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Mailcenter Quarantine
Mailcenter Quarantineは、メールユーザが設定・管理可能なサーバ用フィルタソフトで、サイト/ドメインごとにメールポリシーに基づいた条件を設定してメールを隔離・管理できます。
さらに、メールユーザ独自のワイトリスト/ブラックリスト設定や、スパムメールの分類処理も可能です。
製品概要
Mailcenter Quarantineは、メールユーザが設定・管理可能なサーバ用フィルタソフトで、サイト/ドメインごとにメールポリシーに基づいた条件を設定してメールを隔離・管理できます。
さらに、メールユーザ独自のワイトリスト/ブラックリスト設定や、スパムメールの分類処理も可能です。
製品の機能・特長
- 管理者からメールユーザ個人まで、階層的にフィルタリングや隔離ルールの定義、管理が可能
- 堅牢でスケーラブルなPOP/IMAPメールストアとルールエンジンを内蔵
- 標準のPOP/IMAPサーバをサポート
- エンドユーザにも使いやすいユーザインタフェイスを提供
- LDAPとの連携が可能
製品のメリット
- メールボックスに到着する前にゲートウェイサーバでスパム/ウィルスをフィルタリングすることで、不要なメールを受信せず、ストレージの浪費を防止
- 問題のあるメッセージを通常のメールシステムから排除できるので、既存システムの負荷低減が可能
- 企業ポリシーやメールポリシーに基づき、サイト/ドメイン全体のポリシー違反メールを隔離・管理できるので、内部統制/コンプライアンス体制を強力に支援
- メールユーザ自身がフィルタールールやホワイト/ブラックリストなどの設定や、隔離フォルダの管理をすることも可能で、管理者の負担を大幅に軽減
- 休暇中の自動応答設定や、キーワードなどにより重要なメールを携帯メールに転送するなど、高度なアルゴリズムによるメールの自動処理をユーザごとに設定可能で、ビジネスの生産性を大幅に向上
- LDAPとの連携により、ユーザ情報に基づくインテリジェントなメール処理が可能
- 業界標準のPOP/IMAPをサポートするので、ExchangeやLotus Notesなどほとんど全てのメールサーバをそのまま使用可能
- 既存のアーカイブソリューション、コンプアイアンスソリューションとの統合により既存投資の有効利用が可能
スクリーンショット