Release Details: imkit / 0.4.0-pre7
Release InfoPermalink: Release Date: 2004-01-22 03:13
System RequirementsOperating System: Linux
Files
Release NoteThis release is 'Developer Preview'. Not for daily use.
本リリースはテスト向... (more) ChangeLog2004-01-22 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* IMKIT_0_4_0_PRE7: 開... (more) 2004-01-22 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* IMKIT_0_4_0_PRE7: 開発者向けリリース
* Qtopia 1.5環境でもQCopによる入力文字種選択ができるようにした
* QCopによる入力文字種選択のメッセージを'imkitSetMode(QString)'に
変更した。一般的な名称に合わせて分かりやすくするため(InputMap→
Mode)
* IMKit-uim向けにQtopia 1.6のプラグインマネージャでIMの説明を表示
するためのimkit-uim-*.desktopファイルを追加した
2004-01-20 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* IMKit-uimでLinuxザウルス固有のハードウェアキーに対応した。F9〜
F35として定義されているキーはuim本体のキー定義をF35まで拡張して対
応し(現状はF12まで)、keysymが無く生のintとして渡されるキーもuimで
F101〜F130というローカルなkeysymを定義して対応した。これらのキーは
uim側からzaurus.scmを使って参照できる
2004-01-19 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* Qtopia 1.5環境でtranslatorのloadに失敗していたのを修正
* Qtopia 1.5環境で利用中の言語にtranslatorが存在しない場合、jaに
fallbackするようにした。ドイツ語環境で日本語を扱う場合等に対応
* Qtopia 1.5環境でもIMKitCompactSelectorを使えるようにした。
-D IMKIT_QPE15_USE_IMKITCOMPACTSELECTORで有効化。IMKit-uim等で提供
される入力文字種名は長いのでQComboBoxでは場所を取りすぎるのに対応
* Qtopia 1.6環境でも利用中の言語にtranslatorが存在しない場合jaに
fallbackするようにした。プラグイン初期化中のtranslatorがロードされ
る間だけ環境変数LANGを書き換える事で実現した
2004-01-18 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* 終了時に入力用UIで使っているウィジェットがdouble QObject
deletionになっていたのをQGuardedPtrを使って修正した
* ~IMKitImplと~ExtIMKitImplでQWSKeyBypass{In,Out}の解放漏れを修正。
Qtopia 1.5でqpe終了時にSEGVしている原因の一つだった
* StdIMUserInterface::command_map()でui_commandsの解放漏れを修正
* ~CascadeKeyFilterでremove()して自分自身をフィルタから切り離すよ
うにした。安全性向上のため
* Qt/E 2.3.4以降のqnamespace.hで定義された日本語IM関連のキーの有効
/無効をIMKit-uimで選択できるようにした。-D
IMKIT_USE_QTE234_JAPANESE_IM_KEYSで有効化。Qtopia 1.5環境でコンパ
イルする時には無効にする必要がある。これを有効にしてQtopia 1.6環境
でコンパイルすればQtopia 1.5環境でもlibimkit-uim.soのバイナリは共
用可能なはず
* Qtopia 1.5でのInputMethodInterface::resetState()を無視するように
した。-D IMKIT_BROKEN_QPE_IMINTERFACE_RESET_FOR_COMPOSING_IMで無視。
Qtopiaはcomposing inputmethodを考慮しない頻繁なリセットを発生させ
るのでIMKit-AnthyではAnthyEngine::reset()側で無視していたが、
libimkit側で対応するように変更し、IMKit-uimも正常動作する事を確認
した
2004-01-17 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* 各IMの*UI::create_keyfilter()でQtopia 1.5環境に個別に対応してい
たcommitterの詳細をlibimkit内に隠蔽した
2004-01-10 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* IMKit-uimでQt::Key_Return等の制御キー群がuimのkeysymに変換されて
いなかったのを修正
2004-01-09 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* Qtopia 1.6のプリエディットで複数の文節にまたがるフォーカス表示を
サポートした。分断された複数のフォーカスが指定された場合は最後に指
定されたフォーカスのみが表示される
2004-01-08 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* uim-1026以降に追加されたkeysymとQtのkeysymのマッピングを
uim_keyevent.cppに追加した
* IMKit-uimでキーコードからshiftキーエンコーディングを剥ぎ取る
(tolower)のをやめた。uim-anthyで大文字全角アルファベットが入力でき
なかったため
2004-01-05 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* IMKit-uimで、uim側に存在しないIM名のsymlinkからプラグインがロー
ドされた時にIMを選択メニューに登録せず破棄するようにした。uimの
loader.scmでコメントアウトされたIMも同様に扱われるので、uim側の設
定でメニューに表示するIMを取捨選択可能。この機構はQtopia 1.6/1.5両
環境に対応済
* uim-defaultはQtopia環境では無用なのでメニューに登録しないように
した
2004-01-02 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* Qtopia 1.6環境で各IM毎にTranslationEngineが一回余分にnew/delete
されるのを回避するようにした。InputMethods::loadInputMethods()で
IID_InputMethodとIID_ExtInputMethodの2つのインタフェイスについて
loader->queryInterface()されるため発生していたが、実際に要求される
までIMUserInterfaceを生成しないようにして対応した
2003-12-31 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* IMKit-uimのim_selectorを削除。Qtopiaが備えるUIでuimのIM選択が可
能になったため
* IMKit-uimでIMKIT_PASSIVE_INPUTMAP_CONFIGURATIONの処理をデフォル
トにし、StdIMUserInterface::imwidget()のオーバーライドによる入力文
字種セレクタの初期化を廃止した
2003-12-30 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* Qtopia 1.5と1.6環境の差位を吸収するIMKitGlobalクラスを作り、プラ
グインのロード時の処理の違いを隠蔽した
* Qtopia 1.5環境で、タスクバーのIM選択メニューからIMKit-uimの各IM
を選択できるようにした
2003-12-29 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>
* IMKit-uimでuimによって提供される各種IMを、Qtopia 1.6のタスクバー
に新設されたinput modifiers選択用UIで切り換えられるようにした。プ
ラグインマネージャで有効/無効も制御可能
( less)
Other Releases in imkitOther Packages
|