Java Access Bridge更新日 2013年5月8日 Java Access Bridge (JAB) は Java アプリケーションなどをスクリーンリーダーに対応させるためのソフトウェアです。 NVDA は JAB に対応しています。 Windows では OpenOffice.org や LibreOffice のスクリーンリーダ対応(アクセシビリティ機能)のために JAB が使われています。 以下の組み合わせで動作を確認しています:
Java7 における JAB
ただし Windows XP の場合はコマンドプロンプトで下記を実行してください(バックスラッシュ(円記号)をスラッシュで表記しています): "C:/Program Files/java/jre7/bin/jabswitch.exe" /enable なお Java7 のインストール先を変更した場合はそのディレクトリを指定してください。 JRE 6 のダウンロードJava 6 のダウンロードサイト:
過去の情報
JAB 2.0.2 (NVDA 2011.3から)nvdajp プロジェクトが作成した JAB 2.0.2 のインストーラーを公開しています。 このパッケージはOpenOfficeやLibreOfficeなどWindowsプラットフォーム上で動作するJavaアプリケーションをNVDAを使って読み上げさせるために必要なパッケージです。 スクリーンリーダー利用者が導入しやすいように読み上げ可能なインストーラーになっています。 パッケージ内にはOracle Java Access Bridge2.0.2の再配布可能なライブラリとJRE1.6のダウンロードインストーラが同梱されており、 対応OSはWinXPからWindows7(x86,x64)の日本語版と英語版でインストール動作の確認をしています。 このパッケージは開発途上のものです。不完全な部分や予期せぬ動作が発生する可能性があることをご了承ください。
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