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View 1.1rc3 Japanese Version Snapshot on 20030802 - Release Notes

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file name
OpenOffice.org_Japanese_Localized_Versions_for_Linux_1.1rc3_Japanese_Version_Snapshot_on_20030802_-_Notes
last update
2003-08-03 11:33
type
Plain Text
editor
平野一成
description
1.1rc3 Japanese Version Snapshot on 20030802 - Release Notes
language
English
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2003年8月2日現在のcws_srx645_ooo11rc3をソースとしてビルドしています。

ビルド環境は、Suse8.1、kernel2.4.19、glibc2.2.5、gcc3.3、jdk1.4.1、gtk+2 などです。

また、このビルドでは startup-notification をオンにしています。そのため、Gnome2.2以上(Redhat9、SuSE8.2など)、あるいは gtk+2 および startup-notification をインストールしてある環境でないと、インストールできない場合があります。

このビルドをインストールできない場合は、Curvirgo版をご利用ください。

1.1rc の新機能、1.1beta、1.1beta2 からの変更点などは、
http://oooug.jp/1.1/1.1rc.html
をご覧ください。

1.1rc、1.1rc2 にあった問題点で、1.1rc3 で改善されている主なものは以下のとおりです。

1) 「ソフトウェア許可認定」の「印刷」でプリンタの「プロパティ」が開ける。
2) PYTHON-UNO ブリッジのモジュール名と説明がきちんと表示される。
3) インストール後最初の起動で出るOpenOffice.org登録ダイアログの記述が日本語になっている。
4) 開けなかった HTMLファイルを開くことができる。
5) ライセンスのテキストが訂正された。

現在までに確認されている主な問題点は以下のとおりです。
1) OpenOffice.org ダイアログでsxwファイルのファイルタイプが、OpenOffice.org6.0と表示される。
2) 重要な情報のシステム要件が正しくない。
3) Linux ディストリビューションによって、Writer の縦書き原稿用紙フォーマットで文字がマス枠と重なることがある。

以上。
khirano@openoffice.org
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