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パソコン(PC)に内臓されているCPUとメモリ、I/Oを分割して各VMに割り当て、OSにそれらを直接制御させることで、ホストOSなしで各OSが独立して動作可能なHypervisor(VMM)を開発するプロジェクトです。

最初の目標は、ひとつのPCでふたつのOSを動作させること、次の目標は各OSを個別に再起動可能にすることでしたが、2014年1月にこれらの目標を達成し、1.0をリリースしました。

OSは、Linux、Windows、FreeBSDが動きます。

VMMはBitVisor(BSDライセンス)をベースとし、AMLインタープリタや標準ライブラリの一部の関数をNetBSDやFreeBSDから移植しています。 Guest BIOSはSeaBIOS(GPL)をベースとします。

Install

このページではTinyVisorをインストールし、VMを1個作成し、OSを起動する手順を説明します。 インストール作業はLinux (x86_64)上で行います。 次の2つのインストール方法があります。 A. Linuxのファイルシステ... Show Howto Install

Usage

このページでは、PC内に2個のVM(VM0とVM1)を作成し、それぞれのVMでOSを動作させる手順を説明します。 あらかじめ、VM1に割り当てるためのHBA(AHCIカードなど)とHDD、NIC、ビデオカード、ディスプレイ等を用意し... Show Usage

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2014-09-28
23:15
TinyVisor
[Ticket] Add Comment on ticket #34391
loadvmm.elf をコンパイルするには mingw32 が必要なようなので、ビルドマシンとして使用している Debia...
2014-09-27
23:03
TinyVisor
[Ticket] Add Comment on ticket #32787
[comment:7107:32787:1411826008 yuichi_xy] への返信 > Fedora 20では、宛先として存在する全論理プロ...
22:53
TinyVisor
[Ticket] Add Comment on ticket #32787
r287 で対応しました。 宛先は、割り込みをトリガする処理が実行された論理プロセッサとしました。 ...
22:34
TinyVisor
[SVN] Commit revision 287
IOAPIC に論理ディスティネーションモードが指定された場合の、割り込みのエミュレーションに対応した。...
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