関数説明
以下に上記BHハンドラ操作関数について説明する。
- init_bh(BH_NO, bh_hdr)
- BH_NO番のBHハンドラとして、関数bh_hdrを BHハンドラ登録テーブルbh_base[]に登録する。
- remove_bh(BH_NO)
- mark_bh(BH_NO)
- BH_N番のBHハンドラの起動要求を行う。
- 指定されたハンドラを実行する関数(bh_action関数)を、 tasklet_schedule関数で、ソフト割り込みハンドラとして実行される ように登録する。 登録に必要なtasklet_struct構造体はbh_task_vec[]として 静的に確保されている。
- bh_action()
- BHハンドラを実行する。tasklet_action関数の延長で呼び出される。 v2.2以前との互換性を保つため、BHハンドラ実行中は他のBHハンドラが 動作できないように禁止フラグを立てる(SMP時のみ意味がある)
(NIS)HirokazuTakahashi
2000年12月09日 (土) 23時55分06秒 JST1