View 1.1rc2 Japanese Version Snapshot on 20030714 - Release Notes
file info- category(Tag)
- root
- file name
- OpenOffice.org_Japanese_Localized_Versions_for_Linux_1.1rc2_Japanese_Version_Snapshot_on_20030714_-_Notes
- last update
- 2003-07-15 03:21
- type
- Plain Text
- editor
- 平野一成
- description
- 1.1rc2 Japanese Version Snapshot on 20030714 - Release Notes
- language
- English
- translate
2003年7月14日現在のcws_srx645_ooo11rc2をソースとしてビルドしています。
ビルド環境は、Suse8.1、kernel2.4.19、glibc2.2.5、gcc3.3、jdk1.4.1、gtk+2 などです。
1.1rc の新機能、1.1beta、1.1beta2 からの変更点などは、
http://oooug.jp/1.1/1.1rc.html
をご覧ください。
現在リリースされている日本語版1.1rcには以下のような問題があります。
1) インストーラの日本語が文字化けする。
2) 「ソフトウェア許可認定」の「印刷」でプリンタの「プロパティ」が開けない。
3) PYTHON-UNO ブリッジのモジュール名と説明がプロトタイプのまま。
4) インストール後最初の起動で出るOpenOffice.org登録ダイアログの記述の一部がドイツ語。
5) ある特定のHTMLファイルを開こうとするとクラッシュする。
6) Linuxディストリビューションによって、エラーレポートが起動しないことがある。
5)と6)については 1.1rc2 で改善されています。
1)2)3)4)については、この1.1rc2独自ビルドで以下のような修正をしています。
1) Curvirgoさんの作成されたパッチを適用して、UIフォントを日本語フォントにしています。
2) 谷口康明さんの作成されたパッチを適用して、開けるようになっています。
3) Curvirgoさんの作成されたパッチを適用して、日本語で表示されるようにしています。
4) Curvirgoさんの作成されたパッチを適用して、日本語で表示されるようにしています。
以上。
khirano@openoffice.org
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