View libvcl645li.so_shared_library_for_OOo1.1.x_fonts_analysis - Release Notes
file info- category(Tag)
- root
- file name
- Linux_Version_Shared_Library_for_OpenOffice.org_Fonts_Analysis_libvcl645li.so_shared_library_for_OOo1.1.x_fonts_analysis_-_Notes
- last update
- 2003-11-20 12:08
- type
- Plain Text
- editor
- 平野一成
- description
- libvcl645li.so_shared_library_for_OOo1.1.x_fonts_analysis - Release Notes
- language
- English
- translate
これはOOo1.1.xLinux版ユーザー向けの「文字化け問題解析用共有ライブラリ」です。このライブラリの機能と目的は以下のとおりです。
1) OOoではフォント名の自動選択が適切に行われず、文字化けが発生することがあります。このライブラリを使用すると、誤って選択されてしまったフォント名が何なのかが一目でわかります。
2) この誤って選択されてしまったフォントを [ツール→オプション] のフォント置換機能を使って、適当な日本語フォントに置換すれば、文字化けを解消することができます。
3) 文字化けを解消した人がその事例を ML などに報告していただければ、それをもとに開発者サイドで、デフォルトのフォント名リストに適切な修正、追加を行うことができます。
4) こうしてOOo日本語版の文字化け問題を1つ1つ解決していけると考えます。
5) また日本語版だけでなく、他言語版の文字化け問題の分析、解決にも役立つと思います。
Linux版OOo1.1.x用「文字化け問題解析用共有ライブラリ」
<<libvcl645li.so>> の使い方
インストール方法:
1) libvcl645li.so をダウンロードします。
2) プログラムが格納されているディレクトリ
OpenOffice.org1.1.x/program に移動します。
3) libvcl645li.so の名前を変え、
オリジナルとしてとっておきます。
mv libvcl645li.so libvcl645li.so-original
4) プログラムが格納されているディレクトリ
OpenOffice.org1.1.x/program に
ダウンロードした libvcl645li.so をコピーします。
5) ディレクトリ OpenOffice.org1.1.x で ./soffice
などとして OOo を起動します。
6) ターミナルなどに、次のような情報が吐き出されます。
http://www.transwift.net/ooo/1.1.0_de_fonts_analyzer.txt
アンインストール方法:
1) OOo を終了します。
2) プログラムが格納されているディレクトリ
OpenOffice.org1.1.x/program に移動します。
3) libvcl645li.so の名前を変え、フォント問題
解析用としてとっておきます。
mv libvcl645li.so libvcl645li.so-debug
4) オリジナルを元に戻します。
cp -p libvcl645li.so-original libvcl645li.so
このライブラリを作成するため、HDUさん、Toraさん作成の
パッチを利用しています。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=22367
以上。
khirano@openoffice.org
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