View OOo_1.9m118_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo with glibc-2.3.3 - Release Notes
file info- category(Tag)
- root
- file name
- OpenOffice.org_Japanese_Localized_Versions_for_Linux_OOo_1.9m118_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_with_glibc-2.3.3_-_Notes
- last update
- 2005-07-25 10:42
- type
- Plain Text
- editor
- Yoshiyuki Masutomi
- description
- OOo_1.9m118_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo with glibc-2.3.3 - Release Notes
- language
- English
- translate
SRC680_m118開発版のsnapshotです。
OOo_1.1.4_LinuxIntel_install_ja_curvirgo with glibc-2.3.3とほぼ同様のpatchを適用していますが、それら全てを確認できていませんので同様の動作をしない可能性があります。
rpm版 - OOo_1.9m118_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_rpm_core.tar.bz2 & OOo_1.9m118_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_rpm_other.tar.bz2
deb版 - OOo_1.9m118_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_deb_core.tar.bz2 & OOo_1.9m118_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_deb_other.tar.bz2
portable版 - OOo_1.9m118_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_portable_core.tar.bz2 & OOo_1.9m118_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_portable_other.tar.bz2
* gtkとkdeのvclプラグインもビルドされるようになっている為、gnomeではgtkのウィジェットを、kdeではkdeのウィジェットを利用した表示がされます。
それぞれ違うものを利用してみたい時には、それぞれ必要なライブラリ等がインストール済みの場合、
「SAL_USE_VCLPLUGIN="gtk" soffice」あるいは、「SAL_USE_VCLPLUGIN="kde" soffice」として起動することで利用できます。
従来の表示にするには、「SAL_USE_VCLPLUGIN="gen" soffice」とします。("gen"の部分は、"gtk"、"kde"以外であれば何でも大丈夫かもしれません)
* 場合によって警告メッセージが表示される事がある為、opneofiiceorg-*-menus-*.rpmは他の物と一括してインストールするのではなく、別途インストールして下さい。(ディスクのアクセスが多い状態に発生しやすい様です)
* 上記patch適用以外の本家ソースからの修正点は、
1. 用紙サイズに葉書及び往復葉書を追加しました。
2. m97での変更によりドキュメントの種類(ファイルを開くダイアログ等の)が文字化けする為、その部分の変更を元に戻しています。
3. 数式エディタでギリシャ小文字を%アルファ等と入力しなければならない点が完全には修正されていなかったので改めて修正しています。
4. ウィンドウの表示色設定で特定のカラー設定(バックグラウンドが黒)の場合にヘルプが見辛くなる為、ヘルプのデフォルトカラー設定を追加しています。
[debパッケージに関して]
* 今回からメニュー追加のパッケージが含まれるようになりました。
* debパッケージのインストールの際、複数のパッケージにわたって同一のファイルが存在するものがある為エラー表示しインストールできない場合があるようです。
その場合は、--force-overwriteオプションをつけてインストールして下さい。
[portableパッケージに関して]
* portableパッケージは現在テスト目的でUploadしています、スクリプトによってインストール、アンインストールをうを行うものです。
主にSlackware系のディストリビューションなどにパッケージ管理ソフトウェアに依存せずインストールが可能です。
* portableパッケージにはメニュー追加のパッケージが含まれていませんので、手動でメニューに登録して下さい
* インストールは、root権限で以下の様にします。
1.tarアーカイブを展開
2.linux-2.4-intelディレクトリにある*.installスクリプトの*-core01-*.installのみを実行
3..linux-2.4-intelディレクトリにある*.installスクリプトの*-core01-*.install以外を実行
* アンインストールは、root権限で以下の様にします。
1.カレントディレクトリを/etc/softwareに移動し、そのディレクトリにある*.removeスクリプトを実行
2./etc/softwareディレクトリを削除(他のソフトウェアでこのディレクトリを使用していない場合)
3.ホームディレクトリにある、関連するディレクトリを削除
* portableパッケージではインストール、アンインストールの際に確認の為の入力が必要となりますが、
各スクリプトに「now」オプションをつけて実行すると「y」を入力した時と同様の動作をして、入力を省いて実行可能です。
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