このページではシーングラフの基礎について学びます。
シーングラフとは、画面に表示するためのオブジェクトをツリー構造で表した物です。
Spatialはシーングラフに配置するすべてのオブジェクトの親クラスです。
Nodeは子を持つことの出来るオブジェクトです。
Node自体は画面に表示されません。
Geometryは実際に画面に表示されるオブジェクトです。
jMonkeyEingineはOpenGLですので右手座標系を使用しています。
Spatialはローカルの座標系(位置(location)、回転(rotation)、大きさ(scale))を持っています。
Nodeの座標系を変更すると、Nodeの子として配置されているすべてのSpatialの座標系が影響を受けます。