View 1.2.1 - Change Log
file info- category(Tag)
- root
- file name
- mergedoc_1.2.1_-_Changes
- last update
- 2003-11-17 23:21
- type
- Plain Text
- editor
- 柏原 真二
- description
- 1.2.1 - Change Log
- language
- English
- translate
1.2.1 - ソースや設定ファイルなどの文字コードを UTF-8(LF)に統一した。
- Linux(Fedora Core 1)で基本設定パネルのラベルの文字が切れる場
合があったのを修正した。
1.2.0 - 置換定義ファイルの内容をチェックボックスで選択できるようにした。
- 詳細設定の結果をプレビューできるようにした。
1.1.0 - ユーザ定義フィルタで出力をカスタマイズできるようにした。
- Javadoc API 参照ディレクトリに package-list ファイルが無い場合
サブフォルダを検索していたが、階層が深い場合に問題があるため
検索しないようにした。
- ファイル選択時に NPE が発生していたのを修正。
- コメントの中に HTML コメントがある場合、Javadoc コメントの取得
に失敗していたのを修正。
JDK1.4 javax.swing.JFileChooser#showDialog など
- Javadoc コメントとシグネチャの間に Javadoc コメントではないブロ
ックコメントがあった場合、置換できていなかったのを修正。
JDK1.4 java.util.Properties#list(PrintWriter) など
- param タグの引数名をインデントしていたが、更に説明を多段インデ
ントするようにした。
- Javadoc API ドキュメントが存在しないソースもTABをスペースに変換
するようにした。
- serialData、serialField タグを Java ソースコメントから取り込む
ようにした。
- 30% ほど高速化した。Eclipse Profiler おすすめ。
1.0.4 - serial タグを Java ソースから取り込むようにした。
1.0.3 - param タグの名前の次の説明の開始桁位置を揃えるようにした。
- コメントの折り返し判定に単純な日本語助詞解析するようにした。
- コメント中の長い英数字文字列の折り返しに問題があったのを修正。
- 各入力フィールドが空のときに Javadoc API 参照ディレクトリを設定
した場合、入出力アーカイブファイルを探して表示するようにした。
1.0.2 - 元の Java ソースと行番号を合わせるようにした。
- コメントを適当に折り返すようにした。
- HTML リンクを link タグに置き換えるようにした。
- タブをスペースに展開するようにした。
-「〜」が「?」に文字化けしていたのを修正。
- spec タグ(非標準)を Java ソースから取り込むようにした。
- クラスコメントが2つ連続して出力されてしまう不具合修正。
- サンプルバッチファイルの JAVA_HOME をデフォルトに修正。
1.0.1 - 誤って Javadoc コメントとして認識していた部分の不具合を修正。
JDK1.4 java.io.FileDescliptor
1.0.0 - インナークラスに対応。
- JDK1.4.2 の ISO-2022-JP コンバータバグ(Bug Id 4879522)対応の
ため Javadoc の読み込みに JISAutoDetect を使用することで回避し
ていたが、コンバート前にバイト列を一部操作し ISO-2022-JP を使用
するようにした。これにより以下クラスの Javadoc HTML ファイルを
読み込むことが可能になった。
JDK1.4 java.util.logging.Logger
JDK1.4 javax.naming.OperationNotSupportedException
JDK1.4 javax.naming.PartialResultException
- 推奨されないクラスの deprecated タグを正しく出力するように修正。
JDK1.4 java.io.StringBufferInputStream など。
- author、version タグコメントを Java ソースのコメントから取得す
るようにした。
- 改行文字が CRLF の Java ソースの場合の不具合対応。
JDK1.4 java.nio.ByteBuffer など。
- 出力ソースアーカイブファイルの圧縮レベルを BEST_SPEED にした。
- 実行ボタン押下時のレスポンスを改善した。
0.99 - Javadoc HTML に \r がある場合、無視するようにした。
- 開発用に以下のオプションを追加。
target.class 処理対象クラス。
logging.level ロギングレベル。設定できる値は JDK1.4 の
java.util.logging.Level に定義されているもの。
例)java -jar -Dlogging.level=ALL
-Dtarget.class=java.lang.String mergedoc.jar
0.98 - Java ソースと Javadoc のシグネチャがほとんど同じという前提でコア
を作成していたが、多くの指摘があったとおり不具合が多発。これを改
め、シグネチャはほとんど異なるものと考え出来るだけ抽象化して(相
変わらず文字列でだけど)比較する方式に変更。
- 最後の param が抜け落ちる場合があったのを修正。
java.util.Vector#add(Object) など
- @deprecated 指定があり、コメントが存在しないメソッドの変換に失敗
していたのを修正。
javax.swing.JTable#createScrollPaneForTable など
- 起動引数 -Dtarget.directory=xxx でフィールドデフォルト値を指定で
きるようにした。
- インナークラス対応しようとしたが挫折。
0.97 - synchronized なメソッドでコメントが置換されていなかったので修正。
0.96 - 以下のクラスで変換されていない部分があったので修正。
javax.xml.parsers.DocumentBuilder
java.lang.System
java.awt.Color
ソースと Javadoc で static final / final static の順番が
異なる場合があるため発生していた。
0.95 - クラスコメントにタグがひとつもない場合、クラスコメントが置換さ
れていなかったので修正。org.w3c.dom.Document など。
0.94 - インターフェースのメソッドが日本語化がまったくされていなかったの
で修正。通常ソース上では public が無い場合が多いが Javadoc のほ
うは常に public がついていることを考慮できていなかった。
0.93 - Java ソースのメソッド引数の間にタブ文字が含まれている場合、コメ
ントが日本語化されていなかったのを修正。
- J2SDK1.4 の String#regionMatches(引数4つのほう) など
0.92 - 出力エンコーディングはデフォルトエンコーディングを使用していたが
Eclipse のテキスト・ファイル・エンコーディングに合わせないと文字
化けが発生するため設定画面で指定できるように変更。
0.91 - 出力ソースアーカイブファイルが存在しなくても、常に上書き確認がで
ていたのを修正。
- Javadoc API ディレクトリを探す条件を変更。
変更前: index-files ディレクトリがあるディレクトリ
変更後: package-list ファイルがあるディレクトリ
0.90 - 初期リリース
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