図は作成中...
あなたを「CPUモデルを動かすために低レベルなソフトを書く」という作業から解放します。
図1
例えば図1のような製品を作るとします。プロセッサにとってDAC,ADC,LEDが単なるRAMに見えるように、図2のようにFPGAの中にレジスタを用意して、それを介してデータをやりとり可能にします。
FPGAのHDL記述を検証するためには、図3のように基板の上でFPGAと信号をやりとりしているLSIをHDLでモデル化し、シミュレータの上ですべてを動かせるようにする必要があります。
ここで、DAC, ADC, LEDは単純なのでモデル化にさほど苦労しませんが、プロセッサは複雑なのでモデル化は困難です。
また、プロセッサのモデルは扱う情報の量が多いため、必然的に図4のようなテキストファイルを$readmemh()で読み、解釈して、実行するという形になります。
問題は、
の2つです。