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Copyright© 2008 NTTDATA CORPORATION

座右の銘 「一日一生」

原田 季栄 (Toshiharu Harada)
haradatsat02.pngnttdata.co.jp
http://tomoyo.sourceforge.jp/
http://elinux.org/TomoyoLinux

NTTデータ 技術開発本部 SIアーキテクチャ開発センタ


「OSのセキュリティ強化は、OSの機能を限定するための技術であり、正しく使わないとサービスが動かなくなるなどの副作用が生じます。正しく使ったとしてもできることが増えるわけではありません。そうしたことからなかなか市場に普及していませんが、逆に言えばそれを使いこなせば、他社にできない価値を産み出すことが可能です。質問、提案、支援などお気軽にご連絡ください。」


OSSに関するこれまでの取り組み

UNIXツールの日本語化

UNIXを使い始めたのは非常に古く、シャープのOA-8100というのが私の最初のUNIXでした。それ以降、BSD系からSunOSに流されていきましたが、System Vが出てきてかなりやる気をなくしました。VAXでBSDを使っていた頃は当然ロケールも日本語化もありませんから、CIT-600とかCIT-482といった日本語ターミナルで、「旧JIS」と呼ばれていたコードで日本語が表示できるような小物プログラムをせっせと書いていました。

Visual Newsの日本語化

昔、JUNETが使われていたときに、vn (visual news reader)と呼ばれるネットニュース(NNTP)クライアントのプログラムを日本語化して、fj.sourcesに投稿しました。当時のニュースリーダーは、tin, rn, vnというあたりがよく使われていて、comp.sourcesあたりにそれらのNNTP版が始めて投稿されたときに書いてみたものです。(なんて書くといかにも時代が古いですね)

TOMOYO Linux

「使いこなせて安全なLinux」を目指し、独自のアプローチでLinuxのセキュリティ強化を実現しました。

業務内容 70.png2003年から社命を受け?オープンソース関連の開発に取り組んでいます。分野は主にセキュリティ(セキュアOS)で、独自開発のTOMOYO Linuxの他、NSAが開発しLinux標準となっているSELinuxを使いやすくするための活動にも取り組んでいます。これらの技術を当社SI案件の競争力強化に役立てたり、応用した製品、サービスの開発を目指しています。
主な著書と活動個人webページにまとめています。最近書いたものの中でお勧めは、プロフェッショナル・セキュリティ・レビュー誌の記事で、セキュアOSの概念と現在までの状況を技術系以外の方でもわかるようにまとめました。前半4ページはこちらから参照できます。もうひとつは、2008年2月に行った自分史上最低最悪の記事のレポート、「チョコレートの国の侍 2008」で、旅行記と技術解説をミックスした今までにないユニークな読み物となっています。
いま興味がある技術・分野LinuxのOSとしてのセキュリティ強化とその応用に興味を持っており、TOMOYO Linux以外のプレイヤーも追いかけています。また、取り組みを通じてLinuxにおける独自の協同開発の仕組み(仕組みというよりはコラボレーションモデルと呼んだほうが妥当かもしれません)にも興味を持っています。
趣味3年がかりでTwenty Fourのシーズン6まで見ました。さすがレベルが高いですが、特にシーズン1と5が好きです。他にもAliasやTru CallingやLostやいろいろかじっていますが、ストーリー性ではPrison Breakには見事にはまりました。シーズン2も悪くありませんが、シーズン1は秀逸です。これは見なければなりません。最近ではThe Dead Zoneが良かった。地味なシリーズですが、スティーブン・キング原作は伊達ではなく渋いおもしろさがあり、シーズン3まで一気にまとめて見ました。現在は今さらながらCSIにはまっています。グリッサム最高です。