TimingChartViewerこんな風にソースコードに書いて、 // TimingChart // // ACLK /|/ / / / / / / / / / / / / // ARADDR x|A A B B x x x x x x x x x : A B // ARVALID 0|1 1v1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 // ARREADY x|0 1 0 1 x x x x x x x x x // RDATA x|x x x A x x B x C D x E x : \ // D(A0) D(A1) D(A2) D(B0) D(B1) // RLAST 0|0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 0 // RVALID 0|0 0 0 1 0 0 1 0 1v1 0 1 0 // RREADY 0|0 0 1 1 0 1 1v1 1v1v1 1 0 // RREADY 0|0 0 1 1 0 1 1v1 1v1v1 1 0 // // TimingChartEnd こんな風に起動すると tcv.jar axi_readburst.v こんな出力が得られるソフトウェアを作りました。
32bitWindows用実行ファイルの、 動作環境
使い方リリース一覧から、TimingChartViewer_r???をダウンロードして、適当なディレクトリに展開してください。 中に入っているtcv.jarが実行ファイルとして動作します。 起動は、以下のように打ち込んでください。 <tcv.jarを置いたパス>\tcv.jar <ファイル名> または java -jar <tcv.jarを置いたパス>\tcv.jar <ファイル名> TimingChartViewerは、波形の記述が埋め込まれたVerilog HDLやVHDLのソースコードが与えられることを想定して開発されていますが、入力はテキストファイルであれば何でもかまいません。 ボタンとその動作
なお、ボタンにフォーカスがあたっている状態でスペースキーを押すと、マウスでボタンを押した場合と同じ効果があります。 制限など
複雑な波形を描かなければならない場合は、 タイミングチャート清書ツール などをご検討ください。 文法サンプルが tcvsample.vhd にあります。 各行の形式は、バスでない1本の信号ならば 信号名 信号レベル|信号レベル 信号レベル ...バスならば 信号名 信号レベル|信号レベル 信号レベル ... : コメント コメント ...のように記述します。 1本の信号の場合は、キャラクタとして / 0 1 z x が使用できます。 バスの場合は、キャラクタとして x A B C ... Z が使用できます。 最初の信号レベルは、タイミングチャートに載る以前の信号レベルを意味します。 最初の信号レベルと次の信号レベルの間に|があるのは可読性を上げるためであり、空白と同様に扱われます。 vは、Highが連続するけれど瞬間的にLowになる波形、 ^ (ハット)は、Lowが連続するけれど瞬間的にHighになる波形、俗に言うヒゲを表現するために使用します。 バスの場合は、: (コロン) のあとにコメントを書きます。タイミングチャートの中で、Aがコロンのあとの最初の文字列、Bが二番目の文字列、Cが三番目の文字列、というように置換されます。
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