スラッシュドットは、サイトの開始からのほとんどのストーリーを保存しています。メインページの "older stuff" を押すか、フロントページの一番下にある検索フォームを使って、データベース中のストーリーを検索する事によってアクセスできます。
スラッシュボックスはインデックスページの右端に表示されているボックス上のフィールドです。ここには国民投票や最近のタグ、ログインのためのUIなどが表示されます。これらは動的に表示され、クリックしてタイトルバーをドラッグすることで上げ下げできます。また、右上の「X」をクリックすることで非表示にすることもできます。ページをリロードすれば、非表示にしたスラッシュボックスは戻ってきます。
スラッシュボックスのポリシーは次の通り:
今のところスラッシュボックスの大家はCowboyNealなので、彼にRDFファイルのURLと技術担当者をメールで知らせてください。僕等のスラッシュボックスに追加するかどうかはこちらで検討します。
(注:ジャパンはslashmaster at slashdot.jpに知らせてください)
スラッシュドットの各ストーリーは1つ以上のセクションに属しています。どのセクションに属しているかはストーリーに付加したタグやトピックによって決定されます。セクションをクリックすることで、そのトピックに関連したストーリーだけが表示されます。また、トップページに表示されるいくつかのストーリーは、タイトルだけが表示されていることに気付くと思います。これらのストーリーは、特定のセクションにおいて、もしくはヘッドラインをクリックした場合のみ全文が表示されます。私たちはこれを、トップページに表示するには専門的すぎるが、十分に興味深い価値があると思われるコンテンツに対して使用しています。特定セクションだけに表示されるストーリーでも、もし短期間のうちに十分なコメントが付加された場合、自動的にトップページにも全文が表示されるようになります。各セクションボタンには編集アイコンがあり、そこでどのようにそれを表示するかを変更できます。また、アクティブなタブを変更することで、表示順も変更できます(たとえば、StoriesからPopularに変更すれば、より興味深い投稿を表示できるようになるかもしれません)。また、ここにフィルタ文字列を追加することもできます。フィルタフィールドに文字列を入力して保存することでカスタムなセクションを作ることができます。また、すべてのセクションでRSSフィードを取得可能です。
インデックスやfirehoseと同様、スラッシュドットのディスカッションを閲覧するためにキーボードショートカットが利用できます。これらはサイトに起きている時間の大半を費やす人のためにデザインされていますが、時たま、キーボードに転がされ、どうしてページがこんなに馬鹿げているのかと驚嘆している人々から質問を受ける機会があります。ここにチートシートがありますので、スラッシュドットのショートカットをマッスルメモリーに叩き込んでください。
firehoseのキーボードショートカットは次のとおりです:
ディスカッションシステムのキーボードショートカットは次のとおりです:
注:もしディスカッションの最後で「次」のキーを押すと、残りのコメントを読み込もうとします。また、Shiftキーとともにナビゲーションキーを押すことで、ちょうど左側のコメントを非表示にします。たとえば「Shift-D」は、すでに読んだコメントを非表示にします。
スラッシュドットであなたが見ているものは、Webのさまざまな場所にある興味深い記事の要約です。そして、ときどき個別の記事として十分な短さに要約するには情報がありすぎる場合があります。このような場合、「続きのXバイトを読む」という表示が行われます。これをクリックすることで、要約の続きを読むことができます。それ以外の例としては、たとえばブックレビューやゲームレビュー、寄稿などによるオリジナルコンテンツの場合もこのような表示になることがあります。これらのどちらも、読むための続きがあることを示すために使われます。もし「続きのXバイト」という表示がなければ、それは表示されている要約ですべてであることを示しています。「続きを読む」をクリックすれば、見出しをクリックした際と同様にユーザーコメントを読めるページに遷移します。
ページ右上には共通に使われるたくさんのリンクがあります。あなたのユーザー名をクリックすれば、最近のコメントやタレコみを表示したり、友だちやテキ設定を変更できるあなたの個人ページに遷移します。Subscribeではサインアップを行うことで、広告無しのページを購読でき、またJournalでは独自のインターフェイスに遷移します。タレコむやヘルプ、ログアウトはその通りの意味です。
その下のバー(タブを持っているバー)、ページ脇の|< と>|は、セクションメニューやスラッシュボックスを隠すためのボタンです。これによりストーリーを表示する部分をブラウザウィンドウに合わせて引き延ばすことができます。ページの右側には、firehose設定を変更するための設定アイコンや、ページを動的にアップデートするかどうかを指定するプレイ/ポーズボタンがあります。
(注)最新のシステムでは、|< >|ボタンやプレイ/ポーズボタンはどこかへ消えてしまいました……。
現代にいらっしゃいませ!
スラッシュドットのいくつかの要素は、JavaScriptの利用を必要としています。多くのケースで、ブラウザ内でよく分からないコードを実行することを恐れる我々のユーザーのなかでもより偏屈な人のため、後方互換を提供しています。しかし、このためだけに2つのUIをメンテナンスすることは実用的ではありません。現時点では、カスタマイズ可能なセクションメニューやタグ、たくさんのユーザーインターフェイスカスタマイズオプションなどがこれに該当します。潜在的なセキュリティの危険性は認識していますが、アドレナリン分泌のためには飛行機から飛び降りることも時には必要です。いつか試してみてください。
slashdot.orgをホワイトリストに設定することは、サイトの有用な機能に必要です。これは分かりやすいと思いますが、さらにfsdn.comについても同様です。これは私たちが使っているCDNで、これをブロックすると多くのトラブルが発生する可能性があります。
(注)スラッシュドット・ジャパンではfsdn.comを使っていないはずなので、ブロックしても大丈夫だと思います。