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ChangeLog (MergeDoc for javadoc 1.4 - 1.2.8)

変更履歴

1.2.8
- Tomcat の Servlet ソースと J2EE 日本語 API ドキュメント(Sun)のマージに対応。
- JBoss の J2EE ソースと J2EE 日本語 API ドキュメント(Sun)のマージに対応。
- 入力ソースアーカイブのファイル形式に .tar.gz 対応。

1.2.7
- バージョン 1.2.6 が JDK1.4.1 で起動しなくなっていたのを修正。
Charset.forName("ISO-2022-JP") -> JDK1.4.2 OK、JDK1.4.1 NG
- 動作プラットフォームからテキストフィールドへのファイルドロップを可能にした。
- ファイル選択ダイアログに親コンテナを設定していなかったのを修正。

1.2.6
- ラベル文字列が不適切なような気がしたので変更した。
"Javadoc API 参照ディレクトリ" -> "API ドキュメントディレクトリ"
- 出力エンコーディングだけでなく、「API ドキュメントディレクトリ」と「入力ソー
スアーカイブファイル」のエンコーディングも指定できるようにした。RoboCode
対応。また、API ドキュメントを省略することで Java ソースの文字コード変換のみ
が行えるようにした。
- RoboCode API ドキュメントのクラスコメントがマージ出来ていなかったのを修正。
独自 Doclet?
- Java ソースファイル以外は出力ソースアーカイブに出力していなかったが、出力す
るように変更した。
- 詳細設定に「改行を CRLF にする」を追加した。

1.2.5
- 起動パスに空白や日本語が含まれていた場合、起動出来なかったのを修正。
- 起動速度を改善した。-> JDK1.4 の Swing で高速化された javax.swing.UIDefaults
の Lazy value が無駄になるようなコードを使用してしまっていた。

1.2.4
- Windows のショートカット用のアイコン \conf\icon.ico もつけた。

1.2.3
- 確認ダイアログの×ボタンで「はい」の動作ではなく「いいえ」となるように修正。
- ウィンドウ位置や設定内容を保存しておくようにした(-Dtarget.directory 優先)。
- ウィンドウリサイズ中にウィンドウの内容を更新するようにした(OS依存)。
- ファイル選択ダイアログのフォントをプロポーショナルにした。
- アイコンをつけた。

1.2.2
- 置換定義ファイルの置換エントリを階層化した場合に親の「対象」属性を引き継げて
いなかったのを修正。
- 詳細設定の「HTML 装飾タグを削除する」は strong, sup, font も削除するようにし
た。
- 置換定義にエラーがあった場合にダイアログに原因を表示するようにした。
- 結果プレビュー書き換え時のちらつきをなくした(メモリ描画)。
- 詳細設定ペインのスクロールが遅かったのを修正。

1.2.1
- ソースや設定ファイルなどの文字コードを UTF-8(LF)に統一した。
- Linux(Fedora Core 1)で基本設定パネルのラベルの文字が切れる場合があったのを
修正した。

1.2.0
- 置換定義ファイルの内容をチェックボックスで選択できるようにした。
- 詳細設定の結果をプレビューできるようにした。

1.1.0
- ユーザ定義フィルタで出力をカスタマイズできるようにした。
- Javadoc API 参照ディレクトリに package-list ファイルが無い場合、サブフォルダ
を検索していたが、階層が深い場合に問題があるため検索しないようにした。
- ファイル選択時に NPE が発生していたのを修正。
- コメントの中に HTML コメントがある場合、Javadoc コメントの取得に失敗していた
のを修正。
JDK1.4 javax.swing.JFileChooser#showDialog など
- Javadoc コメントとシグネチャの間に Javadoc コメントではないブロックコメント
があった場合、置換できていなかったのを修正。
JDK1.4 java.util.Properties#list(PrintWriter) など
- param タグの引数名をインデントしていたが、更に説明を多段インデントするように
した。
- Javadoc API ドキュメントが存在しないソースもTABをスペースに変換するようにし
た。
- serialData、serialField タグを Java ソースコメントから取り込むようにした。
- 30% ほど高速化した。Eclipse Profiler おすすめ。

1.0.4
- serial タグを Java ソースから取り込むようにした。

1.0.3
- param タグの名前の次の説明の開始桁位置を揃えるようにした。
- コメントの折り返し判定に単純な日本語助詞解析するようにした。
- コメント中の長い英数字文字列の折り返しに問題があったのを修正。
- 各入力フィールドが空のときに Javadoc API 参照ディレクトリを設定した場合、入
出力アーカイブファイルを探して表示するようにした。

1.0.2
- 元の Java ソースと行番号を合わせるようにした。
- コメントを適当に折り返すようにした。
- HTML リンクを link タグに置き換えるようにした。
- タブをスペースに展開するようにした。
-「〜」が「?」に文字化けしていたのを修正。
- spec タグ(非標準)を Java ソースから取り込むようにした。
- クラスコメントが2つ連続して出力されてしまう不具合修正。
- サンプルバッチファイルの JAVA_HOME をデフォルトに修正。

1.0.1
- 誤って Javadoc コメントとして認識していた部分の不具合を修正。
JDK1.4 java.io.FileDescliptor

1.0.0
- インナークラスに対応。
- JDK1.4.2 の ISO-2022-JP コンバータバグ(Bug Id 4879522)対応のため Javadoc
の読み込みに JISAutoDetect を使用することで回避していたが、コンバート前にバ
イト列を一部操作し ISO-2022-JP を使用するようにした。これにより以下クラスの
Javadoc HTML ファイルを読み込むことが可能になった。
JDK1.4 java.util.logging.Logger
JDK1.4 javax.naming.OperationNotSupportedException
JDK1.4 javax.naming.PartialResultException
- 推奨されないクラスの deprecated タグを正しく出力するように修正。
JDK1.4 java.io.StringBufferInputStream など。
- author、version タグコメントを Java ソースのコメントから取得するようにした。
- 改行文字が CRLF の Java ソースの場合の不具合対応。
JDK1.4 java.nio.ByteBuffer など。
- 出力ソースアーカイブファイルの圧縮レベルを BEST_SPEED にした。
- 実行ボタン押下時のレスポンスを改善した。

0.99
- Javadoc HTML に \r がある場合、無視するようにした。
- 開発用に以下のオプションを追加。
target.class 処理対象クラス。
logging.level ロギングレベル。設定できる値は JDK1.4 の
java.util.logging.Level に定義されているもの。
例)java -jar -Dlogging.level=ALL
-Dtarget.class=java.lang.String mergedoc.jar

0.98
- Java ソースと Javadoc のシグネチャがほとんど同じという前提でコアを作成してい
たが、多くの指摘があり不具合が多発。これを改め、シグネチャはほとんど異なるも
のと考え出来るだけ抽象化して(相変わらず文字列でだけど)比較する方式に変更。
- 最後の param が抜け落ちる場合があったのを修正。
java.util.Vector#add(Object) など
- @deprecated 指定があり、コメントが存在しないメソッドの変換に失敗していたのを
修正。
javax.swing.JTable#createScrollPaneForTable など
- 起動引数 -Dtarget.directory=xxx でフィールドデフォルト値を指定できるようにし
た。
- インナークラス対応しようとしたが挫折。

0.97
- synchronized なメソッドでコメントが置換されていなかったので修正。

0.96
- 以下のクラスで変換されていない部分があったので修正。
javax.xml.parsers.DocumentBuilder
java.lang.System
java.awt.Color
ソースと Javadoc で static final / final static の順番が異なる場合があるため
発生していた。

0.95
- クラスコメントにタグがひとつもない場合、クラスコメントが置換されていなかった
ので修正。org.w3c.dom.Document など。

0.94
- インタフェースのメソッドが日本語化がまったくされていなかったので修正。通常
ソース上では public が無い場合が多いが Javadoc のほうは常に public がついて
いることを考慮できていなかった。

0.93
- Java ソースのメソッド引数の間にタブ文字が含まれている場合、コメントが日本語
化されていなかったのを修正。
- J2SDK1.4 の String#regionMatches(引数4つのほう) など

0.92
- 出力エンコーディングはデフォルトエンコーディングを使用していたが Eclipse の
テキスト・ファイル・エンコーディングに合わせないと文字化けが発生するため設定
画面で指定できるように変更。

0.91
- 出力ソースアーカイブファイルが存在しなくても、常に上書き確認がでていたのを修
正。
- Javadoc API ディレクトリを探す条件を変更。
変更前: index-files ディレクトリがあるディレクトリ
変更後: package-list ファイルがあるディレクトリ

0.90
- 初期リリース

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