View 0.98 - Release Notes
file info- category(Tag)
- root
- file name
- mergedoc_0.98_-_Notes
- last update
- 2003-08-23 21:21
- type
- Plain Text
- editor
- 柏原 真二
- description
- 0.98 - Release Notes
- language
- English
- translate
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名前: MergeDoc
種類: Java アプリケーション
必要な JRE: 1.4以上
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Eclipse の JDT は日本語化しても Java 標準 API のメソッドなどにマウスを
合わせたときにホバー表示される説明は日本語化されません。これは Eclipse
が SDK 付属の Java ソースから Javadoc コメントを取得し表示しているため
ですが、MergeDoc は日本語のホバー表示を可能にするためのツールです。
実行環境 ------------------------------
JRE または J2SDK 1.4 以上
日本語化対象となるソース --------------
J2SE 1.3 および 1.4 で確認しています。
1.2 はあかん部分もあるみたいです。
J2EE も日本語化できるそうです。(mars さん thx!)
インストール --------------------------
mergedoc.zip を適当な場所に解凍してください。
アンインストール-----------------------
ディレクトリごと削除してください。
起動方法 ------------------------------
以下のようなコマンドで起動してください。
java -jar mergedoc.jar
mergedoc.bat は Windows 用のサンプルです。使用する場合はエディタなど
で JAVA_HOME などを編集してください。
操作方法 ------------------------------
1. 起動後の設定画面で設定を行い実行ボタンを押下。
各項目の説明
- Javadoc API 参照ディレクトリ
日本語 Javadoc 標準 API 仕様を格納しているディレクトリを指定。
例)C:\j2sdk1.3\docs\ja\api
- 入力ソースアーカイブファイル
Java 標準 API ソースアーカイブファイルを指定。
例)C:\j2sdk1.3\src.jar
- 出力ソースアーカイブファイル
ソースを出力する新しいアーカイブファイルを指定。
例)C:\j2sdk1.3\srcja.zip
- 出力エンコーディング
出力時の文字エンコーディングを指定。
デフォルトを指定した場合はデフォルトエンコーディングが使用さ
れます。Eclipse のテキスト・ファイル・エンコードに合わせてく
ださい。
2. Eclipse のパッケージエクスプローラから JRE システム・ライブラリー
内の rt.jar を右クリックしてプロパティを開き Java ソースの添付でロ
ケーションパスに MergeDoc で作成したソースアーカイブファイルを指定。
制限 ----------------------------------
- 今のところインナークラスは日本語化されません。そのうちに。。。
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