レスポンスヘッダとして特定のヘッダを出力することによって、mod_chxjに対して特定の処理を指示することができます。
サーバサイドのアプリケーションから、レスポンスヘッダとして、X-Chxj-Set-Content-Typeヘッダを送出すると、
X-Chxj-Set-Content-Typeヘッダに指定されている文字列に!Content-Typeを強制変換します。
PHPでの指示例:
<?php
header("X-Chxj-Set-Content-Type: application/xhtml+xml; charset=SHIFT_JIS");
?>
とすると、出力されるContent-Typeはapplication/xhtml+xml; charset=SHIFT_JISになり、
さらにmetaタグも同様に変換されます。
response.setHeader("X-Chxj-Set-Content-Type", "application/xhtml+xml; charset=SHIFT_JIS");
とすると、出力されるContent-Typeはapplication/xhtml+xml; charset=SHIFT_JISになり、
さらにmetaタグも同様に変換されます。