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View SourceForge.jp: Subversion の使い方

file info

category(Tag)
4. ソースコード管理に関する情報
file name
how_to_use_subversion
last update
2007-03-20 11:43
type
HTML
editor
Tatsuki Sugiura
description
Subversion を使うにはどうしたらいいか
language
Japanese
translate

SourceForge Subversion の使い方

SourceForge.jp では,Subversion を使ってソースコード管理をすることができます. Subversion サーバのホスト名は,svn.sourceforge.jp です.

Web上でのソースコードのブラウズ(ViewCVS)

プロジェクトの Subversion レポジトリは CVS と同じように Web ブラウザを 使って閲覧する事ができます. ViewCVS の URL は以下のようになります.

http://svn.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/?root=yourproject

「yourproject」はプロジェクトの UNIX 名に置き換えて下さい. 例えば sourceforge プロジェクトなら, http://svn.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/?root=sourceforge となります.

プロジェクトメンバー以外によるソースコードの取得

プロジェクトメンバーではない場合は,ソースコードを取得することは できますが,変更を加えることはできないようになっています.その ため,http を利用して,チェックアウトをしてください.

svn checkout http://svn.sourceforge.jp/svnroot/yourproject

上記「yourproject」はプロジェクト UNIX 名に置き換えてください.yourproject のあとにパスをつけると,そのパスをチェックアウトすることができます.

プロジェクトルートをチェックアウトすると,不必要に巨大なデータを取得する事に なるかもしれません.あらかじめ ViewCVS でレポジトリをチェックして必要なパスを調べておきましょう

プロジェクトメンバーによるソースコードの取得

プロジェクトメンバーの場合は,SSH を利用してソースコードを取得 します.

ホスト鍵の fingerprint は以下の通りです.

SSH version 1
44:41:ea:c1:91:b9:0c:0c:0d:fc:58:1e:a8:ec:89:8b
SSH version 2 (rsa)
b7:78:67:21:63:ef:c2:a8:af:88:6c:a6:98:a7:06:75
SSH version 2 (dsa)
c5:8e:c3:75:b2:18:d7:40:9a:64:26:ac:e2:47:2b:28

まず,アカウント管理 で,ssh 公開鍵を登録します.ssh1,ssh2(rsa,dsa) のどの鍵も 利用できます.ペーストする際に,必ず一つの鍵が一行に おさまるようにしてください.そうしないと,鍵が正確にコピー されません. 登録された鍵は,数分で有効になります.

svn checkout svn+ssh://userid@svn.sourceforge.jp/svnroot/yourproject

上記「userid」は、SourceForge.jp のユーザIDに、「yourproject」はプロジェクト UNIX 名に置き換えてください. yourproject のあとにパスをつけると,そのパスをチェックアウトすることができます.

プロジェクトルートをチェックアウトすると,不必要に巨大なデータを取得する事に なるかもしれません.あらかじめ ViewCVS 等で必要なパスを調べておきましょう

Subversion の管理方法

ここからは,プロジェクト管理者(開発者)が SourceForge.jp 上で Subversion リポジトリを管理する方法を解説します.

CVS から Subversion への変更

SourceForge.jp で CVS を利用して開発をしているプロジェクトで, Subversion に移行したい場合は,プロジェクト管理者が サポートトラッキングで依頼してください.SourceForge.jp スタッフが Subversion に変換します.この場合,以下のような形で変換されます.プロジェクトの CVS の使い方によっては変換できない場合があります.

/svnroot/yourproject
/svnroot/yourproject/yourmodule1
/svnroot/yourproject/yourmodule1/branches
/svnroot/yourproject/yourmodule1/tags
/svnroot/yourproject/yourmodule1/trunk
/svnroot/yourproject/yourmodule2
/svnroot/yourproject/yourmodule2/branches
/svnroot/yourproject/yourmodule2/tags
/svnroot/yourproject/yourmodule2/trunk

上記以外の形で移行する場合は,移行後に svn コマンドで変更するか,Sunversion ダンプ形式(cvs2svn で作成できます)でトラッキングに添付して,その旨ご連絡ください.(現在の CVS レポジトリはrsyncで取得できます)

既存のダンプファイルをリストアするには

手元のレポジトリをsf.jpに移動したい場合などは、"svnadmin dump" を使ってダンプを作成した上、 サポートトラッキングから依頼してください。 以下のものが必要です。

  • インポート先のプロジェクトのUNIX名
  • あなたがそのプロジェクトの管理者であること(ログイン状態で登録してください)
  • ダンプファイルのURLもしくは添付

レポジトリのバックアップを取るには

CVS と同じく rsync を用いてレポジトリの全体を直接取得することが出来ます。以下のようにしてください。 なお、fs-type は fsfs です。

rsync -avz rsync://svn.sourceforge.jp/svnroot/YOUR_PROJECT .

YOUR_PROJECT の部分は対象プロジェクトのUNIX名に置き換えてください。

レポジトリのダンプを取るには

rsync を用いてレポジトリを手元にコピーしてから、svnadmin dump を実行してください。

制限事項

今のところ,SourceForge.jp の Subversion では,以下の制限があります.

  • hook の編集ができません
  • コミットメールの送信ができません
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