View OOo_1.9.m83_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo deb package with glibc-2.3.3 - Release Notes
file info- category(Tag)
- root
- file name
- OpenOffice.org_Japanese_Localized_Versions_for_Linux_OOo_1.9.m83_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_deb_package_with_glibc-2.3.3_-_Notes
- last update
- 2005-03-06 16:04
- type
- Plain Text
- editor
- Yoshiyuki Masutomi
- description
- OOo_1.9.m83_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo deb package with glibc-2.3.3 - Release Notes
- language
- English
- translate
RC680_m83開発版のsnapshotです。
OOo_1.1.4_LinuxIntel_install_ja_curvirgo with glibc-2.3.3とほぼ同様のpatchを適用していますが、それら全てを確認できていませんので同様の動作をしない可能性があります。
* m64での入力済みの箇所でカーソル移動や削除等が出来ない点は解消されています。
* 今回はgtkとkdeのvclプラグインもビルドした為、gnomeではgtkのウィジェットを、kdeではkdeのウィジェットを利用した表示がされます。
それぞれ違うものを利用してみたい時には、それぞれ必要なライブラリ等がインストール済みの場合、
SAL_USE_VCLPLUGIN="gtk" soffice
あるいは、
SAL_USE_VCLPLUGIN="kde" soffice
として起動することで利用できます。
従来の表示にするには、
SAL_USE_VCLPLUGIN="gen" soffice
とします。
("gen"の部分は、"gtk"、"kde"以外であれば何でも大丈夫かもしれません)
* SRC_m70まではrtf読み込みに関する修正が不足していた為文字化けを起こしていましたが、追加で修正をしました。
* SRC680_m72まではLinuxでrtf出力した物は、読み込み時文字化けしていましたが、それに対する修正patchを適用しています。
* debパッケージにはメニュー追加のパッケージが含まれていませんので、手動でメニューに登録して下さい
* debパッケージのインストールの際、複数のパッケージにわたって同一のファイルが存在するものがあるため以下の様に、--force-overwriteオプションをつけてインストールして下さい。
# dpkg -i --force-overwrite openofficeorg-??????-1.9.83-linux-2.4-intel.deb
* 上記patch適用以外の本家ソースからの修正点は、数式においてギリシャ文字(小文字)を入力するには%アルファ、%ベータなどと入力しなければならないところを、%alpha、%betaと入力する1.1系列仕様に戻しています。
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