FrontPage > 製品 > システム基盤 > サーバ仮想化 > Sun xVM Server
Sun xVM Server
Sun xVM Serverは高い信頼性を備えたベアメタル・ハイパーバイザーで、簡単にインストールして運用が可能です。オープンソースの仮想環境を使い、ゲストOSとしてMicrosoft Windows/Linux/Solaris 10 OSを利用できます。
製品概要
Sun xVM Serverは高い信頼性を備えたベアメタル・ハイパーバイザーで、簡単にインストールして運用が可能です。オープンソースの仮想環境を使い、ゲストOSとしてMicrosoft Windows/Linux/Solaris 10 OSを利用できます。
特長と利点
- Microsoft Windows/Red Hat Enterprise Linux/Solaris 10 OSをサポート:ヘテロジニアスなIT環境を1つのサポート・パスへ統合
- ライブ・マイグレーション:ビジネスのニーズに応じてゲストの移行やリソースの割当てが可能
- ライブDVD/USB:複雑なインストール過程を経ずに、ソフトウェアを容易に評価可能
- 容易なアップグレード:複数のパッチのトラッキングや、必要に応じて以前の環境へロールバックできるようにすることで、リスクを最小化
- 容易なインストール:数分でインストール可能
- 統合環境を提供:ホストOS/カーネル/ドライバ/ファイルシステムの全ての統合管理機能を、サーバの仮想化を念頭に開発
- ゲストのクローンとテンプレート化:ビジネスの内容に応じたテンプレートの作成や、既存のテンプレートを改変した新規ゲストの作成に対応
- 業界規格に準拠したオープンソース
- Sun xVM Serverの全てのコンポーネントはオープンソース・コミュニティを通じて入手可能
- Sun xVM Serverの管理機能をWS-Man APIにより公開
- ベンダーロックインを排除し、多様な管理ソリューションとの相互運用性を確保
- ゲストOSのネットワーク・インストール対応:必要に応じて分散基盤内へ新規ゲスト環境を実装
- Sun xVM Ops Centerとの統合:強力な管理機能を統合。Sun xVM Infrastructure Enterpriseライセンスの購入で、利用しているSun xVM Server基盤の全てを制御可能。更にSun xVM Infrastructure Datacenterでは、物理システムへのプロビジョニングや利用している環境全体に対するパッチ管理など、データセンター全体に対する包括的な管理環境を提供可能
- ゲストOSへのターミナルからのアクセス:Javaに対応したブラウザを利用し、あらゆるゲストOSのコンソールへ完全なKVM機能と共にアクセス可能
- ブラウザ・ベースのGUI:物理環境/仮想環境をブラウザ・ベースのGUIから制御可能
- Microsoft Server Virtualization Validation Program(SVVP)メンバーシップ:Sun xVM Server上のゲストとして、ほぼ全てのMicrosoft Server OS環境を利用できるとしてMicrosoftから動作認定を取得。MicrosoftとSunが共同して高品質なサポートを提供
- VMDKサポート:VMDKフォーマット・アプライアンスに対応し、ゲスト環境の実行に柔軟性を提供
- Xenゲスト/ディスクとの互換性を提供:他のベンダーの既存のゲスト環境や仮想アプライアンスをSun xVM Serverで利用可能
- 準仮想化ドライバ:準仮想化環境で非準仮想化ゲストを優れたI/0環境と共に利用可能
- NAS/CIFストレージのサポート:既存のストレージ基盤へ接続でき、NASアプリケーションを利用可能
- 権限の委譲範囲の限定:ジョブの処理に必要なレベルでサービスを実行し、よりセキュアな環境を実現
- DTraceを統合:コントロール・ドメインやハイパーバイザーを動的に調査し、パフォーマンスや構成の問題を診断
スクリーンショット