View blanco.plugin.dbee_1.6.0 - Change Log
file info- category(Tag)
- root
- file name
- blancoDb_blanco.plugin.dbee_1.6.0_-_Changes
- last update
- 2006-04-01 22:22
- type
- Plain Text
- editor
- 伊賀 敏樹
- description
- blanco.plugin.dbee_1.6.0 - Change Log
- language
- English
- translate
2006.04.01 (1.6.0) 出荷候補版 (RC1)
1.4.1からの主な変更点を示します。
※2006.01.16 (1.4.1)から2006.04.01 (1.6.0)までの変更点
(1)デッドロックおよびタイムアウトへの対応
・特定のSQLStateが発生した場合には対応する例外クラスでラッピングするように機能追加しました。
・例外クラスとして DeadlockException、TimeoutExceptionを追加しました。
※なお、当面のあいだ デッドロックおよびタイムアウトの動作確認は 対SQL Serverにおいてのみ実施されます。
(2)Microsoft SQL Server 2005対応
・各々の接続文字列は下記の通りです。微妙に異なるので注意が必要です。
SQL Server 2005 : jdbcdriver="com.microsoft.sqlserver.jdbc.SQLServerDriver" jdbcurl="jdbc:sqlserver://localhost
SQL Server 2000 : jdbcdriver="com.microsoft.jdbc.sqlserver.SQLServerDriver" jdbcurl="jdbc:microsoft:sqlserver://localhost:1433;DatabaseName=Northwind;SelectMethod=cursor
(3)様式の改善
・SQL定義書に「SQL定義・詳細説明」を追加しました。
・英語版のSQL定義書を追加しました。
(4)その他の改善
・ランタイムパッケージの共通化機能を追加。
ランタイムパッケージの出力先について個別に設定できるようになりました。
・ジェネレーションギャップ・デザインパターンへの対応を強化しました。
データベースコネクション、ステートメント、結果セットをprotected化。
・JavaDocを見直し、修正すべき点は修正しました。
・prepareStatementの属性付きメソッドを削除。これはSQL定義書から与えられたもののみを使ってもらうためのものです。
・Callerのexecuteメソッドについて戻り値がbooleanになるように変更しました。
・例外処理の改善
生成後ソースコードにおける例外の変換について、これをメソッドとして共通化しました。
・(plugin)右クリックメニューを除去。(機能が減りました)
・(plugin)SQL定義一覧化処理の担当
ドキュメント一覧のための中間ファイル作成処理を処理の流れに追加しました。
(5)不具合修正
・SQL入力パラメータで項目番号のみ入力した際に、上の項目名が引き継がれて重複する項目名が生成されてしまうバグを修正しました。
・単一表においてプライマリキーが無い表に対する UPDATEとDELETEを生成しないように修正しました。
・マッピングにおいて、java.sql.Types.VARBINARY、case java.sql.Types.BOOLEAN
の記載が抜けていた箇所があったので、これを修正しました。
・メタ情報収集時のコネクションについて、自動コミットがONのままになっていたので、これをOFF設定へと修正しました。
・PostgreSQL 8.1 (8.1.405)において、表が一つも無い場合に単一表の情報収集時にnullポインタ例外が発生する不具合を修正しました。
・ひとつも列が処理されなかった場合の処理中断を整理しました。
・検索型SQL文の試し打ちのために従来はStringに対して 従来は "" をセットしていたのを、nullへと変更しました。
これは SQL Server 2005の uniqueidentifier列の場合には Stringでセットすると(バイナリへの)変換エラーが発生してしまうのを
回避するためです。なお、文字列以外については、0などの値を埋めた上で試し打ちしています。
2006.04.01 (1.6.0) 出荷候補版 (RC1)
blancoDbDotNet(.NET Framework)の変更点を精査。確認できた箇所について同期化を実施。
FieldFactory のcase java.sql.Types.VARBINARY:記述漏れを2点反映。
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