するような場合には、CD/DVD ブートを行った Linux OS にて、途中までの状況を USB メモリなどに退避するなどの操作が必要になってきます。
各人でその方法を承知しておく必要があります。
また CD/DVD ブートであることから、HDD インストールされた Linux OS に比べれば、コンパイル速度が大きく低減します。
処理時間が大幅に要することを覚悟しておかなければなりません。
</p><h3 id="h3-2.2..20.E3.83.87.E3.83.A5.E3.82.A2.E3.83.AB.E3.83.96.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.A8.E3.81.99.E3.82.8B.E5.A0.B4.E5.90.88">2.2. デュアルブートとする場合</h3><p>これは既に Linux OS がインストールされている PC があって、これをホスト環境にしつつ、それを破棄できない場合に取る方法です。
</p><p>デュアルブートの設定に関しては、GRUB などの起動設定を学んでおく必要があります。
そもそも HDD 内に、LFS 用の新たなパーティションを作り出すだけの HDD 容量の余裕がなければなりません。
もし可能ならば HDD を増設し、その HDD を LFS 用の HDD とする方法も考えられます。
</p><p>実はホスト環境として利用する既存の Linux OS を破棄できるのであれば、LFS をインストールの最中だけそれを利用し、後になって既存 Linux が含まれているパーティションを削除してしまい、LFS パーティションのみ残せば、LFS 専用マシンに早変わりします。
また２台目の HDD にインストールする方法を取った場合も、ホスト Linux がインストールされている１台目の HDD を引き抜いてしまって、２台目のみを搭載した状態にすれば、これも LFS 専用マシンとすることもできます。
いずれの場合も、GRUB などにおけるブート時の設定を、それに合わせて適切に設定し直すことが必要になってくるため、それを為すための知識および操作が求められます。
</p><h3 id="h3-2.3..20.E4.BB.AE.E6.83.B3PC.E7.92.B0.E5.A2.83.E3.83.84.E3.83.BC.E3.83.AB.E3.82.92.E5.88.A9.E7.94.A8.E3.81.99.E3.82.8B.E5.A0.B4.E5.90.88">2.3. 仮想PC環境ツールを利用する場合</h3><p>みなさんの中には PC事情が苦しく、何でもかんでも自由にできない状況であったとすると、2.1. や 2.2. に示した方法のいずれかにより、何とかやりくりしていかなければならないことでしょう。
でも視点を変えて、仮想PC環境ツールを用いることにすれば、話は一変します。
この方法であれば、かなり実現性が高まり、多くの方が採用できるのではないかと思います。
ここで言う仮想PC環境ツールとは、VMware Player や Microsoft Virtual PC や Xen などを指します。
</p><p>仮想PC環境ツールは、手元に何らかの OS が稼動していて、その上にもう一つ、別の OS を別枠で起動させることができるツールです。
VMware 社が提供している種々のラインナップ製品としては、VMware Player、VMware Workstation、VMware Server、VMware vSphere などがあります。
Microsoft 社には Virtual PC や Virtual Server があり、Oracle (元々は Innoteck、Sun Microsystems) の製品として VM <a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/VirtualBox">VirtualBox</a>、それ以外にも Qemu や Xen もあります。
製品にもよりますが、VMware Player や Virtual PC、<a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/VirtualBox">VirtualBox</a> は無償で利用できるから、ありがたいです。
</p><p>筆者はちなみに、VMware Player、Workstation、Server、vSphere のいずれにおいても LFS 構築経験があり、むしろそれ以外は皆無と言ってもよいくらいです。
唯一、実PCに対して１回だけ LFS をインストールした経験がありますが、単に「あぁ出来上がったね」で終わってしまって、おもしろさを感じることもなく、その後には使う気にもなれずほったらかしです。
筆者は声を大にして申し上げたいのですが、LFS を構築するなら、仮想PC環境ツールを使うに限ります。
極言すると「LFS 初心者は絶対に仮想PC環境ツールを使いなさい。」と言いたいくらいです。
そしてこれを使わない方には、なぜ使わないんでしょう、極めて楽なのにどうして手を出さないんでしょう、と訴えたいくらいです。
</p><p>仮想PC環境ツールを用いる場合は、ホスト環境とすべき Linux OS も、LFS として最終構築する OS も、すべて仮想PCとして構築します。
仮想、仮想、と言っても、あまり気にせずに現実に存在する PC であるかのごとく捉えてしまえば、実PCであろうが仮想PCであろうが、考え方は一緒です。
つまり上の 2.1. 、2.2. で説明した内容は、すべて仮想PC環境ツールでも実現できてしまいます。
</p><p>仮想PC環境ツールは良いことづくめのようですが、デメリットもないわけではありません。
まずは仮想PC環境ツールを稼動させる実PCにて、ある程度のリソースを必要とする点です。
例えばメモリは、快適な動作を得るためには、最低でも２GB程度は欲しいところでしょう。
HDDは、仮想PC環境のファイルが場合によっては１GBにも膨れ上がることもありますから、それなりに残容量を確保しておく必要があります。
また CPU パワーも高ければ高いほど望ましいです。
そういったことは、比較的新しいPCであれば、要件を満たすはずです。
逆にひと昔前、ふた昔前のPCであると、リソース増強を考えなければならないかもしれません。
</p><p>性能面も若干のデメリットがあります。
例えば VMware vSphere といったら、エンタープライズ用途で用いられる本格的な仮想環境ですから、実PCに比べても遜色なく高性能な動作が得られます。
一方、VMware Player、Microsoft Virtual PC などは、実PCの動作に比べて２，３割は性能ダウンすることを覚悟する必要があります。
おそらく vSphere のようなハイレベルな仮想環境を利用できる機会は少なく、使えるとして VMware Player のようなレベルでしょうから、性能面はある程度諦めておくことになるでしょう。
それもこれも、仮想PC環境ツールを導入する実PCそのものの性能にも拠るため、その性能が高ければ高いほど良いにこしたことはありません。
</p><p>そういったことを加味したとしても、仮想PC環境ツールを用いることには、多大なメリットがありますので、筆者は是が非でも仮想PC環境ツールを用いた LFS 構築をお勧めします。
</p>]]>
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      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki">
    <title>tebiki</title>
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        <description>
      <![CDATA[[FrontPage FrontPage へ戻る]

= LFSブック利用の手引き =

== 1. はじめに ==

ここでは LFS ブック日本語版に限定せず、オリジナルの LFS ブックも含めて、LFS ブックに基づいた Linux 環境構築の手引きを示したいと思います。

LFS ブックは随所にて説明されているように、Linux システムを形作るための各種のパッケージを、そ]]>
    </description>
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      <![CDATA[<p><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">FrontPage へ戻る</a>
</p><h1 id="h1-LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E5.88.A9.E7.94.A8.E3.81.AE.E6.89.8B.E5.BC.95.E3.81.8D">LFSブック利用の手引き</h1><h2 id="h2-1..20.E3.81.AF.E3.81.98.E3.82.81.E3.81.AB">1. はじめに</h2><p>ここでは LFS ブック日本語版に限定せず、オリジナルの LFS ブックも含めて、LFS ブックに基づいた Linux 環境構築の手引きを示したいと思います。
</p><p>LFS ブックは随所にて説明されているように、Linux システムを形作るための各種のパッケージを、そのソースコードからすべてビルドしていって、最終的な Linux システムを構築するというものです。
</p><p>この作業を行うには、構成パッケージをビルドするコマンドを、説明されるとおりにどしどし叩いていくことになりますが、中には状況に応じて判断を加えなければならない箇所があったり、コマンドの前後において実は前提となる操作を為さなければならなかったり、といったように、すべてがすべて単純な操作だけで済む話ではありません。
そのあたりについて、Unix や Linux を熟知している方であれば、いわば LFS ブックの意図していることを汲み取って、難なく作業を進めていけることでしょうが、知識不十分な方であれば、戸惑ったり迷ったりすることがたくさん出てくるはずです。
</p><p>そういったありとあらゆる状況をすべて語ることは難しいですが、特徴的なところは示してみたいと思います。
特に、筆者が実経験を通じて感じた内容、他所においては語られていない内容を、整理しまとめてみたいと思います。
</p><h2 id="h2-2..20.E6.89.8B.E5.BC.95.E3.81.8D.E3.81.AE.E5.90.84.E8.AB.96">2. 手引きの各論</h2><p>手引きとなる内容をいくつかの Wiki ページに分けて記述します。
</p><ul><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_general">そもそも LFS に取り掛かるための心構え</a>
</li><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_knowhow1">ブックに書いていないこと(1) - どういう環境で始めるか</a>
</li></ul>]]>
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      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki_general">
    <title>tebiki_general</title>
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    <dc:date>2011-08-17T20:38:17+09:00</dc:date>
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      <![CDATA[[FrontPage FrontPage] / [tebiki LFSブック利用の手引き]

= そもそも LFS に取り掛かるための心構え =

== 1. 何のために LFS 環境構築を行うのか ==

あなたが LFS ブックの存在を知り、それが手作業で Linux を構築していくものであることを知ったとします。
実際、この Wiki ページをご覧頂いている限り、今なのかあるい]]>
    </description>
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      <![CDATA[<p><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">FrontPage</a> / <a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki">LFSブック利用の手引き</a>
</p><h1 id="h1-.E3.81.9D.E3.82.82.E3.81.9D.E3.82.82.20LFS.20.E3.81.AB.E5.8F.96.E3.82.8A.E6.8E.9B.E3.81.8B.E3.82.8B.E3.81.9F.E3.82.81.E3.81.AE.E5.BF.83.E6.A7.8B.E3.81.88">そもそも LFS に取り掛かるための心構え</h1><h2 id="h2-1..20.E4.BD.95.E3.81.AE.E3.81.9F.E3.82.81.E3.81.AB.20LFS.20.E7.92.B0.E5.A2.83.E6.A7.8B.E7.AF.89.E3.82.92.E8.A1.8C.E3.81.86.E3.81.AE.E3.81.8B">1. 何のために LFS 環境構築を行うのか</h2><p>あなたが LFS ブックの存在を知り、それが手作業で Linux を構築していくものであることを知ったとします。
実際、この Wiki ページをご覧頂いている限り、今なのかあるいは何日前か何ヶ月前か何年前には、そのように知った時期があるはずです。
</p><p>そしてあなたは LFS 環境構築をしてみようと思いました。では何のためにそう思ったのですか？
</p><p>いきなり「よし！ 軽量な Web サーバーがどうしても必要だったので LFS ブックに基づいて、これを仕上げよう！」・・・などとは普通思わないはずです。
「どれどれどんなものか、試しに挑戦してみよう」というのが大抵の場合かと思います。
ここで大切なことは、いきなり初挑戦で Linux システムの完成形を、しかも実運用システムを構築しようとは（多分）誰も思わないことです。
面白そうだからとか、どれどれ自分にもできるかな、といった軽い気持ちで、手をつけ始めることかと思うのですが、これがごく自然で普通のことです。
何にせよ、そうして手をつけ始めてみることが、まずは自分にとってタメになることであって、LFS ブックの製作者の皆さんも、興味を抱いてくれた方が居て、さぞかし喜ぶことでしょう。
</p><p>ここで何を話したいのか。以下です。
完成形を作り上げることは、実は第一の目的ではないのです。
完成形を目指して、順に操作を進めていく過程で、さまざまなパッケージに触れ、個々のコマンドを実行するという経験を積んでいき、ひいてはそれをかき集めて Linux 全体のことを知る、というのが真の目的なのです。
つまり LFS というものは、LFS ブックの中でも語られているように、学習目的で提供されているものなのです。
</p><p>初めて取り掛かる皆さん、初めてのチャレンジの時は、たぶんほぼ確実に必ず失敗しますよ。
筆者は初めて LFS に取り掛かった際に、何度失敗し何度やり直したことか。
でもそれで良いのです。
</p><p>失敗という結果に終わったとしても、それが１つの経験であり学習成果であると思います。
ですから、失敗を恐れずに、また完成するかしないかは度外視して、まずは取り掛かってみることが重要に思います。
</p><h2 id="h2-2..20.E5.8B.98.E9.81.95.E3.81.84.E3.81.97.E3.81.A6.E9.A0.82.E3.81.8D.E3.81.9F.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.81.84.E3.81.93.E3.81.A8">2. 勘違いして頂きたくないこと</h2><p>想像するに、LFS ブックによる Linux 環境構築作業には、種々の誤解があるような気がしています。
多少きつい表現かもしれませんが、筆者は是非にでも訴えたい内容です。
</p><h3 id="h3-2.1..20.E5.AE.8C.E6.88.90.E3.81.97.E3.81.9F.E4.BA.BA.E3.81.AF.E5.81.89.E3.81.84.E3.82.8F.E3.81.91.E3.81.A7.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.84">2.1. 完成した人は偉いわけではない</h3><p>逆の言い方をすると、失敗した人がダメダメなわけではありません。
ここに誤解があるような気がしています。
</p><p>完成形を作り出すことが出来れば、「あぁ手間ひまかけて完成したぞー！」という充実感が確かに出てくることでしょう。
ただそれは、誰かが称えてくれる偉業なのではありません。他人は関係ないのです。
なぜなら LFS は自分のためにやっていることであって、学習目的にやることだからです。
他の人が失敗していたなら、「どこか間違っていたかもしれないし、ひょっとしたら特有のハードウェア環境下ではできないかもしれないよ。」と応援したり手助けしたりする、あるいはそういう気持ちになるところまでは分かるのですが、間違っても相手を蔑むことではないのです。
自分が失敗したとしても、卑下するような内容でもありません。
</p><p>あくまで LFS は、その操作過程を通じて Linux を学び取ることに主眼があるのです。
その行き着くところに、Linux システムの完成形があれば、それはうれしいことですが、逆に完成形の構築に至らなかったとしても、学習目的は達せられるはずで、現に失敗に至るまでの過程でも十分に操作経験を積み学習は為しているはずなのです。
</p><h3 id="h3-2.2..20.E3.82.B9.E3.83.94.E3.83.BC.E3.83.89.E3.82.92.E7.AB.B6.E3.81.A3.E3.81.A6.E4.BB.95.E4.B8.8A.E3.81.92.E3.82.8B.E3.82.82.E3.81.AE.E3.81.A7.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.84">2.2. スピードを競って仕上げるものではない</h3><p>「こんなにも短時間で LFS を仕上げたぞ」という人を見かけたら、「はいはい、そうですか。あなたはさぞかし能力が優れているんですね。」と、これこそ冷やかし交じりで思ったらよいことです。
LFS は競争して仕上げるものではありません。学習目的であることを考えたら、短時間に学習できたことを自慢するものではありませんし、他人がどうであっても自分のペースで進めさえすれば良いのです。
よく分からなくなったり、調べても納得できない、解決できない内容があったら、そこで立ち止まってもよく、いったんご破算にしてもよいのです。
つまりは、あなたが操作を通じて何を学び取ることになるのか、何を学びたいか、そういったところこそが重要なのですから、寄り道は大いに結構。じっくりと時間を掛けて進めばよいのです。
</p><p>なお筆者の実経験から一つ触れておきます。
操作を進めていくにつれて、コマンドの実行の仕方・要領がだいたい飲み込めてくると、調子よくすいすいと作業が進められるかもしれません。
しかしそんな時には、ひょんなところで、ブックの指示を読み落としたり、操作段取りを誤ったり、コマンドを打ち間違えたりすることが、往々にして起こりがちです。
くれぐれもあせることなく、的確に慎重に事を成していくべきであると感じます。
</p><h3 id="h3-2.3..20.E5.A4.B1.E6.95.97.E3.81.97.E3.81.9F.E6.99.82.E3.81.AB.E4.BD.95.E3.82.92.E7.82.BA.E3.81.99.E3.81.8B.E3.81.8C.E9.87.8D.E8.A6.81">2.3. 失敗した時に何を為すかが重要</h3><p>(仕掛かり中)
</p>]]>
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        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">
    <title>FrontPage</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage</link>
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      <![CDATA[= LFSブック日本語版 Wiki =

LFSブック日本語版 Wikiページへようこそ。

LFSブックのオリジナルは、
[http://www.linuxfromscratch.org Linux From Scratch] プロジェクトが提供するものです。
各種ソフトウェアをソースコードからビルドしていき、Linux を構築する手順が示されています。

英文で提供されているオ]]>
    </description>
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      <![CDATA[<h1 id="h1-LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E6.97.A5.E6.9C.AC.E8.AA.9E.E7.89.88.20Wiki">LFSブック日本語版 Wiki</h1><p>LFSブック日本語版 Wikiページへようこそ。
</p><p>LFSブックのオリジナルは、
<a href="http://www.linuxfromscratch.org" class="external" rel="nofollow">Linux From Scratch</a> プロジェクトが提供するものです。
各種ソフトウェアをソースコードからビルドしていき、Linux を構築する手順が示されています。
</p><p>英文で提供されているオリジナルLFSブックの日本語訳を提供するのが、
本プロジェクト、つまり LFS ブック日本語版です。
</p><p>この Wiki では、本プロジェクトについての諸々を説明します。
</p><h3 id="h3-1..20LFS.20.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E8.A7.A3.E8.AA.AC">1. LFS ブック解説</h3><ul><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/tebiki">LFSブック利用の手引き</a> (構築中)
</li></ul><h3 id="h3-2..20.E5.88.A9.E7.94.A8.E8.80.85.E5.90.91.E3.81.91">2. 利用者向け</h3><ul><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/License">本プロジェクトのライセンスについて</a>
</li><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToUse">LFSブックの参照・ダウンロードについて</a>
</li><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToLink">LFSブックへのリンクについて</a>
</li><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToPointOut">LFSブック内容への指摘など</a>
</li></ul><h3 id="h3-3..20.E9.96.8B.E7.99.BA.E8.80.85.E5.90.91.E3.81.91">3. 開発者向け</h3><ul><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToBuild">ビルド方法</a>
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/License">
    <title>License</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/License</link>
    <dc:identifier>License</dc:identifier>
    <dc:date>2011-08-16T11:53:07+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[[FrontPage FrontPage へ戻る]

= 本プロジェクトのライセンスについて =

== 1. はじめに ==

 * 本プロジェクトでは (1) LFS ブック日本語版の HTML ファイル群、(2) LFS ブック日本語版の HTML を生成するための開発ソース、の二種類を提供しています。
 * このうち (1) の HTML ファイルは、本プロジェクト上にてオン]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">FrontPage へ戻る</a>
</p><h1 id="h1-.E6.9C.AC.E3.83.97.E3.83.AD.E3.82.B8.E3.82.A7.E3.82.AF.E3.83.88.E3.81.AE.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.82.BB.E3.83.B3.E3.82.B9.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6">本プロジェクトのライセンスについて</h1><h2 id="h2-1..20.E3.81.AF.E3.81.98.E3.82.81.E3.81.AB">1. はじめに</h2><ul><li>本プロジェクトでは (1) LFS ブック日本語版の HTML ファイル群、(2) LFS ブック日本語版の HTML を生成するための開発ソース、の二種類を提供しています。
</li><li>このうち (1) の HTML ファイルは、本プロジェクト上にてオンライン公開していると同時に、本プロジェクトのリリースパッケージとして tarball にまとめて提供しています。
</li><li>また (2) の開発ソースは、同じく本プロジェクトのリリースパッケージとして tarball にまとめて提供しています。また本プロジェクト内の Subversion ツリーにより、主に開発者向けとして公開しています。
</li><li>大きく (1) と (2) の二種類の提供物に対して、それぞれライセンスが異なります。
</li></ul><h2 id="h2-2..20HTML.20.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.83.95.E3.82.A1.E3.82.A4.E3.83.AB.E7.BE.A4.E3.81.AE.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.82.BB.E3.83.B3.E3.82.B9">2. HTML ソースファイル群のライセンス</h2><ul><li>「1.はじめに」で示した (1) の HTML ソース群とは具体的には以下のものです。
<ul><li><a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.8.ja/" class="external" rel="nofollow">http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.8.ja/</a> (安定版6.8の場合)、<a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/svn.ja/" class="external" rel="nofollow">http://lfsbookja.sourceforge.jp/svn.ja/</a> (SVN版) としてオンライン公開している HTML ファイル群一式。
</li><li>本プロジェクトのリリースパッケージとして提供している HTML ファイル群 (その tarball) 一式。リリースパッケージは具体的には、安定版の場合 <tt>lfsbookja-6.6-html</tt>、SVN版の場合 <tt>lfsbookja-svn-html</tt> です。
</li></ul></li><li>これらは「クリエイティブコモンズ」の表示(Attribution)-非営利(Noncommercial)-継承(Share Alike) 2.0 に従います。
</li><li>これはオリジナルの LFS ブックのライセンスに従うものです。
</li><li>詳しくは <a href="http://creativecommons.org/" class="external" rel="nofollow">Create Commons</a>、または <a href="http://www.creativecommons.jp/" class="external" rel="nofollow">クリエイティブ・コモンズ・ジャパン</a> を参照してください。
</li></ul><h2 id="h2-3..20.E9.96.8B.E7.99.BA.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.82.B9.E7.BE.A4.E3.81.AE.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.82.BB.E3.83.B3.E3.82.B9">3. 開発ソース群のライセンス</h2><ul><li>「1.はじめに」で示した (2) の 開発ソース群とは具体的には以下のものです。
<ul><li>本プロジェクトの Subversion ツリーにより提供している開発ソースファイル群一式。
</li></ul></li><li>これらは GNU General Public License V3 に従うものとします。
</li><li>詳しくは <a href="http://www.gnu.org/licenses/gpl.html" class="external" rel="nofollow">http://www.gnu.org/licenses/gpl.html</a> などを参照してください。
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToUse">
    <title>HowToUse</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToUse</link>
    <dc:identifier>HowToUse</dc:identifier>
    <dc:date>2011-08-16T11:52:19+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[[FrontPage FrontPage へ戻る]

= LFSブックのオンライン参照とダウンロードについて =

== 1. オンライン参照・ダウンロード方法 ==

 * LFSブック日本語版をオンライン参照する場合は、以下のリンクをクリックしてください。
   * [http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.8.ja/] (安定版 6.8の場合)： こ]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">FrontPage へ戻る</a>
</p><h1 id="h1-LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E3.81.AE.E3.82.AA.E3.83.B3.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.B3.E5.8F.82.E7.85.A7.E3.81.A8.E3.83.80.E3.82.A6.E3.83.B3.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.83.89.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6">LFSブックのオンライン参照とダウンロードについて</h1><h2 id="h2-1..20.E3.82.AA.E3.83.B3.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.B3.E5.8F.82.E7.85.A7.E3.83.BB.E3.83.80.E3.82.A6.E3.83.B3.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.83.89.E6.96.B9.E6.B3.95">1. オンライン参照・ダウンロード方法</h2><ul><li>LFSブック日本語版をオンライン参照する場合は、以下のリンクをクリックしてください。
<ul><li><a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.8.ja/" class="external" rel="nofollow">http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.8.ja/</a> (安定版 6.8の場合)： これはオリジナルの LFSブック安定版に対応した日本語版です。
</li><li><a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/svn.ja/" class="external" rel="nofollow">http://lfsbookja.sourceforge.jp/svn.ja/</a> (SVN版)： これはオリジナルの LFSブックSVN版に対応した日本語版です。
</li></ul></li><li>LFSブック日本語版の HTMLソース一式をダウンロードする場合は、本プロジェクト内のリリースパッケージ (安定版：<tt>lfsbookja-X.X-html</tt>、SVN版：<tt>lfsbookja-svn-html</tt>) から最新のパッケージをダウンロードしてください (X.X はバージョン番号; 6.8 など)。これらは tarball (*.tar.bz2) 形式でまとめていますので、入手後、しかるべきツールを用いて展開解凍してください。最上位フォルダの直下にある <tt>index.html</tt> がトップページとなります。お使いの Webブラウザで開いて参照してください。
</li></ul><h2 id="h2-2..20.E3.82.AA.E3.83.B3.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.B3.E5.8F.82.E7.85.A7.E3.81.A8.E3.83.80.E3.82.A6.E3.83.B3.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.83.89.E3.81.AE.E4.BD.BF.E3.81.84.E5.88.86.E3.81.91">2. オンライン参照とダウンロードの使い分け</h2><ul><li>オンラインで参照するのが最も手早いものです。
</li><li>ただしオンライン公開されている HTML ページは、常時参照可能であるとは限らず、またその内容が変わってしまう可能性もあります。
<ul><li>例えばサーバーダウンやネットワーク障害が発生すれば、当然オンライン参照することができなくなります。
</li><li>また特に SVN版の場合は、比較的頻繁に内容が更新されるため、仮にオンライン参照をしながら LFS 構築作業を開始していた場合、日の経過とともにブック内容が変わってしまって、LFS 構築作業に支障をきたすことになるかもしれません。
</li><li>このことは LFSブック日本語版に限った話ではなく、オリジナルの LFSブックについても同じことが言えます。
</li></ul></li><li>したがって LFS 構築作業を実際に開始するなら、HTML tarball をダウンロードして入手し、それに基づいて作業することをお勧めします。
</li><li>このような状況をご認識いただき、作業内容に応じて適宜オンライン参照かダウンロードを選択してご利用ください。
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToBuild">
    <title>HowToBuild</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToBuild</link>
    <dc:identifier>HowToBuild</dc:identifier>
    <dc:date>2011-08-16T11:49:50+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[= ビルド方法

== 1. 前提環境(パッケージ)

 * 本配布は Linux 上にて構築することを想定しています。Unix 互換環境でもビルドできると思いますが検証はしていません。
 * 本配布ではビルドのために、標準的な開発ツールとして Cコンパイラおよび `make` を必要とします。
 * さらに以下のツールまたはパッケージが必要です。
   * Docbook XML ]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<h1 id="h1-.E3.83.93.E3.83.AB.E3.83.89.E6.96.B9.E6.B3.95">ビルド方法</h1><h2 id="h2-1..20.E5.89.8D.E6.8F.90.E7.92.B0.E5.A2.83.28.E3.83.91.E3.83.83.E3.82.B1.E3.83.BC.E3.82.B8.29">1. 前提環境(パッケージ)</h2><ul><li>本配布は Linux 上にて構築することを想定しています。Unix 互換環境でもビルドできると思いますが検証はしていません。
</li><li>本配布ではビルドのために、標準的な開発ツールとして Cコンパイラおよび <tt>make</tt> を必要とします。
</li><li>さらに以下のツールまたはパッケージが必要です。
<ul><li>Docbook XML DTD 4.5 (4.5 は必須です)
</li><li>Docbook XSL stylesheets
</li><li>xmllint (libxml2)
</li><li>xsltproc (libxslt)
</li><li>tidy (HTML Tidy-cvs)
</li></ul></li><li>また tarball 解凍のために tar, bzip2 が必要です。
</li><li>Subversion リポジトリから最新のソースを入手する場合には Subversion が必要です。
</li><li>開発編集作業を行う場合は <tt>autoconf</tt> (2.64)、<tt>automake</tt> (1.11) が必要です。(単にビルドするだけなら、それらは不要です。)
</li></ul><ul><li>例えば Debian の場合、追加でインストールすべき主要なパッケージは、<tt>docbook-xml</tt>、<tt>docbook-xsl</tt>、<tt>xsltproc</tt>、<tt>libxml2-utils</tt>、<tt>tidy</tt> となることを確認しています。他のディストリビューションの場合はこれを参考として必要パッケージを確定してください。
</li><li>Cygwin をお使いの場合は、<a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/CygwinBuild">ビルド方法(Cygwin)</a> を参照してください。
</li><li>LFS が既に構築済である場合は、これも本配布をビルドする環境として利用することができます。その場合は BLFS (Beyond Linux From Scratch) ブックに説明されている、<tt>DocBook XML DTD-4.5</tt>、<tt>DocBook XSL Stylesheets</tt>、<tt>libxml2</tt>、<tt>libxslt</tt>、<tt>HTML Tidy-cvs</tt> をソース入手してビルドすることで環境構築できます。このことは他のディストリビューションでも通用する話で、他のディストリビューションにて追加インストールすべきパッケージが不明であったり、自前でソースから構築することに支障がないのであれば、BLFSの手順に従ってソースからビルドしていけば、確実にビルド環境を構築できます。
</li></ul><h2 id="h2-2..20.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.81.AE.E5.85.A5.E6.89.8B">2. ソースの入手</h2><ul><li>本配布はオリジナル LFS ブックの XML ソースを必要とします。LFS サイトの以下のURLから、ソース tarball を入手します。tarball 名は、安定版の場合 <tt>LFS-BOOK-</tt><em>Version</em><tt>-XML.tar.bz2</tt>、SVN版の場合 <tt>LFS-BOOK-SVN-</tt><em>Date</em><tt>.tar.bz2</tt> といったファイルになっています。
<ul><li><a href="http://www.linuxfromscratch.org/lfs/downloads/stable/" class="external" rel="nofollow">http://www.linuxfromscratch.org/lfs/downloads/stable/</a> (安定版の場合)
</li><li><a href="http://www.linuxfromscratch.org/lfs/downloads/development/" class="external" rel="nofollow">http://www.linuxfromscratch.org/lfs/downloads/development/</a> (SVN版の場合)
</li></ul></li></ul><ul><li>本配布のソースを入手します。安定版とSVN版があります。いずれの版も鋭意開発を続けており、その最新は本サイト内の Subversion リポジトリより入手することもできます。
</li></ul><ul><li>なおオリジナルのSVN版は <tt>SVN-20090819</tt> などによりバージョン表記がなされており、本配布でのSVN版もそれに追随して構築しています。<tt>SVN-20090819</tt> などのバージョンをチェックしているため、オリジナルと本配布のバージョンが異なる場合には、ビルドができないことがあります。ビルドできないのは開発者がまだ最新バージョンへの追随を行っていないことを示しています。
</li></ul><h2 id="h2-3..20.E3.83.93.E3.83.AB.E3.83.89.E6.89.8B.E9.A0.86">3. ビルド手順</h2><ul><li>本配布のソースを適当なディレクトリに展開(解凍)します。<tt>VER</tt> はバージョンを示します。安定版の場合は <tt>6.8</tt> など、SVN版の場合は <tt>SVN</tt> となります。
<pre>% cd /usr/local/src
% tar -xf /path/to/download/lfsbookja-VER.tar.gz
</pre></li></ul><ul><li>安定版の場合、LFS ブック XML ソース安定版を、上記と同じディレクトリに展開(解凍)します。(安定版のバージョンが6.8の場合)
<pre>% cd /usr/local/src
% tar -xf /path/to/download/LFS-BOOK-6.8-XML.tar.bz2
</pre></li></ul><ul><li>SVN版の場合、LFS ブック XML ソース SVN版を、上記と同じディレクトリにて Subversion によりチェックアウトします。(チェックアウト場所は <tt>/usr/local/src</tt> では不適切かもしれません。適宜選定ください。)
<pre>% cd /usr/local/src
% svn co svn://svn.linuxfromscratch.org/LFS/trunk/BOOK
</pre></li></ul><ul><li>本配布のソースディレクトリに入って <tt>configure</tt>, <tt>make</tt> を実行します。<tt>VER</tt> はバージョンを示します。安定版の場合は <tt>6.8</tt> など、SVN版の場合は <tt>SVN</tt> となります。
<pre>% cd /usr/local/src/lfsbookja-VER
% ./configure &amp;&amp; make
</pre></li></ul><ul><li>特に開発者の場合はソースディレクトリにて <tt>configure</tt>、<tt>make</tt> するのではなく、別のビルドディレクトリを生成してそこで実施すれば、ソースファイルと混在することなく、すっきりとビルド作業およびソース管理ができますのでお勧めします。この場合はオリジナルの XML ソースディレクトリを指定する必要があるため <tt>configure</tt> のオプション <tt>--with-bookdir</tt> を指定することになります。これについては後述しています。
<pre>% mkdir ~/lfsbookja-build
% cd ~/lfsbookja-build
% /usr/local/src/lfsbook-ja-VER/configure --with-bookdir=/path/to/originaldir
% make
</pre></li></ul><ul><li>現時点において <tt>make install</tt> は整備できていません。上の <tt>make</tt> コマンド実行により、ソースディレクトリ配下に <tt>6.8.ja</tt> などのようなサブディレクトリが生成され、そこに HTML ソース一式が生成されます。これが成果物となります。
</li></ul><ul><li><tt>configure</tt> のオプションとして <tt>--with-bookdir</tt> を設けています。デフォルトでオリジナル XML ソースツリーは、本配布のソースツリーと横並びの場所に配置するものとしており、さらにディレクトリ名を固定的に決めうちしています。<tt>--with-bookdir</tt> オプションを指定すれば、そのディレクトリパスを変更することができます。
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToLink">
    <title>HowToLink</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToLink</link>
    <dc:identifier>HowToLink</dc:identifier>
    <dc:date>2010-05-17T13:26:33+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[[FrontPage FrontPage へ戻る]

= LFSブックへのリンクについて =

== 1. LFSブックへのリンクについて ==

 * 本プロジェクトでは LFS ブック日本語版の HTML ファイル群を、オンラインで、あるいは tarball として提供しています。
 * それらへの参照リンクは、自由にお作り頂いて構いません。
 * ただし、例えば LFSブック]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">FrontPage へ戻る</a>
</p><h1 id="h1-LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E3.81.B8.E3.81.AE.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6">LFSブックへのリンクについて</h1><h2 id="h2-1..20LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E3.81.B8.E3.81.AE.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6">1. LFSブックへのリンクについて</h2><ul><li>本プロジェクトでは LFS ブック日本語版の HTML ファイル群を、オンラインで、あるいは tarball として提供しています。
</li><li>それらへの参照リンクは、自由にお作り頂いて構いません。
</li><li>ただし、例えば LFSブック日本語版のオンラインWebページは、複数の階層的なページとして構成されています。そしてブックの構成内容は今後の改訂により変わる可能性があります。したがって特定ページに対して参照リンクを張ったとした場合、ページ構成変更により参照リンク先が消失するということが起こりうるかもしれません。このことを十分に留意いただいた上でのご対処をお願い致します。LFS ブック日本語版のトップページは不変としますので、参照リンクをお作り頂く場合はトップページのURLをご利用いただくことをお勧めします。
</li></ul><h2 id="h2-2..20.E5.85.B7.E4.BD.93.E7.9A.84.E3.81.AA.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6">2. 具体的なリンクについて</h2><h3 id="h3-2.1..20LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E6.97.A5.E6.9C.AC.E8.AA.9E.E7.89.88.EF.BC.9A.E3.82.AA.E3.83.B3.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.B3HTML.E3.83.9A.E3.83.BC.E3.82.B8.20.28.E3.83.88.E3.83.83.E3.83.97.E3.83.9A.E3.83.BC.E3.82.B8.29">2.1. LFSブック日本語版：オンラインHTMLページ (トップページ)</h3><ul><li>[安定版] <a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.6.ja/" class="external" rel="nofollow">http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.6.ja/</a>
</li><li>[SVN版] <a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/svn.ja/" class="external" rel="nofollow">http://lfsbookja.sourceforge.jp/svn.ja/</a>
</li></ul><h3 id="h3-2.2..20LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E6.97.A5.E6.9C.AC.E8.AA.9E.E7.89.88.EF.BC.9AHTML.20tarball">2.2. LFSブック日本語版：HTML tarball</h3><ul><li>[安定版] <a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/lfsbookja-6.6-html.tar.bz2" class="external" rel="nofollow">lfsbookja-6.6-html.tar.bz2</a>
</li><li>[SVN版] <a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/lfsbookja-svn-html.tar.bz2" class="external" rel="nofollow">lfsbookja-svn-html.tar.bz2</a>
</li></ul><h3 id="h3-2.3..20LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E6.97.A5.E6.9C.AC.E8.AA.9E.E7.89.88.EF.BC.9A.E9.96.8B.E7.99.BA.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.82.B9">2.3. LFSブック日本語版：開発ソース</h3><ul><li>開発ソースは特にURL提供しません。
</li></ul><h3 id="h3-2.4..20.E6.9C.AC.E3.83.97.E3.83.AD.E3.82.B8.E3.82.A7.E3.82.AF.E3.83.88.E5.86.85.EF.BC.9A.E5.90.84.E7.A8.AE.E3.83.9A.E3.83.BC.E3.82.B8">2.4. 本プロジェクト内：各種ページ</h3><ul><li>本プロジェクト内の各種ページは、それぞれをブラウザ表示させ、URLアドレス欄に表記されるものをリンクとしてご利用ください。
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToPointOut">
    <title>HowToPointOut</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToPointOut</link>
    <dc:identifier>HowToPointOut</dc:identifier>
    <dc:date>2009-09-09T12:44:35+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[[FrontPage FrontPage へ戻る]

== LFSブック内容への指摘など ==

=== 1. はじめに ===

本配布は LFS ブックの日本語訳を進め、多くの皆さんへの有用な情報提供となるよう目指しています。

ただし訳者の Linux 知識の不足や訳出の至らなさから、適切な日本語訳になっていない部分が存在するかもしれません。訳者自身でもその検証を鋭意継続して]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">FrontPage へ戻る</a>
</p><h2 id="h2-LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E5.86.85.E5.AE.B9.E3.81.B8.E3.81.AE.E6.8C.87.E6.91.98.E3.81.AA.E3.81.A9">LFSブック内容への指摘など</h2><h3 id="h3-1..20.E3.81.AF.E3.81.98.E3.82.81.E3.81.AB">1. はじめに</h3><p>本配布は LFS ブックの日本語訳を進め、多くの皆さんへの有用な情報提供となるよう目指しています。
</p><p>ただし訳者の Linux 知識の不足や訳出の至らなさから、適切な日本語訳になっていない部分が存在するかもしれません。訳者自身でもその検証を鋭意継続して進め、是正に努めます。皆さまがお気づきの点があれば、是非ご指摘を頂きたく思います。
</p><h3 id="h3-2..20.E6.8C.87.E6.91.98.E3.81.99.E3.82.8B.E5.A0.B4.E6.89.80">2. 指摘する場所</h3><p>LFS ブック日本語訳にて、意味不明・訳出不十分・誤訳を見つけた場合、あるいはそれが疑わしい場合、以下のいずれかの手段を通じて、本プロジェクト管理者・開発者・訳者へご連絡ください。内容を吟味・検証した上で、しかるべく対処いたします。
</p><h4 id="h4-2.1..20.E6.9C.AC.E3.82.B5.E3.82.A4.E3.83.88.EF.BC.9A.E3.83.95.E3.82.A9.E3.83.BC.E3.83.A9.E3.83.A0.E3.81.B8.E3.81.AE.E6.8A.95.E7.A8.BF">2.1. 本サイト：フォーラムへの投稿</h4><ul><li>本サイト内に <a href="http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=20010">公開フォーラム</a> を設置しています。そちらにご指摘内容、疑問内容を投稿してください。
</li><li>ログインアカウントを持たない方でも、匿名で投稿することができます。
</li><li>不備であるかどうか不明であったり疑問であったりする場合には、下記のチケット起票よりも、フォーラムへの投稿を選んで頂くようお願い致します。
</li></ul><h4 id="h4-2.2..20.E6.9C.AC.E3.82.B5.E3.82.A4.E3.83.88.EF.BC.9A.E3.83.81.E3.82.B1.E3.83.83.E3.83.88.E3.81.AE.E8.B5.B7.E7.A5.A8">2.2. 本サイト：チケットの起票</h4><ul><li>本サイト内には <a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/ticket/">チケットシステム</a> があります。チケットは一般に、プロジェクトが解消すべき課題を登録するもので、担当者や期限を定め、それが完了するまでのステータスを管理していくものです。
</li><li>ログインアカウントを持たない方でも、匿名で起票することができます。
</li><li>詳しい使い方は <a href="http://sourceforge.jp/docs/TicketUser">チケットの使い方</a> を参照してください。
</li><li>チケットは本プロジェクトにて最終的に課題として認識するものを管理するものであるため、課題かどうか不明であるものは、後に管理者や訳者によって却下されることもありますのでご注意ください。
</li><li>どう訳すべきかの検討を要する、意見が分かれるようなものは、フォーラムにおいて広く意見を集め議論したいと思いますので、フォーラムへの投稿をお願い致します。
</li></ul><h4 id="h4-2.3..20.E6.9C.AC.E3.82.B5.E3.82.A4.E3.83.88.EF.BC.9A.E3.83.A1.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.B0.E3.83.AA.E3.82.B9.E3.83.88.E3.81.B8.E3.81.AE.E6.8A.95.E7.A8.BF">2.3. 本サイト：メーリングリストへの投稿</h4><ul><li>本サイト内に <a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/lists/">メーリングリスト</a> を設けています。そちらにご指摘内容、疑問内容を投稿してください。
</li><li>ただし投稿するためには事前に、メーリングリストへの登録が必要です。メーリングリストタブにて「登録 / 脱退 / プリファレンス」をクリックして開く画面から、必要事項を入力して登録操作を行ってください。
</li></ul><h3 id="h3-3..20.E6.8C.87.E6.91.98.E5.86.85.E5.AE.B9.E3.81.AE.E6.98.8E.E7.A4.BA">3. 指摘内容の明示</h3><ul><li>指摘にあたっては、LFS ブック日本語版のどの章や節におけるどの文章であるかが分かる形で、ご指摘をお願い致します。
</li><li>不備指摘に加えて、皆さんが考える試訳を示して頂けるとありがたく思います。
</li></ul><h3 id="h3-4..20.E6.8C.87.E6.91.98.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.AF.BE.E5.87.A6.E3.81.AB.E9.96.A2.E3.81.99.E3.82.8B.E6.B3.A8.E6.84.8F.E4.BA.8B.E9.A0.85">4. 指摘への対処に関する注意事項</h3><ul><li>ご指摘頂いた内容については、その内容に応じて適切な対処を進めるつもりです。フォーラムやチケット、メーリングリストにて、その対処方針なり対処結果を順次示します。
</li><li>なお、今のところどこにも明示できていませんが、日本語訳を進めるにあたり、ある程度の翻訳指針を暗に定め、訳出を進めています。その方針に沿わないものについては、ご指摘を受けることができない場合がありますのでご了承ください。
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/CygwinBuild">
    <title>CygwinBuild</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/CygwinBuild</link>
    <dc:identifier>CygwinBuild</dc:identifier>
    <dc:date>2009-08-28T12:44:46+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[= ビルド方法 (Cygwin)

== 1. 前提パッケージのインストール

 * 本配布をビルドするために、以下のパッケージをあらかじめセットアップしておきます。
   * gcc
   * make
   * docbook-xsl
   * libxml2
   * libxslt
   * tidy

 * Cygwin の配布に含まれる !DocBook XML]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<h1 id="h1-.E3.83.93.E3.83.AB.E3.83.89.E6.96.B9.E6.B3.95.20.28Cygwin.29">ビルド方法 (Cygwin)</h1><h2 id="h2-1..20.E5.89.8D.E6.8F.90.E3.83.91.E3.83.83.E3.82.B1.E3.83.BC.E3.82.B8.E3.81.AE.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AB">1. 前提パッケージのインストール</h2><ul><li>本配布をビルドするために、以下のパッケージをあらかじめセットアップしておきます。
<ul><li>gcc
</li><li>make
</li><li>docbook-xsl
</li><li>libxml2
</li><li>libxslt
</li><li>tidy
</li></ul></li></ul><ul><li>Cygwin の配布に含まれる DocBook XML DTD は、本 Wiki 記述時点においてバージョンが 4.4 までです。このバージョンでは本配布をビルドすることができません。本配布のビルドに必要なバージョンは 4.5 であるため、自分でインストールする必要があります。
<ul><li>本 Wiki の執筆以降に、バージョン 4.5 が提供されているようであれば、それをセットアップしてください。
</li><li>そうでない場合は BLFS (Beyond Linux From Scratch) ブックの <a href="http://www.linuxfromscratch.org/blfs/view/stable/pst/DocBook.html" class="external" rel="nofollow">該当ページ</a> の手順に従って自分でインストールを行います。手順のうち <tt>chown -R root:root .</tt> を行う個所だけ実行しないようにします。(Cygwin には root ユーザーがありません。)
</li><li>なお自分でインストールした後は、自己管理を行なう必要があります。後に Cygwin よりバージョン 4.5 が配布されるようになった場合には、適宜自インストールファイル類を削除するなどの対処を行ってください。
</li></ul></li></ul><h2 id="h2-2..20.E3.83.93.E3.83.AB.E3.83.89.E6.89.8B.E9.A0.86">2. ビルド手順</h2><ul><li>ビルド手順は <a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToBuild">ビルド方法</a> における「2. ソースの入手」以降に示す説明に従ってください。
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    </rdf:RDF>

