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Samba 3.2.7 for Linux , Solaris , AIX
Linux/UnixによるWindowsドメインコントローラー構築とファイル/プリント共有サービスの提供を可能にします。
製品概要
- Linux/Unix による Windows ドメインコントローラー構築とファイル/プリント共有サービスの提供を可能にします。
- OpenLDAP連携のSambaだけでなく、Red Hat Directory Server, Sun Java System Directory ServerやWindows Active Directoryとの連携にも対応しています。(Solaris / Linux上のOpenLDAPにも対応)
- Solaris版、Linux版共にLDAPとのユーザー管理の連携が可能なsmbldap-toolsを提供しています。
- Windows Active DirectoryにSFU (Service for UNIX)やAD4UNIX(Active Directory for Unix)などの追加ソフトを導入しなくてもActive DirectoryでSolaris,Linuxユーザーの統合認証が可能です。
- Solaris版、Linux版共にUnixユーザー、Windowsユーザーのパスワード同期が可能です。
OSSTech社独自の修正内容、改良項目
サーバーでのファイル更新をクライアントに通知する方式のSolaris/最新でないLinuxディストリビューションへの対応
- Samba 3.0.25以降、ファイル更新のクライアントの通知方式が変更され、Linux Kernelが古いディストリビューション(Kernel 2.6.10以前の製品など)やSolarisでは正しく動作しなくなりました。OSSTech社製Samba3.2では、Solaris10や最新でないLinuxディストリビューションでのファイル更新の通知にも対応しています。
Vistaに関する修正や改良
- Vistaで新たにサポートされるJIS X 0213への対応(SJIS,EUC-JP,EUCJP-MSではマッピングできません。Sambaのunix charsetとしてUTF-8をお使いください)
日本語版Windowsに関する問題修正や改良
- UNIX 側のエンコーディングとして UTF-8-Mac (Decomposed UTF-8) に対応
- 弊社製Sambaには、UTF-8-Macに対応したLibiconvパッケージが同梱されます。
- 日本語オンラインマニュアルの追加
WINS複製機能の対応
- wins-push スクリプトによる WINS の簡易複製機能を利用可能
その他の問題修正や改良
- MS-DFS リンクにマルチバイト文字が含まれているとリンクを辿れない問題の修正
- pam_winbind で Active Directory ユーザーのパスワード変更ができない問題の修正
- Sun JDS 用 Samba スキーマ定義ファイルを同梱
- smbclient などのクライアントのタイムアウト時間の延長
- libsmbclient の MS-DFS 対応
| 製品カテゴリ | ネットワーク > ファイルサーバ |
| 対象ユーザー | エンドユーザー |
| ライセンス | GPLv3 |
| 価格 | 100,000円 |
| サポート料金 | 240,000円/年 |
| 提供企業 | オープンソース・ソリューション・テクノロジ |
| 問い合わせ先 | E-mail:info@osstech.co.jp |
| 関連製品/サービス | |
| 資料 | |
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