データの取得はcgi_requestインスタンスを使ってください。
面倒な色々がずいぶんと減ると思いますんで。
calendarクラスで色々できます。是非覗いてやってください。
結構楽なのは「文字列を取り込むset_stringメソッド」とか「日付を加減算出来るメソッド」とか。
いわゆる「ユニークなトークン」が必要なときに鬼便利です。
特に何か無ければ
tokenizer::get()
で簡単に「ユニークなトークン」が作成していただけます。
いわゆる「name = value」形式なら簡単に読み込めます。 1カラム目が#の時はちゃんとコメントアウトと見なしてくれます。
「これは英文字?」「これはURL?」などの単純な文字列チェックが色々と収められてます。
ログがかけます。いやまぁそれだけなのですが…ちょっとしたバリエーション&スイッチが案外に便利です。
具体的には「出力のon/offがメソッド一発」とか。高頻度のログの時は「時間をyyy/mm/ddではなくエポックタイムで書く」のも案外に効果的だったりします。
とりあえず、最低限のエスケープくらいは「たしなみ」ってもんです。
テンプレートエンジンです。機能は簡素ですが、それ故のメリットも色々。
簡単かつ的確にCSV情報をパースできます。