認証ボタンを押してもアカウント認証を行うことができません。
- 設定したアカウント名とパスワードが間違っていないかをご確認ください。
- Tweenの通信がファイアーウォールなどにより遮断されていないかどうかご確認ください。バージョンアップした際に別のアプリケーションと見なされて通信が許可されないファイアーウォールソフトがあるようです。(ZoneAlarmなど)
- プロキシサーバー経由、あるいはプロバイダのコンテンツフィルタが有効になっている場合は正しくxAuth認証が行えないことがあります。解除してお試しください。コンテンツフィルタによるトラブルが若干見られるようです。
- コンピュータの時計の時刻が大幅にずれている場合、認証に失敗することがあります。時計を合わせてください。
改善されない場合はBASIC認証をお試しください。この場合1時間あたりのAPI使用可能回数は150回となりますのでご了承ください。
タイムラインが更新されません。あるいは書き込みが出来ません。
- Tweenに設定したユーザーIDとパスワードが間違っていないかをご確認ください。
- Tweenの通信がファイアーウォールなどにより遮断されていないかどうかご確認ください。バージョンアップした際に別のアプリケーションと見なされて通信が許可されないファイアーウォールソフトがあるようです。(ZoneAlarmなど)
- 設定の「通信」タブから、プロキシの設定を「使用しない」にして改善されるかどうかご確認ください。改善された場合は、使用しているプロキシサーバに問題があります。2ちゃんねる用のソフト「禁断の壺」などもプロキシサーバの一種です。
- API制限に達していませんか?画面右下に「Err:API limit?」と表示されます。APIの残数は、画面左下に[API: xxx]と表示されています。
BadGatewayやTimeOutなどのエラーが頻繁に起こります。
- Twitterが不調な場合に起きるエラーです。ユーザー側でできることはなく、Twitterの調子が良くなるのを待つしかありません。
タイムラインで片思いの色分けが効いていないようです。
Twitterの不調により、起動時のフォロワーリストの取得に失敗した場合は片思い色分け表示が無効になります。「その他機能」メニューの「片思いユーザーリスト取得」より更新を行ってください。
エラーが出てTweenを起動することができません。
.NET Framework2.0以降はインストールしてありますか?
すでにインストールされている場合は次の手順を試します。
- 二重起動の警告が出る場合、タスクマネージャからTween.exeの強制終了を試してください。
- CTRL+SHIFT+ESC、または CTRL+ALT+DELETEでタスクマネージャを開きます。
- 「プロセス」タブからTween.exeを探します。
- Tween.exeが見つかったら右クリックし、「プロセスの終了」を選択します。
- ダイアログが出たら「はい」をクリックします。
- 強制終了ができない場合はWindowsの再起動を行ってください。
- 一部のフォント(「AR PL ZenKai Uni」など)がインストールされていると起動できないことがあるようです。Windows標準のフォント以外を全て削除した状態で、起動できるかどうかご確認ください。
- 設定ファイルが壊れている場合は、設定類のバックアップフォルダ(TweenBackup1st/2nd)から、xmlファイル全てを上書きコピーすることで起動するかもしれません。バックアップがなかったら、xmlファイル群を削除して、初期状態で起動して下さい。(0.6.3.0で頻発しています。対策検討中)
取得できない発言があるようです。
まず、自分のhome(Webページ)で該当の発言が表示されているかを確認してください。
homeに表示されており、なおかつTweenで認識をしていない場合は、作者まで報告をお願いします。
- Tweenに「/d」オプションを指定して起動すると、取得漏れがあった場合にTraceログを作成します。
DMが相手に届きません。
- 相手がチェックしないと、届いていても当然ながらどうにもなりません。必ず返事がもらえるものでもありません。
- クライアントにより定期的にチェックしている場合は、定期チェックの時間が来なければ受信されません。この間隔はユーザーの設定に依存します。
- 送信したい相手からフォローされていない場合は送れません。なお、この場合一見送信ができたかのように見えますが、送信できなかった場合にTwitterがエラーを返さない仕様のため、送信できなかったことをTween側でチェックする手段がありません。
発言の取りこぼしがあるようです。
更新間隔や取得件数を調整してください。APIの使用可能回数には制限があるため、更新間隔をむやみに詰めるよりも取得件数も増やしていくことをお勧めします。
- フォローされていない人からの@を取りこぼす、という場合は、Mentions取得件数とMentions更新間隔を両方とも調整する必要があります。Twitterの仕様により、フォローしていない人からの@はタイムラインに現れないので、Mentions更新でしか取得できないためです。
- TwitterAPIの仕様制限により、取得件数は200以上にすることはできません。
- 調整してもダメなら、流れるに任せて諦めることも必要です。
他の人が発言を削除しても反映されていないようです。
仕様です。発言した瞬間にもう他の誰かに見られているのです。諦めましょう。Tweenに限らず他の人の発言削除を反映するクライアントは存在しないと思いますよ?
発言中のURL、@ID、あるいはハッシュタグがリンクになっていないようです。
- Twitter Webで該当の発言がどのようになっているかご確認ください。Twitter Webでリンクになっていないものに関しては、Tweenで対応はしない方針です。
- Twitterで表示した場合はリンクとなっているのにTweenではならない、あるいはその逆などのように認識状況が異なる場合はTweenのバグですのでお知らせください。
自動URL短縮が動作しないようです。
- まず自動URL短縮が有効になっているかどうかご確認ください。POSTモード切替メニュー(POSTボタンの下にある▼をクリック)から、「自動的にURLを短縮する」にチェックが入っていることをご確認ください。
- 短縮サービスのサーバーの調子が悪く、短縮されたURLが返ってこない場合はTween側での短縮を行いません。設定の動作タブから、「URL自動短縮で優先的に使用」の設定を他のサービスに変更することで、改善されるかどうかお試しください。最近bit.lyからの応答が返ってこないため、自動短縮が動作しないケースがあるようです。
- 自動短縮にbit.lyを使用する場合、アカウントのデータを入力しなくても短縮ができますが、ユーザーが用意したアカウントを使用する場合に、アカウントIDとAPIキーの入力が必要です。パスワードではありませんのでご注意ください。パスワードを入力しているために短縮に失敗するケースが時折見られます。
- u.nuでの短縮を使用する場合、サーバーがエラーを起こすためマルチバイト文字を含めることができません。事前にマルチバイト文字を含まないようにURLをエンコードしてください。以前はURLエンコードしていてもエラーが発生していましたが、修正されたようです。
The underlying connection was closed. Could not establish trust relationship for the SSL/TLS secure channel(基礎になる接続が閉じられました: SSL/TLS のセキュリティで保護されているチャネルに対する信頼関係を確立できませんでした)というエラーが出ます。
このエラーは、Tweenを動かしているPCの時刻が狂っている場合にhttps通信に失敗するために発生します。時刻同期用のソフトでPCの時刻を合わせてください。
よくわからなければ「ntp.jst.mfeed.ad.jp」を指定するとよいでしょう。
新着通知、あるいは未読管理が機能しません。
次の事項を確認してください。
- 「ファイル」メニューの新着通知が有効になっていますか。
- 通知したいタブの新着通知が有効になっていますか。
- 設定の「未読管理」が有効になっていますか。
- 未読を管理したいタブの未読管理が有効になっていますか。
以上を確認して設定に問題がない場合、申し訳ありませんが不具合により起動処理に失敗している可能性があります。
- タスクマネージャからTweenを強制終了してください。
- CTRL+SHIFT+ESC、または CTRL+ALT+DELETEでタスクマネージャを開きます。
- 「プロセス」タブからTween.exeを探します。
- Tween.exeが見つかったら右クリックし、「プロセスの終了」を選択します。
- ダイアログが出たら「はい」をクリックします。
GatewayTimeoutと出て取得できません。
2009年10月のWindowsUpdate以降、散見されるようになりました。プロキシ設定で、「IEの設定を使用する」を選んでいると発生する場合があります。明示的にプロキシを指定するか、プロキシを使わないなら「使用しない」を選んで下さい。
ドアノブのようなマークがついているユーザーがプロテクト(そのユーザーが閲覧を許可しないとツイートが見れない機能)をかけているからです。相手がプロテクトを解除しない限り、ReTweetまたはQuoteはできません。ですが、Replyはできます。(ドアノブのようなマークは、鍵を意味しています。)
- 非公式RTは、自分の発言の中にRT元の発言を埋め込みます。これは、プロテクトしているユーザーの発言をRTする場合に非公開のはずの発言を自分の発言として公開してしまうということです。十分ご注意ください。
発言詳細覧のリンクをクリックしてもブラウザが起動しません
設定の「ブラウザパス」が空欄になっていることを確認してください。この状態だと、既定のブラウザが起動します。すでに別のブラウザを指定してある場合は、そのパスが正しいか再度確認してください。
ブラウザパスが空欄にも関わらずブラウザが起動しない場合は、HTTP/HTTPSへの関連付けが壊れていることが考えられます。これを修復するためには、下のリンク先ページが参考になるでしょう。
Thunderbirdサポート - ナレッジベース - メッセージ内のリンクをクリックしても反応がない