twitte.rbの使用方法(Version 0.2.0)
設定
twitte.rb を最初に起動すると以下のような設定ダイアログが表示されます。
Account

* Twitter
- Username
ユーザID、またはメールアドレスを設定します。
- Password
パスワードを設定します。
- Interval for Friends timeline
Friendsタイムラインの更新間隔を設定します。30〜3600秒を設定できます。
- Interval for Replies timeline
Repliesタイムラインの更新間隔を設定します。30〜3600秒を設定できます。
- Interval for Direct message
Direct messageの更新間隔を設定します。30〜3600秒を設定できます。
* Jabber/XMPP
- Use Jabber/XMPP
Jabber/XMPPも使用してFriendsタイムラインを取得します。
※Jabber/XMPPを使用するとAPIリクエスト回数を削減できます。
- Screen name
IMで通知を受けるIDを設定します。(例:******@gmail.com)
- Password
パスワードを設定します。
General

* Feature
- Quick text shortcuts - Bold and Italic
チェックするとステータス文字列の*BOLD*をBOLD、_Italic_をItalicに変換して表示します。
- Convert 'WAVE DASH' to 'FULL WIDTH TILDE'
チェックすると'WAVE DASH'(U+301C)を'FULL WIDTH TILDE'(U+FF5E)に変換して送信します。
- Post with Ctrl-Enter (when SCIM-Bridge is used)
チェックするとContrl+Enterでステータスを送信します。(SCIM-Bridgeを使用している場合はチェックすることをお薦めします)
- Record limit
チェックすると保持するステータス数を制限します。
ステータス数は0〜100000まで50刻みで指定できます。(0を指定した場合、制限しません)
- Cache profile pictures
チェックするとユーザアイコンをファイルに保存します。
キャッシュファイルについては、キャッシュファイルについて を参照してください。
- Clear
クリックするとキャッシュファイル削除します。
- Retrieve with statuses update
チェックするとステータスの時にタイムラインを更新します。
(APIリクエスト回数を減らすためにはチェックを外します)
* Footer
- Location
チェックし地名を設定すると、" L:地名"を付加して送信します。
(TwitterMap対応)
- Signature
チェックしシグネチャを設定すると、" シグネチャ"を付加して送信します。
Font & Color

* Font
- Status
ステータス表示フォントと文字色を設定します。
- Date
日時表示フォントと文字色を設定します。
* Color
- Link text
リンク部分の文字色を設定します。
- Background
背景色を設定します。
- Rule hint
1行おきに表示するヒントの背景色を設定します。
- Intersection hint
ソート列に表示する交差ヒントの背景色を設定します。
- New statuses
新着ステータスの背景色を設定します。
- Status in me
自分宛ステータスの背景色を設定します。
メインウィンドウ
twitte.rb を起動すると以下のような画面が表示されます。

ステータスを入力しEnterを入力すると、ステータスを送信します。
また、ステータスを入力せずにEnterを入力すると、タイムラインを取得します。このとき、Alt+Enterを入力すると最新の20件を再度取得します。
※ 「Post with Ctrl-Enter」をチェックしている場合は、"Enter"は"Control+Enter"に、"Alt+Enter"は"Alt+Control+Enter"となります。
タイムラインの取得
* 「Interval for Friends timeline」で設定した間隔毎にFriendsタイムラインを取得します。
「Public」タブを選択している場合は、「Interval for Friends timeline」ごとに Public timeline と Friends timeline を取得します。
* 「Interval for Replies timeline」で設定した間隔毎にRepliesタイムラインを取得します。
* 「Interval for Direct message」で設定した間隔毎にダイレクトメッセージを取得します。
* Friend list と Follower list と時間間隔で取得を行いません。
ダブルクリック
ステータスが表示されている部分をダブルクリックすると、対応するユーザへリプライをするためにステータス入力エリアの先頭に「@ユーザ名」を挿入します。
(Direct Messageタブの場合は、「d ユーザ名」を挿入します。)
右クリック
ステータスが表示されている部分を右クリックすると、以下のようなメニューを表示します。
* Reply
ステータスを発信したユーザにリプライをするために、ステータス入力エリアの先頭に「@ユーザ名」を挿入します。
* Direct
ステータスを発信したユーザにダイレクトメッセージを送信するために、ステータス入力エリアの先頭に「d ユーザ名」を挿入します。
* user's home: http://twitter.com/user
ステータスを発信したユーザのページを表示します。
* url
ステータス内にURLがある場合は、URLを表示します。
(tinyurlは展開してメニューに表示します。)
Aboutダイアログ

ボタンをクリックすると以下のような Aboutダイアログを表示します。

Preferencesダイアログ

ボタンをクリックすると Preferencesダイアログを表示します。
設定を参照してください。
キャッシュファイルについて
キャッシュファイルについて説明します。
「Cache profile pictures」をチェックすると、twitte.rb.d ディレクトリ内に以下のファイルが作成されます。
* twitte.rb.img:ユーザアイコンキャッシュファイル
* twitte.rb.user:ユーザIDキャッシュファイル
受信した全てのユーザアイコンをキャッシュしますので、Publicタイムラインを取得する際は、「Cache profile pictures」のチェックを外すことをお薦めします。
Preferencesダイアログの Generalタブで Clearボタンをクリックすると上記2つのキャッシュファイルを削除します。
APIリクエスト回数制限について
認証を要するAPIリクエストの回数が1時間に70回までに制限されました。
以下のように設定すると制限を回避できるのではないでしょうか。
* Jabber/XMPPを使用しない場合
| 項目 | 時間(秒) | 1時間あたりのリクエスト回数 |
| Interval for Friends timeline | 60 | 60 |
| Interval for Replies timeline | 900 | 4 |
| Interval for Direct message | 900 | 4 |
| 合計 | | 68 |
* Jabber/XMPPを使用する場合
| 項目 | 時間(秒) | 1時間あたりのリクエスト回数 |
| Interval for Friends timeline | 120 | 30 |
| Interval for Replies timeline | 300 | 12 |
| Interval for Direct message | 600 | 6 |
| 合計 | | 48 |