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View 0.4.0-pre7 - Change Log

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file name
imkit_0.4.0-pre7_-_Changes
last update
2004-02-01 08:23
type
Plain Text
editor
YamaKen
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0.4.0-pre7 - Change Log
language
English
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2004-01-22  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* IMKIT_0_4_0_PRE7: 開発者向けリリース

	* Qtopia 1.5環境でもQCopによる入力文字種選択ができるようにした

	* QCopによる入力文字種選択のメッセージを'imkitSetMode(QString)'に
	変更した。一般的な名称に合わせて分かりやすくするため(InputMap→
	Mode)

	* IMKit-uim向けにQtopia 1.6のプラグインマネージャでIMの説明を表示
	するためのimkit-uim-*.desktopファイルを追加した

2004-01-20  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* IMKit-uimでLinuxザウルス固有のハードウェアキーに対応した。F9〜
	F35として定義されているキーはuim本体のキー定義をF35まで拡張して対
	応し(現状はF12まで)、keysymが無く生のintとして渡されるキーもuimで
	F101〜F130というローカルなkeysymを定義して対応した。これらのキーは
	uim側からzaurus.scmを使って参照できる

2004-01-19  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* Qtopia 1.5環境でtranslatorのloadに失敗していたのを修正

	* Qtopia 1.5環境で利用中の言語にtranslatorが存在しない場合、jaに
	fallbackするようにした。ドイツ語環境で日本語を扱う場合等に対応

	* Qtopia 1.5環境でもIMKitCompactSelectorを使えるようにした。
	-D IMKIT_QPE15_USE_IMKITCOMPACTSELECTORで有効化。IMKit-uim等で提供
	される入力文字種名は長いのでQComboBoxでは場所を取りすぎるのに対応

	* Qtopia 1.6環境でも利用中の言語にtranslatorが存在しない場合jaに
	fallbackするようにした。プラグイン初期化中のtranslatorがロードされ
	る間だけ環境変数LANGを書き換える事で実現した

2004-01-18  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* 終了時に入力用UIで使っているウィジェットがdouble QObject
	deletionになっていたのをQGuardedPtrを使って修正した

	* ~IMKitImplと~ExtIMKitImplでQWSKeyBypass{In,Out}の解放漏れを修正。
	Qtopia 1.5でqpe終了時にSEGVしている原因の一つだった

	* StdIMUserInterface::command_map()でui_commandsの解放漏れを修正

	* ~CascadeKeyFilterでremove()して自分自身をフィルタから切り離すよ
	うにした。安全性向上のため

	* Qt/E 2.3.4以降のqnamespace.hで定義された日本語IM関連のキーの有効
	/無効をIMKit-uimで選択できるようにした。-D
	IMKIT_USE_QTE234_JAPANESE_IM_KEYSで有効化。Qtopia 1.5環境でコンパ
	イルする時には無効にする必要がある。これを有効にしてQtopia 1.6環境
	でコンパイルすればQtopia 1.5環境でもlibimkit-uim.soのバイナリは共
	用可能なはず

	* Qtopia 1.5でのInputMethodInterface::resetState()を無視するように
	した。-D IMKIT_BROKEN_QPE_IMINTERFACE_RESET_FOR_COMPOSING_IMで無視。
	Qtopiaはcomposing inputmethodを考慮しない頻繁なリセットを発生させ
	るのでIMKit-AnthyではAnthyEngine::reset()側で無視していたが、
	libimkit側で対応するように変更し、IMKit-uimも正常動作する事を確認
	した

2004-01-17  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* 各IMの*UI::create_keyfilter()でQtopia 1.5環境に個別に対応してい
	たcommitterの詳細をlibimkit内に隠蔽した

2004-01-10  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* IMKit-uimでQt::Key_Return等の制御キー群がuimのkeysymに変換されて
	いなかったのを修正

2004-01-09  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* Qtopia 1.6のプリエディットで複数の文節にまたがるフォーカス表示を
	サポートした。分断された複数のフォーカスが指定された場合は最後に指
	定されたフォーカスのみが表示される

2004-01-08  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* uim-1026以降に追加されたkeysymとQtのkeysymのマッピングを
	uim_keyevent.cppに追加した

	* IMKit-uimでキーコードからshiftキーエンコーディングを剥ぎ取る
	(tolower)のをやめた。uim-anthyで大文字全角アルファベットが入力でき
	なかったため

2004-01-05  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* IMKit-uimで、uim側に存在しないIM名のsymlinkからプラグインがロー
	ドされた時にIMを選択メニューに登録せず破棄するようにした。uimの
	loader.scmでコメントアウトされたIMも同様に扱われるので、uim側の設
	定でメニューに表示するIMを取捨選択可能。この機構はQtopia 1.6/1.5両
	環境に対応済

	* uim-defaultはQtopia環境では無用なのでメニューに登録しないように
	した

2004-01-02  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* Qtopia 1.6環境で各IM毎にTranslationEngineが一回余分にnew/delete
	されるのを回避するようにした。InputMethods::loadInputMethods()で
	IID_InputMethodとIID_ExtInputMethodの2つのインタフェイスについて
	loader->queryInterface()されるため発生していたが、実際に要求される
	までIMUserInterfaceを生成しないようにして対応した

2003-12-31  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* IMKit-uimのim_selectorを削除。Qtopiaが備えるUIでuimのIM選択が可
	能になったため

	* IMKit-uimでIMKIT_PASSIVE_INPUTMAP_CONFIGURATIONの処理をデフォル
	トにし、StdIMUserInterface::imwidget()のオーバーライドによる入力文
	字種セレクタの初期化を廃止した

2003-12-30  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* Qtopia 1.5と1.6環境の差位を吸収するIMKitGlobalクラスを作り、プラ
	グインのロード時の処理の違いを隠蔽した
	
	* Qtopia 1.5環境で、タスクバーのIM選択メニューからIMKit-uimの各IM
	を選択できるようにした

2003-12-29  YamaKen  <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

	* IMKit-uimでuimによって提供される各種IMを、Qtopia 1.6のタスクバー
	に新設されたinput modifiers選択用UIで切り換えられるようにした。プ
	ラグインマネージャで有効/無効も制御可能
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