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View SourceForge CVS の使い方

file info

category(Tag)
4. ソースコード管理に関する情報
file name
cvs_howto
last update
2005-02-04 16:00
type
HTML
editor
Taku YASUI
description
SourceForge.jp で CVS を使うための HOWTO
language
Japanese
translate

SourceForge CVS の使い方

開発者からのすべての(読み込み/書き込み)アクセスに対して、 SSH を使用する必要があります。SSH クライアントは、 ローカルマシン上で利用可能でなければなりません。 また、ローカル環境変数 CVS_RSH には SSH へのパスを設定する必要があります。これは、ほとんどの UNIX (bash) システム上で次のように入力することで設定できます。

    export CVS_RSH=ssh

匿名 CVS アクセスでは、CVS pserver を使用するので SSH は必要ありません。

初めにすべきこと

アカウント管理 で,ssh 公開鍵を登録します。ssh1,ssh2(rsa,dsa) のどの鍵も 利用できます。ペーストする際に、必ず一つの鍵が一行に おさまるようにしてください。そうしないと、鍵が正確にコピー されません。

登録された鍵は、数分で有効になります。

CVS サーバのホスト名は 「cvs.sourceforge.jp」です.ホスト鍵の fingerprint は以下の通りです.

SSH version 1
44:41:ea:c1:91:b9:0c:0c:0d:fc:58:1e:a8:ec:89:8b
SSH version 2 (rsa)
b7:78:67:21:63:ef:c2:a8:af:88:6c:a6:98:a7:06:75
SSH version 2 (dsa)
c5:8e:c3:75:b2:18:d7:40:9a:64:26:ac:e2:47:2b:28

ソースコードを自分のリポジトリにインポートするには

  1. ローカルマシン上でインポートするファイル(および サブディレクトリ)があるディレクトリに移動します。 カレントディレクトリとそのすべてのサブディレクトリ内にある ものはすべて、ツリーにインポートされます。つまり、ディレクトリの中身をインポートするためには、cd でカレントディレクトリをそのディレクトリにしておく必要があります。
  2. 次のように入力します。loginname は自分の SourceForge ログイン名、yourproject はプロジェクトの UNIX グループ名、 directoryname は新しい CVS ルートレベルのディレクトリ名 です。
    cvs -d:ext:loginname@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/yourproject import directoryname vendor start

SSH 経由でソースをチェックアウトするには

次のように入力します。明らかに置き換えが必要な部分には 自分のユーザ名とプロジェクトを指定します。

    cvs -d:ext:loginname@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/yourproject
    co directoryname

最初のチェックアウトが終われば、このディレクトリに移動して 次のように -d タグを指定せずに cvs コマンドを実行できます。

    cvs update
    cvs commit -m "comments for this commit"
    cvs add myfile.c

匿名でソースをチェックアウトするには

次のように入力します。明らかに置き換えが必要な部分には 自分のユーザ名とプロジェクトを指定します。

    cvs -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/yourproject login

匿名でログインしたら、次のように入力します。

    cvs -z8 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/yourproject co directoryname

最初のチェックアウトが終われば、このディレクトリに移動して 次のように -d オプションを指定せずに cvs コマンドを実行 できます。

    cvs update

shell.sourceforge.jp へのログイン時に cvs を使用するには

次のように入力します。明らかに置き換えが必要な部分には 自分のユーザ名とプロジェクトを指定します。ホスト名が cvs になること以外は、SSH 経由での利用と全く同じです。

    cvs -d :ext:loginname@cvs:/cvsroot/yourproject co directoryname

既存の CVS ツリーをインポートするには

これは、SourceForge のスタッフが手動で行う必要があります。 次のように行います。

  1. 自分の CVS ツリー全体の tar+gzip を用意します。
  2. CVSROOT ディレクトリに保管しておきたい情報が含まれて いる場合は、このディレクトリも必ず入れてください。確かで ない場合は、入れておいてください。
  3. tar または gzip をプロジェクトの CVS リポジトリに 含めてもらうようにサポート要求を提出します。サポート要求 には次の必要な情報を必ず入力してください。
    • プロジェクトの正確な名前またはそのホームページの URL。 たとえば、 https://sourceforge.jp/projects/sourceforge/。
    • tar または gzip ファイルのある ftp か http の場所、 または shell 上の場所。ファイルが利用可能であることを 二重チェックしてください。
    • 自分の SourceForge ログイン名。
    • 自分のプロジェクトの UNIX 名。
    • 自分のメールアドレス。
  4. CVS ツリーの利用準備が整うと、SourceForge のスタッフ からメールが送られます。