View EclipseからSourceForgeCVSを利用する方法
●EclipseからSourceForge.jpのCVSを利用する方法
2008/01/27
NyxProject
Yoshihiro.Hamanaka
[環境]
・Eclipse:3.2.2
[A.Eclipse上での手順]
1.[ウインドウ]->[設定]で設定ダイアログを開く
2.左側ツリーから[チーム]->[CVS]->[Ext接続メソッド]を選択する
3.ラジオボタンの「接続に別の接続メソッド・タイプを使用」を選択する。
その下のコンボボックス(接続タイプ)は「extssh」を選択する。
4.左側ツリーから[チーム]->[CVS]->[SSH2接続メソッド]を選択する
5.タブの[一般]を選択し[SSH2ホーム]の位置を覚えておく
6.タブの[鍵管理]を選択し[RSA鍵の生成]を押す
7.[パスフレーズ]に秘密鍵を暗号化するためのパスワードを入力する
[パスフレーズの確認]にも同じパスワードを入れておく
8.[秘密鍵の保管]を押し、ファイル選択ダイアログで「手順:A5」のパスを選択する
そのパス上にファイル名を適当につけて秘密鍵を保存する。
9.「公開鍵をリモートのauthorized_keyファイルに貼り付けます」のテキストフィールドの
文字列を「手順:A5」のパス上に適当な名前で公開鍵を保存しておく
10.ダイアログを[OK]で閉じる
[B.SourceForgeでの手順]
1.SourceForge.jpにログインする
2.[アカウント管理]を開く
3.ページ下方にある[CVS/SVN/SSHで共有する公開鍵]の[鍵の編集]リンクを開く
4.[公開鍵]のテキストエリアに先ほどの「手順:A9」の公開鍵の内容を貼り付ける
このとき一つの鍵情報には改行が入らないようにすること
5.[更新]ボタンを押して保存する
[C.再びEclipseでの手順]
1.[ファイル]->[インポート]でインポートダイアログを開く
2.[インポートソースの選択]で、[CVS]->[CVSからプロジェクト]を選択し[次へ]を押す
3、[ロケーション]の[ホスト]には「cvs.sourceforge.jp」を入力する
[ロケーション]の[リポジトリー・パス]には[/cvsroot/nyx]を入力する
[認証]の[ユーザー]にはSourceForgeのアカウント名を入れる
[認証]の[パスワード]には何も入力しない
[接続]の[接続タイプ(コンボボックス)]は「ext」を選択する(extsshではない)
[接続]の[デフォルトポートを使用する]を選択する
[パスワードの保管]はチェックをつけておくと便利ですがお任せします
>既に別のリポジトリーロケーションの設定がある時は、
[新しいリポジトリー・ロケーション]を選択すると同様の設定画面が表示されます
[次へ]を押す
4.[既存のモジュールを使用(リポジトリー内のモジュールを参照します)]を選択する
5.パスワードの入力を求められるので、
「手順:A7」で入力したパスフレーズを入力する
6.[SecureSwitch-beta5]を選択し[次へ]を押す
7.[ワークスペースにプロジェクトとしてチェックアウト]を選択し[次へ]を押す
[サブフォルダーのチェックアウト]にもチェックが付いていること
8.[デフォルト・ワークスペース・ロケーションの使用]にチェックをつけて[次へ]を押す
9.[タグの選択]では何も入力せずに[終了]を押す
[D.ソースコードの最新版を確認・ダウンロードする手順]
1.[パッケージエクスプローラー]ペイン上の[SecureSwitch-beta5]を右クリックし、
[チーム]->[リポジトリーと同期化]を押す
2.パースペクティブが切り替わると[同期化]ペインに更新されているソースコードや、
モジュールがツリー表示される
3.[同期化]ペイン上の[SecureSwitch-beta5]を右クリックし[更新]を押す
[E.リリース版をビルドする手順]
1.パースペクティブの切り替えは、Eclipseの右上にある「>>」ボタンを押し、
[java]を選択するといつもの画面に戻れる
2.[ウインドウ]->[ビューの表示]->[その他]を開き[Ant]->[Ant]を選択し[OK]を押す
3.[Ant]ペイン内で右クリックし[ビルドファイルの追加]を押す
4.[SecureSwitch-beta5]->[common-build]->[build.xml]を選択し[OK]を押す
5.[Ant]ペイン内の[nyx-kernel]をダブルクリックすればソースコードをコンパイル・ビルドする
[nyx-kernel]->[releace]をダブルクリックすればコンパイル・ビルドに加えて、
リリース版のアーカイブを生成する
6.ビルドされたファイルはワークスペースディレクトリ内の
[/SecureSwitch-beta5/nyx-commons/build]に保存されている
>CVSにはこのフォルダ内のファイルを絶対にコミット(アップロード)しないこと!
| 
|