操作関数群
- sock_alloc()
- sock_release()
- sockfd_lookup()
- ファイルディスクリプタからsocket構造体を求める。 参照数をインクリメントする
- sockfd_put()
- sock_def_wakeup()
- socketで待ちに入っているプロセスを起床する。
- ソケットのstate_changeメソッドとして登録される。
- sock_def_readable()
- socketで待ちに入っているプロセスを起床する。
- 指定があれば、SIGIOシグナルを発生させる。
- ソケットのdata_readyメッソッドとして登録される。
- sock_def_write_space()
- 送信バッファに空きがあれば、socketで待ちに入っている プロセスを起床する。
- また、指定があればSIGIOシグナルを発生させる。
- ソケットのwrite_spaceメソッドとして登録される。
- sock_wake_async()
- sk_alloc()
- sk_free()
- lock_sock(), release_sock()
- sys_socketcall
- ソケットシステムコールエントリ。ソケット用システムコールは 一つのシステムコール番号しか割り当てられておらず、 全てこのsys_socketcallからLinuxカーネルにとびこんで来る。
(NIS)HirokazuTakahashi
2000年12月09日 (土) 23時55分06秒 JST1