sampleごとの相違点
NOODLYBOXのリリース物には、3種類のsampleが入っています。それぞれ、C(++)言語とHDLとの間で情報をやりとりする方法が異なっています。
- sampleディレクトリ --- Tclを使って情報をやりとりします。シミュレーション速度が遅いのが欠点です。
- dpisampleディレクトリ --- DPI-Cを使って情報をやりとりします。もっとも高速ですがVHDLに非対応で、かつ、ModelSimでの動作実績しかありません。
- pipesampleディレクトリ --- 名前付きパイプを使って情報をやりとりします。DPI-C版より少し遅いものの、ModelSimのほかIcarus Verilogにも対応しています。ソースの大部分はDPI-C版と共通です。
今後の機能追加およびバグ修正は、
- Tcl版 放置
- DPI-C版 名前付きパイプ版のついで
- 名前付きパイプ版 頻繁
に行うつもりです。