Release Note (lha - 1.14i-ac20040929)* security fix
* critical bug fix
* preserve directory timestamp (extract)
・壊れたアーカイブの展開 (--extract-broken-archive)
LHa for UNIX (autoconf版)は、バージョン 1.14i-ac20030713 (slide.c
revision 1.20) より壊れたアーカイブを作成してしまう致命的なバグがあ
りました。(このようなアーカイブが作成される現象に遭遇することはほと
んどないかも知れません。ただ、バグのある LHa for UNIX では正常に展開
できてしまうので、壊れたアーカイブであることに気が付いてないだけかも
しれません)
この壊れたアーカイブは他の正常な LHA (あるいは現在の LHa for UNIX)
では展開時に CRC エラーが発生してしまいます。
現在のバージョンでは、
lha x --extract-broken-archive broken.lzh
とオプション --extract-broken-archive を指定することで、このバグによ
り作成された壊れたアーカイブを強制的に展開することができます。CRC エ
ラーが発生するアーカイブを見付けたときには(そして、それが過去の LHa
for UNIX (autoconf版)で作成されたものである場合には)このオプションを
試してみてください。
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