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View 4.56 - Change Log

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file info

category(Tag)
root
file name
UTF-8_TeraTerm_Pro_with_TTSSH2_4.56_-_Changes
last update
2007-12-04 19:48
type
Plain Text
editor
maya
description
4.56 - Change Log
language
English
Japanese
translate
[TeraTerm]
2007.12.4 (Ver 4.56)
- アプリケーションキーパッド/カーソルモードを無効にできるようにした。アプリケーションキーパッド/カーソルモードについては、「キーパッドモードについて」を参照してください。
  teraterm.ini に DisableAppKeypad および DisableAppCursor エントリを追加した。
  キーボード設定ダイアログにチェックボックスを追加した。
- COMポートを開く時に、バッファをクリアするか制御できるようにした。
  teraterm.ini に ClearComBuffOnOpen エントリを追加した。onでバッファクリア(TeraTerm2.3互換)、offでクリアしない。デフォルトはon。
- New connection ダイアログの Host ドロップダウンで、Ctrl+u ショートカットキーをサポートした。「カーソルから左端までの文字列を削除」に対応する。
- シリアルポートのボーレートを指定するコマンドラインオプション /BAUD を追加した。
- C1制御文字を8ビット文字で送信できるようにした。
  teraterm.ini に Send8BitCtrl エントリを追加した。デフォルトはoff。
  S7C1T/S8C1T制御シーケンスに対応した。
  DECSCL制御シーケンスによるC1制御モードの変更に対応した。
- KAM(キーボードロック), DECNKM(数値キーパッドモード変更)制御シーケンスに対応した。
- Fileメニュー配下の"Change directory"において、"New dir"にフォルダを選択するダイアログから選択できるようにした。
- マウスドラッグによる選択を、左ボタンでのみ有効にする機能を追加した。
  teraterm.ini に SelectOnlyByLButton エントリを追加した。デフォルトは on。
  キーボード設定ダイアログにチェックボックスを追加した。
- UTF-8エンコーディングにおいて、単独の合成用濁点(U+3099)/合成用半濁点(U+309A)を、濁点(U+309B)/半濁点(U+309C)として表示するようにした。
- マクロコマンド clipb2varで、クリップボードのテキストデータの256バイト目以降を取得出来るようにした。
  クリップボードのデータのコピー開始位置をコマンドの引数で指定できるようにした。
  クリップボードのデータが長くてコピーしたデータが途中で切り捨てられた場合は、resultに2をセットするようにした。
- マクロコマンド do - loop を新規追加した。
- マクロコマンド until - enduntil を新規追加した。
- マクロコマンド callmenu を新規追加した。
  サンプルマクロ screencapture.ttl を追加した。
- Telnetコマンドの自動検出を無効化できるようにした。
  teraterm.ini に TelAutoDetectエントリを追加した。デフォルトはon。
- メニューから選択領域を解除できるようにした。編集メニュー配下に「選択を解除」を追加した。主にマクロから呼ばれて使われる事を想定しています。
- ログ採取のファイル選択ダイアログにおいて、「標準のログ保存先フォルダ」が存在するならそこを初期フォルダにするようにした。
- ウインドウの透明度を 255 に変更できない問題を修正した。
- サーバから送信されるタイトル文字列の末尾 1 文字が削られる問題を修正した。
- New connection ダイアログから Telnet 接続を開始したとき、TCPLocalEcho/TCPCRSend の設定が使用されてしまうことがある問題を修正した。
- 継続行連結コピーを有効に設定している時、テーブルをコピーが正しく動作しない場合がある問題を修正した。
- DeleteキーでDELを送信する設定で Num Lock の状態が Off の時、数値キーパッドの"."でDELが送信されていたのを修正した。
- マクロの wait コマンドが長い文字列を待てなくなっていたのを修正した。4.54でのエンバグ。
- ウィンドウの設定ダイアログのカラー設定で、値が15以下の時にPageUpキーを押すと255になるのを修正した。
- COMポート番号を強制付け替えした場合に、レジストリに残っている古いFriendlyNameが表示されてしまう問題を修正した。パッチ作成に感謝します>xoxo氏
- TEKウィンドウのウィンドウの設定ダイアログで、“常に標準の背景色を使う”チェックボックスを表示しないようにした。
- TEKウィンドウのフォント設定ダイアログで、ユーザインタフェイスにメッセージファイルのデータを使っていなかったのを修正した。
- SSH2対応TTSSH(2.44)へ差し替えた
- TeraTerm Menu(1.07)へ差し替えた

[TTSSH]
2007.12.4 (Ver 2.44)
- SSH2 の共通鍵暗号方式に AES192, AES256, Blowfish を追加した。
  teraterm.ini の CipherOrder エントリに"9", ":", ";"を追加した。
- SSH2のポート転送(local-to-remote)において、サーバ側のウィンドウサイズ(remote_window)に余裕がない場合に、遅延送信を行うようにした。xtermやemacsがXmingのX11上で動かない現象が改善される。
- サポートされていない認証方式を無効にする機能を変更した。
  "CheckAuthListFirst" のデフォルトを Off にした。
  "SSH Authentication" ダイアログからチェックボックスで設定できるようにした。
- ローカルからの SSH forwarding 接続で、他のホストからの接続を受け入れる機能を変更した。
  "SSH Forwarding" ダイアログからチェックボックスで設定できるようにした。
  "/ssh-acceptall" コマンドラインオプションで設定できるようにした。
  "SSH Forwarding" ダイアログから、各転送設定ごとに許可できるようにした。
- "New connection" ダイアログの Host で指定された文字列に " /ssh", " /nossh", " /telnet" があった場合、ラジオボタンによる SSH の有効/無効より優先するようにした。
- サーバがサポートする暗号方式をひとつもサポートしていない場合に落ちる問題を修正した。
- SSH2パケットが"Bad packet length"になってしまう問題を修正した。TTSSH 2.42でのデグレード。
- SSH2ポート転送(local-to-remote)において、大きなサイズのパケットをサーバから受信した場合に、ローカルクライアントへの送信が失敗する問題を修正した。TTSSHオリジナルバグ。
- OpenSSL 0.9.8gへ差し替えた

[TeraTerm Menu]
2007.12.4 (Ver 1.07)
- TeraTerm Menuの設定を .ini ファイルへ保存できるようにした。.iniファイルを使う場合は、"ttpmenu.exe"があるディレクトリに"ttpmenu.ini"(0バイトで可)を設置する。パッチ作成に感謝します>まつも氏。
- keyboard-interactive認証(/challenge)へ対応させた。
- メッセージファイルがないときにファイルダイアログの拡張子フィルタが正しく動作しない問題を修正した。
- アプリケーションを相対パスで指定しているとき、起動しないことがある問題を修正した。
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