ホスト OS : Puppy Linux にインストールした場合
手順
- ダウンロードする。/bochs-2.4.5.tar.gz
- アーカイブ(ファイルの上でダブルクリックすると起動する)で解凍する。(すべて選択して展開) /bochs-2.4.5
- 解凍してできたフォルダを、root に置く。/root/bochs-2.4.5
- 端末を起動する。
- ディレクトリを移動する。# cd bochs-2.4.5
- コンフィグレーションする。# ./configure
- コンパイルする。# make
- インストールする。# make install
- root フォルダに、bochsrc ファイル (設定ファイル) ができる。/root/bochsrc
- インストールができたか確認をする。# bximage で、(Disk Image Creation Tool for Bochs v 1.34 2009/04/14) が、起動する。
- 仮想ハードディスクイメージファイルを作成する。(Disk Image Creation Tool for Bochs v 1.34 2009/04/14) に、質問形式に答えて作成する。作成したファイルは、root フォルダにできる。
HDDイメージの作成 の説明のあるサイト (図解で説明があります)
インストール後に作成された、bochsrc ファイル (設定ファイル) の内容
romimage: file=$BXSHARE/BIOS-bochs-latest, address=0xe0000
vgaromimage: file=$BXSHARE/VGABIOS-lgpl-latest
megs:16
floppya: 1_44="", status=inserted
boot:floppy
Bochsをインストール後、X-Windowのターミナルを開く。
- 端末を起動する。
- # xinit を入力する。Enter キーを押す。
- 慶應義塾|日吉ITC "Cygwin における X Window System の利用方法"
- MacのX環境 - PukiWiki Mac OS Xは、内部的に Unix が動作している。10.3 以降であれば OS 標準のX11 環境を導入することができる。日本語入力は出来ませんが、計算センターのX Windowアプリケーションの日本語表示は可能なようです。X Windowアプリケーションを利用するには、USB接続のホール付きマウスがあると便利です。(3ボタンマウスと同様に操作することができます)
- X11 for Mac OS X は、Mac OS X 上で X11 ベースのアプリケーションを実行する、完全な X Window System が実装されている。
Bochs GUI プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JP
A graphical front-end for Bochs(x86 PC emulator).It's written in C++ with Qt4 and should be able to be built on any platform where Qt4 is installed.
グラフィックフロントエンドの Bochs (x86 PCエミュレーター)。
それは、Qt4 で C++ で書かれて、Qt4 がインストールされるどんなプラットホームの上にでも築き上げられることができなければなりません。