フィルタ設定について
slashcode のフィルタ設定ページはわかりにくいので、設定の tips を書いておく。
- ベースは正規表現
- Regex にはマッチさせたい正規表現を書く
- 後ろの Ratio や Minimum match を利用する場合は「(?:正規表現.*?)」のようにくくっておく必要がある
- Modifier は正規表現のオプション「g」と「i」だけ有効
- Field はチェックするフィールド
- コメントの場合は「postersubj」がタイトル、「postercomment」がコメント本文
- Ratio は、本文中におけるその文字列の割合(0以上1以下)
- 実際の正規表現に反映する場合「Regex{n,}」のようになる(n = 全体の文字数 * Ratio の値)
- Minimum match はその文字列がマッチする最少数
- 5 と入力すると 4 回までマッチしてもヒットしない
- 実際の正規表現は「Regex{n,}」となる(n = Minimum match の値)
- 例: 「http://」に 10 回マッチでヒットさせるには、Regex =「(?:http://.*?)」、Minimum match =「10」
- Minimum length は、文字列がこの値以下の文字数の場合、フィルタを適用しない(0 で無効)
- Error message はユーザに見せるメッセージ