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SourceForge.JP のサービス一覧この文書では、SourceForge.JP がホスティングするプロジェクトに提供されているサービスを概説します。SourceForge.JP は、オープンソースのプロジェクトのために無料のホスティングサービスを提供しています。このサービスのリストは、新しいサービスが追加されたり既存のサービスが改良されたりするにつれて拡大します。 このページにリストされているサービスの詳細については、SourceForge.JP の サイトドキュメントを参照してください。この文書に関して何かご質問、ご心配な点などありましたら、SourceForge.JPプロジェクトのサポート要求に記入してください。以下は、現在 SourceForge.JP が提供しているサービスのリストです。 SourceForge 共同開発環境 (CDS) Web ツールこの先進的な Web ベースのツールを使用すると、プロジェクトのあらゆる面を容易に保守/管理できるでしょう。このページには、プロジェクトのサマリページからアクセスできます。 SourceForgeのCDSツールは、SourceForgeシステム全体の根幹をなすものであり、Wiki、トラッカー、フォーラムといったほぼ全ての機能についてのWebベースによる管理機能があります。また、プロジェクトへのユーザ登録/削除やユーザ毎への各機能へのアクセス権限の設定といったユーザ管理システムやどの機能がどの程度使用されているかといった統計情報を取得することもできます。 プロジェクトWiki
http://sourceforge.jp/projects/[projectname]/wiki/ プロジェクトWebサーバ
http://[projectname].sourceforge.jp/ トラッカー: サポート管理用ツールSourceForge システムでは、トラッカーという統合サポート管理ツールを一式提供しています。トラッカーは、バグレポート機能、ユーザがサポート要求を送信するための手段、開発者がレビュー用にパッチを簡単に送信できる手段、および誰でも機能要求を出せるように提案ボックスを提供しています。 これらのツールは、開発者でもエンドユーザでも、極めて簡単に使用でき、問題を知らせたりそれに答えるのに要する時間も最小限で済みます。トラッカーのアイテムが1つでも更新されると、ユーザも開発者も同様にEメールを介して自動更新されるので、誰もが問題や要求について最新のステータスを知ることができます。 問題と要求を分類できるように、多数のオプションが用意されています。プロジェクトの管理者は、問題処理のレスポンスタイムや要求の分類など、プロジェクトサポートの詳細な統計データを調べられます。これらのツールはあなたのユーザに特別なレベルのサポートを提供したり、進行中 の製品開発を管理したりするための優れた手段を正しく提供します。 メーリングリストとディスカッションフォーラムユーザとの交流、意見吸い上げ、開発者間の議論のための仕組みとして、Webベースのディスカッションフォーラムとメーリングリストの2つが用意されています。双方ともにプロジェクト 管理ページから用意にフォーラム/リストの開設、設定等を行うことができます。ディスカッションフォーラムはいわゆるWebベースの掲示板システムと変わりません。また、メーリングリスト エンジンは、GNU Mailmanを使用しているため、メーリングリストへの参加、脱退、アーカイブの閲覧等は全てWeb上から行うことができます。 フォーラムとメーリングリストのどちらを利用するかは、各プロジェクトの自由ですが、少々込み入った議論をする場合には、メーリングリストを主に使用したほうが良いでしょう。 ソフトウェアのリリースSourceForge.JP にホスティングされているプロジェクトは、Web ベースのファイルリリースシステムにより、そのソフトウェアをリリースできます。SourceForge システムを介してソフトウェアをリリースすれば、視界が広くなり、自分のソフトウェアがダウンロードされた回数なども追跡できます。SourceForge.JP のファイルリリースシステムを使用してリリースされたソフトウェアは、大容量で高性能のダウンロードサーバで構成されるネットワーク上に配置されます。 ユーザは、あなたのパッケージを監視して新しいリリースが入手可能になったときに E メールによる自動通知を受け取ることができます。また、リリースと一緒に、リリースノートおよび変更内容の情報を提供することもできます。そうすると、ユーザは必要な情報に簡単にアクセスできます。 シェルサービスとコンパイル環境
シェルサーバ: shell.sourceforge.jp SourceForge.JP は、それぞれ異なるオペレーティングシステムを搭載したホストで構成される異種ネットワーク(コンパイルファーム)へのアクセスも提供しています。SourceForge.JP のコンパイルファームを使用すれば、別の方法では直接アクセスできないオペレーティングシステム上でソフトウェアをテストしたり、選択によってはこれらプラットフォーム用のバイナリを事前に構築できます。 なお、シェルサーバー、コンパイルファームへログインするには、SSH 公開鍵を各ユーザページのアカウント管理ページの最下部にあるシェルアカウント情報ボックスにて登録しなければなりません。
MySQL データベースサービス
各プロジェクトには、要求に応じてプロジェクト自身の MySQL データベースが提供されます。プロジェクトはこのデータベースを、開発およびテストに使用したり、プロジェクトの Web サイトのコンポーネントを動作させるために使用できます。プロジェクトの MySQL データベースには、プロジェクト Webサーバ上にある PHP スクリプトからアクセスできるので、拡張機能および
(プロジェクトのタイプによっては)リリースのデモを提供できます。 プロジェクト CVS/SVN リポジトリSourceForge.JP にホスティングされている各プロジェクトには、それぞれのCVSおよびSubversionリポジトリが提供されています。これは、プロジェクトの開発をさらに支援するためです。プロジェクトの開発者には、プロジェクトのCVS/SVNリポジトリに SSH 経由で書き込みできるアクセス権が自動的に付与されます。一般ユーザには、匿名による pserver ベースの読み込みだけのアクセス権が与えられます。あなたのプロジェクトの CVS/SVNページ(プロジェクトの サマリページからアクセス可能)で提供される Web ベースのインタフェースを使用することにより、CVS/SVNリポジトリの内容を参照したり比較することも できます。 ドキュメント管理ソースコードに次いで重要な要素としてはドキュメントと見る向きもありますが、SourceForgeではWeb上でのドキュメント管理システムを用意しています。 SourceForge.JPのドキュメント管理システムは、文書をUNIXのファイルシステム的な階層構造で管理することができ、必要最低限のアクセスコントロール、変更履歴や差分の管理と閲覧、 テキスト以外にHTML、各種イメージ、PDF等のファイルサポートがされています。また、ドキュメント管理システム自体が国際化されており、各文書において他言語の翻訳文書を対応させ、 一括で管理することも可能になっています。英語圏のユーザも意識するようなプロジェクトでは、この機能をうまく利用することでプロジェクトを順調に進めることができるでしょう。 VHOST サービス
SourceForge.JP では、VHOST サービスを提供しています。ユーザ各自が所有しているドメインを SourceForge.JP上のプロジェクトのために使用することができるのです。ユーザ自身が独自にドメインを持っている場合に限られますが、自分のドメインでプロジェクトを運用したいという方には良いサービスです。しかも設定は、Project Admin ページ上で Web ベースの
インタフェースで簡単にできます。
VHOST詳細。 Trove ソフトウェアマップ・リストプロジェクトに関する視野を広げたいと思いますか?SourceForge.JP にホスティングされているプロジェクトは、 Trove ソフトウェアマップで自身を分類できます。Trove 内でプロジェクトを分類すれば、あなたのソフトウェアと同じようなソフトウェアに関心のあるユーザはあなたのプロジェクトをすぐに簡単に見つけられます。 |