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  <channel rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/!feeds/list">
    <title>LFSbook in Japanese Wiki</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/!feeds/list</link>
    <description>
      SourceForge.jp Wiki pages for LFSbook in Japanese project.    </description>
        <dc:date>2009-09-12T08:08:37+09:00</dc:date>
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      <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToLink">
    <title>HowToLink</title>
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    <dc:date>2009-09-12T08:08:37+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[[FrontPage FrontPage へ戻る]

= LFSブックへのリンクについて =

== 1. LFSブックへのリンクについて ==

 * 本プロジェクトでは LFS ブック日本語版の HTML ファイル群を、オンラインで、あるいは tarball として提供しています。
 * それらへの参照リンクは、自由にお作り頂いて構いません。
 * ただし、例えば LFSブック]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">FrontPage へ戻る</a>
</p><h1 id="h1-LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E3.81.B8.E3.81.AE.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6">LFSブックへのリンクについて</h1><h2 id="h2-1..20LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E3.81.B8.E3.81.AE.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6">1. LFSブックへのリンクについて</h2><ul><li>本プロジェクトでは LFS ブック日本語版の HTML ファイル群を、オンラインで、あるいは tarball として提供しています。
</li><li>それらへの参照リンクは、自由にお作り頂いて構いません。
</li><li>ただし、例えば LFSブック日本語版のオンラインWebページは、複数の階層的なページとして構成されています。そしてブックの構成内容は今後の改訂により変わる可能性があります。したがって特定ページに対して参照リンクを張ったとした場合、ページ構成変更により参照リンク先が消失するということが起こりうるかもしれません。このことを十分に留意いただいた上でのご対処をお願い致します。LFS ブック日本語版のトップページは不変としますので、参照リンクをお作り頂く場合はトップページのURLをご利用いただくことをお勧めします。
</li></ul><h2 id="h2-2..20.E5.85.B7.E4.BD.93.E7.9A.84.E3.81.AA.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6">2. 具体的なリンクについて</h2><h3 id="h3-2.1..20LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E6.97.A5.E6.9C.AC.E8.AA.9E.E7.89.88.EF.BC.9A.E3.82.AA.E3.83.B3.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.B3HTML.E3.83.9A.E3.83.BC.E3.82.B8.20.28.E3.83.88.E3.83.83.E3.83.97.E3.83.9A.E3.83.BC.E3.82.B8.29">2.1. LFSブック日本語版：オンラインHTMLページ (トップページ)</h3><ul><li>[安定版] <a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.5.ja/" class="external" rel="nofollow">http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.5.ja/</a>
</li><li>[SVN版] <a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/svn.ja/" class="external" rel="nofollow">http://lfsbookja.sourceforge.jp/svn.ja/</a>
</li></ul><h3 id="h3-2.2..20LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E6.97.A5.E6.9C.AC.E8.AA.9E.E7.89.88.EF.BC.9AHTML.20tarball">2.2. LFSブック日本語版：HTML tarball</h3><ul><li>[安定版] <a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/lfsbookja-6.5-html.tar.bz2" class="external" rel="nofollow">lfsbookja-6.5-html.tar.bz2</a>
</li><li>[SVN版] <a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/lfsbookja-svn-html.tar.bz2" class="external" rel="nofollow">lfsbookja-svn-html.tar.bz2</a>
</li></ul><h3 id="h3-2.3..20LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E6.97.A5.E6.9C.AC.E8.AA.9E.E7.89.88.EF.BC.9A.E9.96.8B.E7.99.BA.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.82.B9">2.3. LFSブック日本語版：開発ソース</h3><ul><li>開発ソースは特にURL提供しません。
</li><li>リリースパッケージ (安定版：<tt>lfsbookja-6.5-src</tt>、SVN版：<tt>lfsbookja-svn-src</tt>) にて tarball を提供しています。これに対して、特定日付の、あるいは最新日付の tarball を指し示す URL は提供されません。
</li></ul><h3 id="h3-2.4..20.E6.9C.AC.E3.83.97.E3.83.AD.E3.82.B8.E3.82.A7.E3.82.AF.E3.83.88.E5.86.85.EF.BC.9A.E5.90.84.E7.A8.AE.E3.83.9A.E3.83.BC.E3.82.B8">2.4. 本プロジェクト内：各種ページ</h3><ul><li>本プロジェクト内の各種ページは、それぞれをブラウザ表示させ、URLアドレス欄に表記されるものをリンクとしてご利用ください。
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToUse">
    <title>HowToUse</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToUse</link>
    <dc:identifier>HowToUse</dc:identifier>
    <dc:date>2009-09-12T08:06:23+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[[FrontPage FrontPage へ戻る]

= LFSブックのオンライン参照とダウンロードについて =

== 1. オンライン参照・ダウンロード方法 ==

 * LFSブック日本語版をオンライン参照する場合は、以下のリンクをクリックしてください。
   * [http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.5.ja/] (安定版)： これはオリジナル]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">FrontPage へ戻る</a>
</p><h1 id="h1-LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E3.81.AE.E3.82.AA.E3.83.B3.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.B3.E5.8F.82.E7.85.A7.E3.81.A8.E3.83.80.E3.82.A6.E3.83.B3.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.83.89.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6">LFSブックのオンライン参照とダウンロードについて</h1><h2 id="h2-1..20.E3.82.AA.E3.83.B3.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.B3.E5.8F.82.E7.85.A7.E3.83.BB.E3.83.80.E3.82.A6.E3.83.B3.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.83.89.E6.96.B9.E6.B3.95">1. オンライン参照・ダウンロード方法</h2><ul><li>LFSブック日本語版をオンライン参照する場合は、以下のリンクをクリックしてください。
<ul><li><a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.5.ja/" class="external" rel="nofollow">http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.5.ja/</a> (安定版)： これはオリジナルの LFSブック安定版に対応した日本語版です。
</li><li><a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/svn.ja/" class="external" rel="nofollow">http://lfsbookja.sourceforge.jp/svn.ja/</a> (SVN版)： これはオリジナルの LFSブックSVN版に対応した日本語版です。
</li></ul></li><li>LFSブック日本語版の HTMLソース一式をダウンロードする場合は、本プロジェクト内のリリースパッケージ (安定版：<tt>lfsbookja-6.5-html</tt>、SVN版：<tt>lfsbookja-svn-html</tt>) から最新のパッケージをダウンロードしてください。これらは tarball (*.tar.bz2) 形式でまとめていますので、入手後、しかるべきツールを用いて展開解凍してください。最上位フォルダの直下にある <tt>index.html</tt> がトップページとなります。お使いの Webブラウザで開いて参照してください。
</li></ul><h2 id="h2-2..20.E3.82.AA.E3.83.B3.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.B3.E5.8F.82.E7.85.A7.E3.81.A8.E3.83.80.E3.82.A6.E3.83.B3.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.83.89.E3.81.AE.E4.BD.BF.E3.81.84.E5.88.86.E3.81.91">2. オンライン参照とダウンロードの使い分け</h2><ul><li>オンラインで参照するのが最も手早いものです。
</li><li>ただしオンライン公開されている HTML ページは、常時参照可能であるとは限らず、またその内容が変わってしまう可能性もあります。
<ul><li>例えばサーバーダウンやネットワーク障害が発生すれば、当然オンライン参照することができなくなります。
</li><li>また特に SVN版の場合は、比較的頻繁に内容が更新されるため、仮にオンライン参照をしながら LFS 構築作業を開始していた場合、日の経過とともにブック内容が変わってしまって、LFS 構築作業に支障をきたすことになるかもしれません。
</li><li>このことは LFSブック日本語版に限った話ではなく、オリジナルの LFSブックについても同じことが言えます。
</li></ul></li><li>したがって LFS 構築作業を実際に開始するなら、HTML tarball をダウンロードして入手し、それに基づいて作業することをお勧めします。
</li><li>このような状況をご認識いただき、作業内容に応じて適宜オンライン参照かダウンロードを選択してご利用ください。
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/License">
    <title>License</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/License</link>
    <dc:identifier>License</dc:identifier>
    <dc:date>2009-09-12T08:04:16+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[[FrontPage FrontPage へ戻る]

= 本プロジェクトのライセンスについて =

== 1. はじめに ==

 * 本プロジェクトでは (1) LFS ブック日本語版の HTML ファイル群、(2) LFS ブック日本語版の HTML を生成するための開発ソース、の二種類を提供しています。
 * このうち (1) の HTML ファイルは、本プロジェクト上にてオン]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">FrontPage へ戻る</a>
</p><h1 id="h1-.E6.9C.AC.E3.83.97.E3.83.AD.E3.82.B8.E3.82.A7.E3.82.AF.E3.83.88.E3.81.AE.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.82.BB.E3.83.B3.E3.82.B9.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6">本プロジェクトのライセンスについて</h1><h2 id="h2-1..20.E3.81.AF.E3.81.98.E3.82.81.E3.81.AB">1. はじめに</h2><ul><li>本プロジェクトでは (1) LFS ブック日本語版の HTML ファイル群、(2) LFS ブック日本語版の HTML を生成するための開発ソース、の二種類を提供しています。
</li><li>このうち (1) の HTML ファイルは、本プロジェクト上にてオンライン公開していると同時に、本プロジェクトのリリースパッケージとして tarball にまとめて提供しています。
</li><li>また (2) の開発ソースは、同じく本プロジェクトのリリースパッケージとして tarball にまとめて提供しています。また本プロジェクト内の Subversion ツリーにより、主に開発者向けとして公開しています。
</li><li>大きく (1) と (2) の二種類の提供物に対して、それぞれライセンスが異なります。
</li></ul><h2 id="h2-2..20HTML.20.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.83.95.E3.82.A1.E3.82.A4.E3.83.AB.E7.BE.A4.E3.81.AE.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.82.BB.E3.83.B3.E3.82.B9">2. HTML ソースファイル群のライセンス</h2><ul><li>「1.はじめに」で示した (1) の HTML ソース群とは具体的には以下のものです。
<ul><li><a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.5.ja/" class="external" rel="nofollow">http://lfsbookja.sourceforge.jp/6.5.ja/</a> (安定版)、<a href="http://lfsbookja.sourceforge.jp/svn.ja/" class="external" rel="nofollow">http://lfsbookja.sourceforge.jp/svn.ja/</a> (SVN版) としてオンライン公開している HTML ファイル群一式。
</li><li>本プロジェクトのリリースパッケージとして提供している HTML ファイル群 (その tarball) 一式。リリースパッケージは具体的には、安定版の場合 <tt>lfsbookja-6.5-html</tt>、SVN版の場合 <tt>lfsbookja-svn-html</tt> です。
</li></ul></li><li>これらは「クリエイティブコモンズ」の表示(Attribution)-非営利(Noncommercial)-継承(Share Alike) 2.0 に従います。
</li><li>これはオリジナルの LFS ブックのライセンスに従うものです。
</li><li>詳しくは <a href="http://creativecommons.org/" class="external" rel="nofollow">Create Commons</a>、または <a href="http://www.creativecommons.jp/" class="external" rel="nofollow">クリエイティブ・コモンズ・ジャパン</a> を参照してください。
</li></ul><h2 id="h2-3..20.E9.96.8B.E7.99.BA.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.82.B9.E7.BE.A4.E3.81.AE.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.82.BB.E3.83.B3.E3.82.B9">3. 開発ソース群のライセンス</h2><ul><li>「1.はじめに」で示した (2) の 開発ソース群とは具体的には以下のものです。
<ul><li>本プロジェクトのリリースパッケージとして提供している開発ソースファイル群 (その tarball) 一式。リリースパッケージは具体的には、安定版の場合 <tt>lfsbookja-6.5-src</tt>、SVN版の場合 <tt>lfsbookja-svn-src</tt> です。
</li><li>本プロジェクトの Subversion ツリーにより提供している開発ソースファイル群一式。
</li></ul></li><li>これらは GNU General Public License V3 に従うものとします。
</li><li>詳しくは <a href="http://www.gnu.org/licenses/gpl.html" class="external" rel="nofollow">http://www.gnu.org/licenses/gpl.html</a> などを参照してください。
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">
    <title>FrontPage</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage</link>
    <dc:identifier>FrontPage</dc:identifier>
    <dc:date>2009-09-10T13:58:53+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[= LFSブック日本語版 Wiki =

LFSブック日本語版 Wikiページへようこそ。

この Wiki では、本プロジェクトについての諸々を説明します。

=== 1. 利用者向け ===

 * [License 本プロジェクトのライセンスについて]
 * [HowToUse LFSブックの参照・ダウンロードについて]
 * [HowToLink LFSブックへのリンク]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<h1 id="h1-LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E6.97.A5.E6.9C.AC.E8.AA.9E.E7.89.88.20Wiki">LFSブック日本語版 Wiki</h1><p>LFSブック日本語版 Wikiページへようこそ。
</p><p>この Wiki では、本プロジェクトについての諸々を説明します。
</p><h3 id="h3-1..20.E5.88.A9.E7.94.A8.E8.80.85.E5.90.91.E3.81.91">1. 利用者向け</h3><ul><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/License">本プロジェクトのライセンスについて</a>
</li><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToUse">LFSブックの参照・ダウンロードについて</a>
</li><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToLink">LFSブックへのリンクについて</a>
</li><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToPointOut">LFSブック内容への指摘など</a>
</li></ul><h3 id="h3-2..20.E9.96.8B.E7.99.BA.E8.80.85.E5.90.91.E3.81.91">2. 開発者向け</h3><ul><li><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToBuild">ビルド方法</a>
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToBuild">
    <title>HowToBuild</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToBuild</link>
    <dc:identifier>HowToBuild</dc:identifier>
    <dc:date>2009-09-09T13:15:02+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[= ビルド方法

== 1. 前提環境(パッケージ)

 * 本配布は Linux 上にて構築することを想定しています。Unix 互換環境でもビルドできると思いますが検証はしていません。
 * 本配布ではビルドのために、標準的な開発ツールとして Cコンパイラおよび `make` を必要とします。
 * さらに以下のツールまたはパッケージが必要です。
   * Docbook XML ]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<h1 id="h1-.E3.83.93.E3.83.AB.E3.83.89.E6.96.B9.E6.B3.95">ビルド方法</h1><h2 id="h2-1..20.E5.89.8D.E6.8F.90.E7.92.B0.E5.A2.83.28.E3.83.91.E3.83.83.E3.82.B1.E3.83.BC.E3.82.B8.29">1. 前提環境(パッケージ)</h2><ul><li>本配布は Linux 上にて構築することを想定しています。Unix 互換環境でもビルドできると思いますが検証はしていません。
</li><li>本配布ではビルドのために、標準的な開発ツールとして Cコンパイラおよび <tt>make</tt> を必要とします。
</li><li>さらに以下のツールまたはパッケージが必要です。
<ul><li>Docbook XML DTD 4.5 (4.5 は必須です)
</li><li>Docbook XSL stylesheets
</li><li>xmllint (libxml2)
</li><li>xsltproc (libxslt)
</li><li>tidy (HTML Tidy-cvs)
</li></ul></li><li>また tarball 解凍のために tar, bzip2 が必要です。
</li><li>Subversion リポジトリから最新のソースを入手する場合には Subversion が必要です。
</li><li>開発編集作業を行う場合は <tt>autoconf</tt> (2.64)、<tt>automake</tt> (1.11) が必要です。(単にビルドするだけなら、それらは不要です。)
</li></ul><ul><li>例えば Debian の場合、追加でインストールすべき主要なパッケージは、<tt>docbook-xml</tt>、<tt>docbook-xsl</tt>、<tt>xsltproc</tt>、<tt>libxml2-utils</tt>、<tt>tidy</tt> となることを確認しています。他のディストリビューションの場合はこれを参考として必要パッケージを確定してください。
</li><li>Cygwin をお使いの場合は、<a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/CygwinBuild">ビルド方法(Cygwin)</a> を参照してください。
</li><li>LFS が既に構築済である場合は、これも本配布をビルドする環境として利用することができます。その場合は BLFS (Beyond Linux From Scratch) ブックに説明されている、<tt>DocBook XML DTD-4.5</tt>、<tt>DocBook XSL Stylesheets</tt>、<tt>libxml2</tt>、<tt>libxslt</tt>、<tt>HTML Tidy-cvs</tt> をソース入手してビルドすることで環境構築できます。このことは他のディストリビューションでも通用する話で、他のディストリビューションにて追加インストールすべきパッケージが不明であったり、自前でソースから構築することに支障がないのであれば、BLFSの手順に従ってソースからビルドしていけば、確実にビルド環境を構築できます。
</li></ul><h2 id="h2-2..20.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.81.AE.E5.85.A5.E6.89.8B">2. ソースの入手</h2><ul><li>本配布はオリジナル LFS ブックの XML ソースを必要とします。LFS サイトの以下のURLから、ソース tarball を入手します。tarball 名は、安定版の場合 <tt>LFS-BOOK-</tt><em>Version</em><tt>-XML.tar.bz2</tt>、SVN版の場合 <tt>LFS-BOOK-SVN-</tt><em>Date</em><tt>.tar.bz2</tt> といったファイルになっています。
<ul><li><a href="http://www.linuxfromscratch.org/lfs/downloads/stable/" class="external" rel="nofollow">http://www.linuxfromscratch.org/lfs/downloads/stable/</a> (安定版の場合)
</li><li><a href="http://www.linuxfromscratch.org/lfs/downloads/development/" class="external" rel="nofollow">http://www.linuxfromscratch.org/lfs/downloads/development/</a> (SVN版の場合)
</li></ul></li></ul><ul><li>本配布のソースを入手します。安定版とSVN版があります。いずれの版も鋭意開発を続けており、その最新は本サイト内の Subversion リポジトリより入手することもできます。
</li></ul><ul><li>なおオリジナルのSVN版は <tt>SVN-20090819</tt> などによりバージョン表記がなされており、本配布でのSVN版もそれに追随して構築しています。<tt>SVN-20090819</tt> などのバージョンをチェックしているため、オリジナルと本配布のバージョンが異なる場合には、ビルドができないことがあります。ビルドできないのは開発者がまだ最新バージョンへの追随を行っていないことを示しています。
</li></ul><h2 id="h2-3..20.E3.83.93.E3.83.AB.E3.83.89.E6.89.8B.E9.A0.86">3. ビルド手順</h2><ul><li>本配布のソースを適当なディレクトリに展開(解凍)します。<tt>VER</tt> はバージョンを示します。安定版の場合は <tt>6.5</tt>、SVN版の場合は <tt>SVN</tt> となります。
<pre>% cd /usr/local/src
% tar -xf /path/to/download/lfsbookja-VER.tar.gz
</pre></li></ul><ul><li>安定版の場合、LFS ブック XML ソース安定版を、上記と同じディレクトリに展開(解凍)します。
<pre>% cd /usr/local/src
% tar -xf /path/to/download/LFS-BOOK-6.5-XML.tar.bz2
</pre></li></ul><ul><li>SVN版の場合、LFS ブック XML ソース SVN版を、上記と同じディレクトリにて Subversion によりチェックアウトします。(チェックアウト場所は <tt>/usr/local/src</tt> では不適切かもしれません。適宜選定ください。)
<pre>% cd /usr/local/src
% svn co svn://svn.linuxfromscratch.org/LFS/trunk/BOOK
</pre></li></ul><ul><li>本配布のソースディレクトリに入って <tt>configure</tt>, <tt>make</tt> を実行します。<tt>VER</tt> はバージョンを示します。安定版の場合は <tt>6.5</tt>、SVN版の場合は <tt>SVN</tt> となります。
<pre>% cd /usr/local/src/lfsbookja-VER
% ./configure &amp;&amp; make
</pre></li></ul><ul><li>特に開発者の場合はソースディレクトリにて <tt>configure</tt>、<tt>make</tt> するのではなく、別のビルドディレクトリを生成してそこで実施すれば、ソースファイルと混在することなく、すっきりとビルド作業およびソース管理ができますのでお勧めします。この場合はオリジナルの XML ソースディレクトリを指定する必要があるため <tt>configure</tt> のオプション <tt>--with-bookdir</tt> を指定することになります。これについては後述しています。
<pre>% mkdir ~/lfsbookja-build
% cd ~/lfsbookja-build
% /usr/local/src/lfsbook-ja-VER/configure --with-bookdir=/path/to/originaldir
% make
</pre></li></ul><ul><li>現時点において <tt>make install</tt> は整備できていません。上の <tt>make</tt> コマンド実行により、ソースディレクトリ配下に <tt>6.5.ja</tt> のようなサブディレクトリが生成され、そこに HTML ソース一式が生成されます。これが成果物となります。
</li></ul><ul><li><tt>configure</tt> のオプションとして <tt>--with-bookdir</tt> を設けています。デフォルトでオリジナル XML ソースツリーは、本配布のソースツリーと横並びの場所に配置するものとしており、さらにディレクトリ名を固定的に決めうちしています。<tt>--with-bookdir</tt> オプションを指定すれば、そのディレクトリパスを変更することができます。
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToPointOut">
    <title>HowToPointOut</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToPointOut</link>
    <dc:identifier>HowToPointOut</dc:identifier>
    <dc:date>2009-09-09T12:44:35+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[[FrontPage FrontPage へ戻る]

== LFSブック内容への指摘など ==

=== 1. はじめに ===

本配布は LFS ブックの日本語訳を進め、多くの皆さんへの有用な情報提供となるよう目指しています。

ただし訳者の Linux 知識の不足や訳出の至らなさから、適切な日本語訳になっていない部分が存在するかもしれません。訳者自身でもその検証を鋭意継続して]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/FrontPage">FrontPage へ戻る</a>
</p><h2 id="h2-LFS.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E5.86.85.E5.AE.B9.E3.81.B8.E3.81.AE.E6.8C.87.E6.91.98.E3.81.AA.E3.81.A9">LFSブック内容への指摘など</h2><h3 id="h3-1..20.E3.81.AF.E3.81.98.E3.82.81.E3.81.AB">1. はじめに</h3><p>本配布は LFS ブックの日本語訳を進め、多くの皆さんへの有用な情報提供となるよう目指しています。
</p><p>ただし訳者の Linux 知識の不足や訳出の至らなさから、適切な日本語訳になっていない部分が存在するかもしれません。訳者自身でもその検証を鋭意継続して進め、是正に努めます。皆さまがお気づきの点があれば、是非ご指摘を頂きたく思います。
</p><h3 id="h3-2..20.E6.8C.87.E6.91.98.E3.81.99.E3.82.8B.E5.A0.B4.E6.89.80">2. 指摘する場所</h3><p>LFS ブック日本語訳にて、意味不明・訳出不十分・誤訳を見つけた場合、あるいはそれが疑わしい場合、以下のいずれかの手段を通じて、本プロジェクト管理者・開発者・訳者へご連絡ください。内容を吟味・検証した上で、しかるべく対処いたします。
</p><h4 id="h4-2.1..20.E6.9C.AC.E3.82.B5.E3.82.A4.E3.83.88.EF.BC.9A.E3.83.95.E3.82.A9.E3.83.BC.E3.83.A9.E3.83.A0.E3.81.B8.E3.81.AE.E6.8A.95.E7.A8.BF">2.1. 本サイト：フォーラムへの投稿</h4><ul><li>本サイト内に <a href="http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=20010">公開フォーラム</a> を設置しています。そちらにご指摘内容、疑問内容を投稿してください。
</li><li>ログインアカウントを持たない方でも、匿名で投稿することができます。
</li><li>不備であるかどうか不明であったり疑問であったりする場合には、下記のチケット起票よりも、フォーラムへの投稿を選んで頂くようお願い致します。
</li></ul><h4 id="h4-2.2..20.E6.9C.AC.E3.82.B5.E3.82.A4.E3.83.88.EF.BC.9A.E3.83.81.E3.82.B1.E3.83.83.E3.83.88.E3.81.AE.E8.B5.B7.E7.A5.A8">2.2. 本サイト：チケットの起票</h4><ul><li>本サイト内には <a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/ticket/">チケットシステム</a> があります。チケットは一般に、プロジェクトが解消すべき課題を登録するもので、担当者や期限を定め、それが完了するまでのステータスを管理していくものです。
</li><li>ログインアカウントを持たない方でも、匿名で起票することができます。
</li><li>詳しい使い方は <a href="http://sourceforge.jp/docs/TicketUser">チケットの使い方</a> を参照してください。
</li><li>チケットは本プロジェクトにて最終的に課題として認識するものを管理するものであるため、課題かどうか不明であるものは、後に管理者や訳者によって却下されることもありますのでご注意ください。
</li><li>どう訳すべきかの検討を要する、意見が分かれるようなものは、フォーラムにおいて広く意見を集め議論したいと思いますので、フォーラムへの投稿をお願い致します。
</li></ul><h4 id="h4-2.3..20.E6.9C.AC.E3.82.B5.E3.82.A4.E3.83.88.EF.BC.9A.E3.83.A1.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.B0.E3.83.AA.E3.82.B9.E3.83.88.E3.81.B8.E3.81.AE.E6.8A.95.E7.A8.BF">2.3. 本サイト：メーリングリストへの投稿</h4><ul><li>本サイト内に <a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/lists/">メーリングリスト</a> を設けています。そちらにご指摘内容、疑問内容を投稿してください。
</li><li>ただし投稿するためには事前に、メーリングリストへの登録が必要です。メーリングリストタブにて「登録 / 脱退 / プリファレンス」をクリックして開く画面から、必要事項を入力して登録操作を行ってください。
</li></ul><h3 id="h3-3..20.E6.8C.87.E6.91.98.E5.86.85.E5.AE.B9.E3.81.AE.E6.98.8E.E7.A4.BA">3. 指摘内容の明示</h3><ul><li>指摘にあたっては、LFS ブック日本語版のどの章や節におけるどの文章であるかが分かる形で、ご指摘をお願い致します。
</li><li>不備指摘に加えて、皆さんが考える試訳を示して頂けるとありがたく思います。
</li></ul><h3 id="h3-4..20.E6.8C.87.E6.91.98.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.AF.BE.E5.87.A6.E3.81.AB.E9.96.A2.E3.81.99.E3.82.8B.E6.B3.A8.E6.84.8F.E4.BA.8B.E9.A0.85">4. 指摘への対処に関する注意事項</h3><ul><li>ご指摘頂いた内容については、その内容に応じて適切な対処を進めるつもりです。フォーラムやチケット、メーリングリストにて、その対処方針なり対処結果を順次示します。
</li><li>なお、今のところどこにも明示できていませんが、日本語訳を進めるにあたり、ある程度の翻訳指針を暗に定め、訳出を進めています。その方針に沿わないものについては、ご指摘を受けることができない場合がありますのでご了承ください。
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
        <item rdf:about="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/CygwinBuild">
    <title>CygwinBuild</title>
    <link>http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/CygwinBuild</link>
    <dc:identifier>CygwinBuild</dc:identifier>
    <dc:date>2009-08-28T12:44:46+09:00</dc:date>
        <description>
      <![CDATA[= ビルド方法 (Cygwin)

== 1. 前提パッケージのインストール

 * 本配布をビルドするために、以下のパッケージをあらかじめセットアップしておきます。
   * gcc
   * make
   * docbook-xsl
   * libxml2
   * libxslt
   * tidy

 * Cygwin の配布に含まれる !DocBook XML]]>
    </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<h1 id="h1-.E3.83.93.E3.83.AB.E3.83.89.E6.96.B9.E6.B3.95.20.28Cygwin.29">ビルド方法 (Cygwin)</h1><h2 id="h2-1..20.E5.89.8D.E6.8F.90.E3.83.91.E3.83.83.E3.82.B1.E3.83.BC.E3.82.B8.E3.81.AE.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AB">1. 前提パッケージのインストール</h2><ul><li>本配布をビルドするために、以下のパッケージをあらかじめセットアップしておきます。
<ul><li>gcc
</li><li>make
</li><li>docbook-xsl
</li><li>libxml2
</li><li>libxslt
</li><li>tidy
</li></ul></li></ul><ul><li>Cygwin の配布に含まれる DocBook XML DTD は、本 Wiki 記述時点においてバージョンが 4.4 までです。このバージョンでは本配布をビルドすることができません。本配布のビルドに必要なバージョンは 4.5 であるため、自分でインストールする必要があります。
<ul><li>本 Wiki の執筆以降に、バージョン 4.5 が提供されているようであれば、それをセットアップしてください。
</li><li>そうでない場合は BLFS (Beyond Linux From Scratch) ブックの <a href="http://www.linuxfromscratch.org/blfs/view/stable/pst/DocBook.html" class="external" rel="nofollow">該当ページ</a> の手順に従って自分でインストールを行います。手順のうち <tt>chown -R root:root .</tt> を行う個所だけ実行しないようにします。(Cygwin には root ユーザーがありません。)
</li><li>なお自分でインストールした後は、自己管理を行なう必要があります。後に Cygwin よりバージョン 4.5 が配布されるようになった場合には、適宜自インストールファイル類を削除するなどの対処を行ってください。
</li></ul></li></ul><h2 id="h2-2..20.E3.83.93.E3.83.AB.E3.83.89.E6.89.8B.E9.A0.86">2. ビルド手順</h2><ul><li>ビルド手順は <a href="http://sourceforge.jp/projects/lfsbookja/wiki/HowToBuild">ビルド方法</a> における「2. ソースの入手」以降に示す説明に従ってください。
</li></ul>]]>
    </content:encoded>
      </item>
    </rdf:RDF>
